日本一高い山、富士山。

古来より日本人は、その壮大な美しさに魅了され、またその荒々しい噴火におそれを抱き、「神の住む山」として富士山を崇めてきました。

家族旅行の最後は、そんな富士山信仰の総本山「富士山本宮浅間大社」(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)へ行ってきました♪
※富士山を見に行く家族旅行の最初の記事はこちら→「富士山×海の絶景「三保の松原」で、幸運の「はちまき石」探し♪」
※前回の記事はこちら→「焼津周辺の無料観光スポットを巡る旅(石津浜&日本一大きな千手観音)」
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日本一大きな千手観音を見たあと高速に乗り、
途中、「富士川サービスエリア」で
富士山を眺めたりなんかしながら、
「富士山本宮浅間大社」へと、やってきました。
大きな鳥居がお出迎え。
「大社」と名のつく神社は、全国に広がる神社の総本社に多いとされていますが、ここ「富士山本宮浅間大社」も、全国に約1,300社ある浅間神社の総本社なんだそうです。
境内は、なかなか広そうです。
参道を歩いて行くと、
狛犬君がいました。
その先には、流鏑馬(やぶさめ)の像。
この神社では、毎年5月に「流鏑馬祭」が行われるそうです。
カッコイイ!
「鏡池」と呼ばれる小さな池を越え、
まっすぐ進むと、
立派な門が見えてきました。
その正面には、なんかしらのご利益がありそうな石が鎮座。
左手にある手水舎で、手を洗います。
立派な門をくぐると、
正面に拝殿が現れました。
均整のとれた美しい姿…!
なんとココ、かの有名な徳川家康がつくったそうです。
参拝をすませ右手に進むと、
「湧玉池」(わくたまいけ)という名の池が現れました。
中をのぞいてみると、
え、なに、この透明度…!
ビックリするほど、透き通っています。
なんでもこの池は、富士山の湧き水でできているそうです。毎日約20万トンもの水が、湧き出てくるんだとか。すごい!
