姿勢(重心)を変えるだけで、

    顔の歪みが整ってとウエストがサイズダウン①

  

姿勢を整えて、重心を身体の中心にもってくると、不思議なことが起こります。

理屈を聞くと、なるほどと思われることですが、実際に体験すると不思議に感じられるようです。

 

あなたは、重心が自分のどこにあるか、考えたことはあるでしょうか?

また、気にしたことはありますか?

 

多くのかたは、向かって左のように胸をはりお腹を突き出すようにしています。

しかし、ご自身では、向かって右の姿勢をしていると思っているのです。

 

今、あなたは座ってこのブログを読んでいるでしょうか?

もし、座っているなら、どちらのお尻に体重が載っているかわかりますか?

意識をお尻にもっていって、感じてください。

 

左右均等に体重が載っているなら、いいのですが、多くの方はどちらかのお尻に体重が載っています。

 

どうでしょう?

分かりましたか?

 

分からなくても大丈夫です。

どちらのお尻に体重が載っているか、自分で分かる客観的な方法があるのです。

 

それは、冒頭の題名と写真に応えがあります。

実は、顔の歪みと関連しているのです。

 

実際に試してみてくださいね。

両手がフリーになるように固定した鏡の前で、下の写真のように頬骨の高さに人差し指を当ててください。

ちゃんと指をあてるのに少し慣れが必要かもしれませんが、鏡を見ながら左右の頬骨の高さを比較してください。

どうでしょう?

上の女性は、向かって右側が高くなっています。(女性にとっては左側の頬骨です)

この場合、この女性は、左側のお尻に体重が載っています。

 

ここで、「重心ケア(重心を真ん中の正しい位置に戻す)」として、

「姿勢の学校」でお勧めしている『足元を見るワーク』をすると、

(下の写真が足元を見るワークです。

このブログのここに説明があります⇒https://goo.gl/Vg496Q

 

 

先ほどの女性に上のように『足元を見るワーク』を1分間ほどしてもらうと、

左右の頬骨の高さが同じになりました。

 

 

写真のように左右の頬骨の高さが同じになっています。

 

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

 

その説明(理由)は、次回、詳しく書きますね。

 

今回は、鏡の前で実際にご自身の左右の頬骨の高さを比較してみてくださいね。

最初はうまく、高さを比較することができないかもしれませんが、コツは鏡を見て、

肩の力を抜いて人差し指を真っ直ぐにして、頬骨に当ててくださいね。

 

第2回は、説明をします。お楽しみに。

 

質問、大歓迎です。

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