コンニチハ。

かなや整骨院です。

頭蓋仙骨療法ではクライアントの頭部に手を当てることが多いですけど、

頭と胴体?とに手当てをして、両者のバランスを整えることもあります。

横を向いていただいて、クライアントの後頭部と仙骨に術者は手を当てます。

右手を後頭部、左手を仙骨。

そのまま意識を集中していると、はじめバラバラに動いていた両者の動きがシンクロしはじめます。

胸・腰椎の間を骨折してからずっと腰の痛みに困っておられたクライアントがこれで軽快されたことがあります。

もうひとつ、

術者は左の手のひらをクライアントのオデコの上にかざして左右どちらに熱を感じるかを診ます。

熱を感じるがわのオデコに術者は左手を当て、右手をクライアントの肝臓に当てます。

なんかよくわからない手技やな、と思ってたんですけど、やってみるとクライアントはイビキをかいて寝てしまいます。

頭だけ触ってそのまま立ち上がらせるとよろめくことがあります。

膝と足にちょっと手を当てて、頭に集中していたエネルギーを足に下ろすとふらつきは無くなります。