こんばんは、ヒロトです。

気づけば一日が終わって、
「今日も余裕なかったな…」とため息。

これ、たぶん私だけじゃないですよね。

体は動いてるのに、心が追いつかない。
休んだはずなのに、なぜか疲れが残ってる。

こういうときって、
「もっと頑張らなきゃ」
と自分を責めがちなんですが…
実は、頑張り不足じゃない場合も多いです。

私が風水の鑑定でよく感じるのは、
家の中の気の流れが乱れてると、
回復がうまくいかないってこと。

なんで忙しいほど、疲れが抜けないんだろう?

仕事と家事に追われていると、
自分のための時間って、どうしても最後になります。

やることは山積み
頭もずっとフル回転

それが続くと、回復の余白が消えていくんですよね。
家にいても、休んでるのに休めてない感じ。

風水では
「住まいの気が人に影響する」と言うんですが、
私はもっと単純に、家の中がガチャガチャしてると、
脳がずっと落ち着かないというのが近い気がしています。

外でどれだけ頑張っても、
家で回復できないと、疲れはたまる一方。

しかも忙しい人ほど、
家がとりあえず置き場になりやすい。
(段ボールとか、脱いだ服とか、書類とか…)

「家を整えましょう」と聞くと、
完璧な掃除とか模様替えを
想像してしまう人も多いと思いますが、
疲れてるときにそれは正直きついです。
続かないし。

なので私は、
忙しい人にはまずここだけって言います。

玄関と寝室。これだけ。

この2つとは、
玄関=外から帰ってきたときの切り替えスイッチ
寝室=回復の土台
みたいな場所なんです。

整えるべき2つの気のポイント
① 玄関:外の疲れを家に持ち込まないために

 玄関は、運と気の入口…とよく言うんですが、
 もっと現実的に言うと、玄関が散らかってると
 帰宅した瞬間に「はぁ…」ってなるんです。

 靴が散乱してたり、
 使わない物が置きっぱなしだったりすると、
 外で受けた疲れをそのまま家に引きずる感じ。

 まずは靴を必要最低限に。
 ドアを開けたときに、
 「ちょっとスッとする」くらいでOKです。

 それだけで、帰ってきたときの気分が変わる人、
 けっこういます。



② 寝室:回復できない疲れを断ち切る場所

 寝室は心身をリセットする場所。
 ここが乱れてると、寝ても疲れが取れにくくなります。

 全部やろうとしなくて大丈夫で、
 私はまずこのへんをおすすめしてます。

 ・ベッド周りに物を置きすぎない(椅子に服が山…とか)
 ・着てない服は寝室から出す or 見えない場所へ寄せる
 ・カーテン(または寝具)を、できる範囲で清潔に

 このへんだけでも十分です。
 寝室は、「休む場所だよ」って体に伝えるのが大事なので。



仕事も家事も頑張っているあなたに、
これ以上「努力」を足さなくていいです。

必要なのは、回復できる環境を作ること。

玄関と寝室。
この2つをちょっと整えるだけで、
心と体って、意外とちゃんと応えてくれます。

もし今、「もう余裕がない」と感じているなら、
それは休む合図かもしれません。

住まいを整えるって、甘やかしじゃなくて、
私は「自分を守る作業」だと思ってます。

今日できるところを、ひとつだけ。
靴を揃えるでも、ベッド脇の床を出すでも。

そこから、流れが少し変わる人、多いですよ。

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