コンニチハ。

かなや整骨院です。

キャバクラヨガ、に通っておられた文科相がレッスン後に受けていたマッサージ?が無資格施術であったことが週間文春の取材で明らかになりました。

って、それで?

先日記事に書いた通り、厚生労働大臣免許を受けた「按摩マッサージ指圧師」でない人間がマッサージとか指圧とかの看板をあげても、そのことだけでは罪になりません。

按摩マッサージ指圧師は名称を独占していない、ていうのがその根拠になります。

もちろんクライアントが無資格のマッサージを仮にそれと知っていて受けたとしても何ら問題はありません。

文科相がいかにもアヤシイところに通っていたかのような印象を広めたいのでしょうが、法的にも道義的!にも全く問題となるところはありません。

もし法的に問題にするのであれば、「マッサージの看板をあげている治療院?に行ったのにマッサージではなくリラクゼーションの施術しか受けられなかったのは詐欺だ」ていうことになるのでしょうか。

もちろんワタシは無資格のセラピストの存在を肯んじているわけではありません。

下らん印象操作がカンにさわるだけのことです。

実際のところ無資格のリラクゼーションを撲滅しようと思っても、

国会内に理髪店とかと並んで、「療術=無資格の施術行為」の治療院があるそうです。

議員センセーにも無資格施術のファンがそれだけいてるわけですから、多分ムリでしょう。