縁結びの神・福の神『出雲大社』は、「古事記」にその創建が記されている神社で、出雲の神々の象徴ともいえます。主祭神は、『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』。大国様でおなじみで、天照大神に国を譲り、自身は空から国を見守ったのだとか。
数年前、60年に一度の遷宮があり、町全体がいつも賑わい混雑していたといいます。
また昨年は、高円宮家の次女典子さまと、出雲大社権宮司の千家国麿さんの結婚され話題となっていました。
今回は、出雲の神の御前で、ゴッド・オブ・縁結び、様々なことに良縁を…と参拝してまいりました。
車は正面の鳥居を左折し、無料の駐車場に入れ、喫茶やお土産物屋さんの間を抜けると目につくのが青銅の鳥居。
やっぱり大きいなぁと目の前を見ると大しめ縄がある社。このしめ縄は長さ13m、重さ4.5tなんだとか。4.5t、想像もつかない重さ。
ここが本殿かとお参りしていたら神楽殿と、、、あれれ~無知なことに恥じながらも大しめ縄の迫力と大きさに圧倒。


なんでも、「神楽殿」の額の文字は墨ではなく刺繍なんだって。
ここそこに目を凝らしてみる価値ありのものがたっぷりと詰まっています。
出雲大社のおまいりは、社の外から「2礼、4拍手、1礼」、中へは皇族でも入れないのだそう。
神聖な気持ちで、手の打つ音を耳に残すのでした。
出雲大社本殿裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」は、スサノオノミコトが祀られ、隠れパワースポットらしかったのですが、そのときは見逃してしまい残念。
八雲山の強いパワーを感じる人は少なくないそうです。
また、えんむすびのお守り、これは60年に一度の遷宮記念だそうで、28年までの限定。
ご利益がつまっているそうです。お土産にぜひ買っていきたいですね。

もしも私たちのように買い忘れたら、郵送でも手に入れることができるそうです。
優しさあふれる出雲の神様に何の縁を結んでいただきましょうか?
「パートナー」「子宝」「仕事」・・・良縁を引き寄せてみたいものです。


