行運がめぐる宮内の星による運気判断

 

◆擎羊運(丑未辰戌)競争に強く陰謀を好みます。横暴でトラブルが多く、情緒不安定気味です。財運は不調で苦労します。目の病気による視力低下や、左半身に深刻な怪我を負う恐れがあり、要注意です。脳を使いすぎて神経衰弱になり、四肢に力が入らなくなる現象もあります。

 

◆擎羊運(子午卯酉)争いが多く、自分勝手で、陰険な悪巧みをします。仕事は不調で稼ぎが少なく、非常に苦労します。遊びにふけって怪我や病気を呼び込みます。血液循環の不良やリンパ系統の問題、刑罰や生命の危機、色事による障害事件などに注意が必要です。

 

◆陀羅運(丑未辰戌)トラブルと災禍の連続です。諸事情はみな先延ばしになり、気分がふさぎ、いつも心の中で何かが渦巻いています。失業や離職の可能性があります。歯や骨格などの怪我に要注意です。受傷するのは決まって右半身です。

 

◆陀羅運(寅申巳亥)陰険なたくらみをします。銭財も仕事も遅々として進まず、失職することもあります。煩悩が多く結婚は阻害されます。交通事故の被害は深刻です。手足の骨や歯に傷を負います。羞恥心がなく、他人の批評を意に介さず、バカなことをして後悔します。

 

◆火星運(寅午戌)おしゃれや化粧を楽しみます。いらいらして怒りっぽく、軽率に行動して周囲から反感を買います。銭財は入ってもすぐに出て行きます。結婚には不利です。交通事故など意外な災難に遭いやすいので要注意です。その発生はとても快速です。

 

◆火星運(丑卯未酉巳亥)性急さから過ちを犯したり、災難に遭ったりします。規模が小さい突発的な財運がありますが、チャンスは一瞬です。人に対して気前がよく、身銭を切って足りなくなっても心が痛みません。皮膚、眼、内臓の病気や、火災の発生、交通事故の怪我に注意が必要です。

 

◆火星運(子辰申)不吉です。交通事故、怪我、突発事件がさらなる災いをもたらし、それが原因で悩み苦しみます。後遺症が残ることもあります。衝動的になり、情緒の起伏が不安定です。仕事は長続きせず、収入も入りません。

 

◆鈴星運(寅午戌)性急で怒りっぽく、奇抜な発想をします。意外な財運がありますが、入ってもすぐに出て行ってしまいます。恨み心が強く、報復を好み、まともなことをしません。不慮の事故が発生しやすいので要注意です。発生するときは快速です。

 

◆鈴星運(丑卯未酉巳亥)口論やトラブルが多いでしょう。このとき報復を考えますが、ますます自分を不利にさせるだけです。臨時の収入があっても、人に対して気前よく身銭を切るので、すぐになくなってしまいます。交通事故の発生率は火星より高く、受傷後に発炎して燃え続ける現象があります。

 

◆鈴星運(子辰申)窮運です。意外な災害が発生します。交通事故、生死にかかわる問題、怪我、病気、どれも厳重です。この運は心が浮ついて気が焦り、簡単に人と衝突してけんかします。銭財は手に入りません。試験運と昇進運はありません。感情運もチャンスに恵まれず、家族には衝突が多いでしょう。