コンニチハ。

かなや整骨院です。

顎の軟部組織損傷を顎関節症と総称することがあります。

顎が痛くて開けられないとか、顎の開閉時に雑音がするとか、そういう症状があります。

柔道整復学の教科書には咀嚼筋の障害とか関節包や靭帯の障害とか、変形性関節症とかいった分類が載っています。

関節円板の障害は顎内障と呼ばれ、顎の開閉時に雑音を感じます。

教科書には「その他」に分類されているものの中にはストレスが原因のものがあると言います。

頭蓋仙骨療法はいずれが原因であっても奏功することが多いです。

片方の顎関節だけ緩みにくいときは、口の中から下顎を牽引します。

顎関節脱臼の整復と同じ原理です。