コンニチハ。

かなや整骨院です。

選挙戦、たけなわなんですけどウチの近所はわりと静かです。

さて、候補者が自分のイメージカラーていうのを前面に出したりすることが多くなってきているそうです。

色彩の力ていうのは侮れないものでヒトの心身に有形無形の影響を及ぼします。

例えば壁から床から天井まで真っ赤な部屋にいると体温は上昇するそうです。

逆に『水色の』部屋なら体温は下がります。

暖色とか寒色とかいいますけど感覚だけではなくて、実際にカラダに影響を及ぼすところが凄いですね。

そうしてこれは、目隠しをしていても同じなんだそうです。

色をカラダが感じる、ていうことなんでしょう。

テーピングに詳しい先輩に教わったんですけど患部が炎症を起こしていて冷やした方がいいときは青いテープを貼ると回復が早いそうです。

反対に血行を促進したい時は赤いテープを貼る。

東洋医学では体質によって顔の色が変化する、といいます。

色体表、ていう一覧表もあります。

何気なく選んでいる日々のコーディネートですけど見る人が見れば体調から体質から全部判ってしまうのかも知れませんね。