プチ蔵見学 その4 ~樽巻~ | 開運嫁ブログ

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2010年10月1日の日本酒の日に、静岡県掛川市にある「開運」醸造元に嫁いだ日本酒好きな嫁の日記。
日々勉強しながら、お酒のこと、日々の生活をつづっていきます。

今日はもう一台の洗米機の見学をする予定だったのですが、

午前中忙しくて先ほど写真は撮りましたが、蔵人に「ブログネタですか?午前中の方がいいと思いますよ」と言われたので、洗米機はまたにして、樽巻きについてお伝えします。


樽の本体はこちら


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まず樽は菰(こも)を巻く前にお水につけておきます。

お水につけるのは、お酒を漏れないようにするためと、木のアクを取るためです。



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左下の一番小さいのが、9L(5升)樽で

一番奥の大きい樽が、4斗2斗(72Lの容器で中身が36L)です。


今日は9Lの樽を3つ巻いてました。


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9Lは小さいですね~。かなりこじんまりしてます。

9L樽が鏡割りのできる一番小さいサイズになります。



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ひもをきつく縛るので、結構力のいる作業です。



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樽を巻いているのは、土井酒造勤務30年以上のベテラン社員の中嶋さんです!

中嶋さんは何を聞いても答えてくれる、土井酒造のスペシャリストですキラキラ


完成したのはこんな感じ。


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なんだかおっきく見えるけど、

人がいるとこんな感じです。
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「開運」というおめでたい名前なので、お祝い事や結婚式でよく使って頂きます。


私たちの結婚式ももちろん鏡開きしました音譜

嫁ぎ先が蔵元でなくても、自分の結婚式は神前式!そして絶対に鏡開きをする!と決めていたので、その夢をかなえさせてもらいましたラブラブ


ちなみにこんな感じでした。


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写真見るたびにもう一度したくなりますニコニコ

これは一番大きな4斗(72L)です。

私は初鏡開きでした!



土井酒造場では、現在樽を巻ける人が、中嶋さんと社長しかいません…

これから年末で樽の注文が増えてきますので、ご希望の方はなるべくお早目にお願いしますm(_ _ )m