南インド・ケララ旅行記(3)〜カタカリは顔ダンス!
初日の今日だけは、
夕方まで日本人のガイドさんに付いてもらってコーチン市内観光。
といってもせっかくガイドしてもらうのだから、
ちょっと普通とは違う内容を。。
というわけで、まずは午前中は、インド占星術へ!
おそろしいほどに当たるプロの人がいるそうなのです。
(しかしインドという言葉がつくだけで、
当たりそうな気がするのはなんでだろねえ)
占星術、といっても、ホロスコープのほかに、
手相やカードなども使う複合型の占い形式。
さて、その占い。
地味な建物に「CARD」と書かれた地味な扉があり、
それを開けると知的な顔をされた占い師の先生がいましたよ。
で、結果としては。。。
まあ正直、当たっているかはよくわからん。
未来の話が多かったせいもあるし、
個人的な内容も多いので、ここでは詳細は省きます。
でもせっかくなので、ダンス本についてはこんな質問をしてみました。

もう印刷所が動いてますってば!!
でもまあ、「5月から売れる」んだってさ。
これだけは当たるといいなあ。
ちなみに鑑定料は日本円で約1000円でした。
昼ごはんは南インド名物のミールスを食べて、午後は市内観光。
道路はゴミだらけだったり、廃墟みたいな家もあったりするけど、
そのなかにすごい豪邸があったり、きれいな建築があったりして、
貧富の差はホントに日本より激しいんだなあ、というかんじ。
でも物乞いはほとんどいませんでした。いても日本みたいに、
たまに端っこに座っている程度。
観光客の多いフォートコーチン地区のお店の客引きは激しいけど、
これはまあ他の国の観光地でも見るようなレベル。
うむ、ケララ、ホントに旅行しやすいかも。

さてさて、夜はメインイベントの舞踊鑑賞。
フォートコーチン地区の「greenix village」へ。
ここは観光客向けの文化施設なのだけど、
ショーでは、南インドの舞踊が何種類も一気に観られる、
まさに私にはうってつけのスポット。
この日は、モヒニアッタム、カタカリ、テイヤム、格闘技のカラリパヤットなど、
たくさんの芸能を少しづつ観ることができました。
なかでも面白かったのは、テイヤムとカタカリ。
テイヤムは衣装がド派手で、ドラムのリズムやダンスのステップが
ちょっとサンバみたいなの。ハイでアガるかんじ。
カタカリはインド版歌舞伎。男だけで演じる演劇舞踊です。
カタカリのショーではまず、テクニックを紹介するコーナーがあり、
ドラムの音にあわせて、目だけとか眉だけを高速で動かしたりするのです。
これがすごい!まさに顔ダンス!そんなダンスが世の中にあったんだ!!
もちろん普通に踊ったりもするのだけど、常に顔の表情はダイナミック。
いきなりインドびっくり人間を見せられて衝撃を受けましたよ。
(だからカタカリはなるべく近くで観ることをオススメします)
カタカリの役者さんがわりとうまい人だったのもよかったよかった。

ちなみにカタカリでは、
メイクの最後にスパイスや柑橘類の汁を目に入れて、
白目の部分を赤くするのも特徴なのだけど、
(これってすごいよね!!目の中までメイクしちゃうのだ。
なにしろ目の動きが大事なダンスだから、赤目にして、
さらに強調するらしいのです)
今日のショーではそれはやっていませんでした。
そこまでやるのは、宗教儀式とかのときだけらしいのです。
それが観たかったので残念~!
(でも実は後日、別の場所でその赤目カタカリを観ることができる
ようになるのですが、それはつづきの日記で。。)
でもまあまずはカタカリが観れて満足。
今日は市内の手軽なホテルに宿泊。
それにしても、どこでもごはんがむちゃくちゃおいしい。
日本で食べるのと全然違う。
多品目だから健康に良さそうだし、お腹壊す気配もないし、
米中心だし、このままでは太ってしまいそうだ。。
インドで太るってありえるのかなあ??
夕方まで日本人のガイドさんに付いてもらってコーチン市内観光。
といってもせっかくガイドしてもらうのだから、
ちょっと普通とは違う内容を。。
というわけで、まずは午前中は、インド占星術へ!
おそろしいほどに当たるプロの人がいるそうなのです。
(しかしインドという言葉がつくだけで、
当たりそうな気がするのはなんでだろねえ)
占星術、といっても、ホロスコープのほかに、
手相やカードなども使う複合型の占い形式。
さて、その占い。
地味な建物に「CARD」と書かれた地味な扉があり、
それを開けると知的な顔をされた占い師の先生がいましたよ。
で、結果としては。。。
まあ正直、当たっているかはよくわからん。
未来の話が多かったせいもあるし、
個人的な内容も多いので、ここでは詳細は省きます。
でもせっかくなので、ダンス本についてはこんな質問をしてみました。

もう印刷所が動いてますってば!!
でもまあ、「5月から売れる」んだってさ。
これだけは当たるといいなあ。
ちなみに鑑定料は日本円で約1000円でした。
昼ごはんは南インド名物のミールスを食べて、午後は市内観光。
道路はゴミだらけだったり、廃墟みたいな家もあったりするけど、
そのなかにすごい豪邸があったり、きれいな建築があったりして、
貧富の差はホントに日本より激しいんだなあ、というかんじ。
でも物乞いはほとんどいませんでした。いても日本みたいに、
たまに端っこに座っている程度。
観光客の多いフォートコーチン地区のお店の客引きは激しいけど、
これはまあ他の国の観光地でも見るようなレベル。
うむ、ケララ、ホントに旅行しやすいかも。

さてさて、夜はメインイベントの舞踊鑑賞。
フォートコーチン地区の「greenix village」へ。
ここは観光客向けの文化施設なのだけど、
ショーでは、南インドの舞踊が何種類も一気に観られる、
まさに私にはうってつけのスポット。
この日は、モヒニアッタム、カタカリ、テイヤム、格闘技のカラリパヤットなど、
たくさんの芸能を少しづつ観ることができました。
なかでも面白かったのは、テイヤムとカタカリ。
テイヤムは衣装がド派手で、ドラムのリズムやダンスのステップが
ちょっとサンバみたいなの。ハイでアガるかんじ。
カタカリはインド版歌舞伎。男だけで演じる演劇舞踊です。
カタカリのショーではまず、テクニックを紹介するコーナーがあり、
ドラムの音にあわせて、目だけとか眉だけを高速で動かしたりするのです。
これがすごい!まさに顔ダンス!そんなダンスが世の中にあったんだ!!
もちろん普通に踊ったりもするのだけど、常に顔の表情はダイナミック。
いきなりインドびっくり人間を見せられて衝撃を受けましたよ。
(だからカタカリはなるべく近くで観ることをオススメします)
カタカリの役者さんがわりとうまい人だったのもよかったよかった。

ちなみにカタカリでは、
メイクの最後にスパイスや柑橘類の汁を目に入れて、
白目の部分を赤くするのも特徴なのだけど、
(これってすごいよね!!目の中までメイクしちゃうのだ。
なにしろ目の動きが大事なダンスだから、赤目にして、
さらに強調するらしいのです)
今日のショーではそれはやっていませんでした。
そこまでやるのは、宗教儀式とかのときだけらしいのです。
それが観たかったので残念~!
(でも実は後日、別の場所でその赤目カタカリを観ることができる
ようになるのですが、それはつづきの日記で。。)
でもまあまずはカタカリが観れて満足。
今日は市内の手軽なホテルに宿泊。
それにしても、どこでもごはんがむちゃくちゃおいしい。
日本で食べるのと全然違う。
多品目だから健康に良さそうだし、お腹壊す気配もないし、
米中心だし、このままでは太ってしまいそうだ。。
インドで太るってありえるのかなあ??
南インド・ケララ旅行記(2)〜スラムドッグに号泣!
今日はインドまでの移動日。
シンガポール航空で、シンガポールを経由して、インドのケララへ。
(シンガポール航空は世界でもハイレベルのサービスが評判とあって、
機内の設備も完璧!制服もセクシー!)
機内で観れる映画に、オスカー作品賞を受賞した
「スラムドッグ・ミリオネア」があったので、さっそく鑑賞。

実は、この映画、インド国内では批判も多いらしい。
というのは、インドは今、IT産業でどんどん成長してるのに、
この映画では最下層のひどさばかりがクローズアップされているから、
オスカー効果で、インド=貧困のイメージだけが世界に広まるのは
あまり嬉しくはない、ということらしいのです。
(でも作品としての良さは認められているので、
インドでももちろん上映してるし、
スラムドッグをイチオシ映画にあげるインド人には旅行中何人も会った)
ちなみに、この作品はみのもんた司会で日本でもおなじみの
「クイズ・ミリオネア」のインド版を舞台にした物語。
でも映画の司会者役は、ホントのインド版の司会者ではないそう。
現在のインド版の司会者は、シャールク・カーンという
インドの大スター俳優なのですが、
彼のスケジュールとあわなかったんだって。
(ちなみに、シャールクは芸達者なすばらしい俳優さん。
彼の出ているヒンディー映画「オーム・シャンティ・オーム」
はすばらしい作品!!去年、通販でDVD買ってから何度観たことか!
ダンスシーン(映画の1シーンという設定)はこんなかんじ。
インドでも史上最大のヒットを記録した作品なのに、
なんで日本で公開しないかね??
いまのヒンディー映画は前より洗練されてて最高ですよ!!)
まあとにもかくにも、そんな「スラムドッグ」。
作品としては、まあ、もんのすごく、よかった!!!
飛行機の中でしくしくと泣いたもの。
そして、インドを舞台にした映画なので、
いやおうにもインド旅気分は盛り上がるわけで。
そんなこんなで、かなりいい気分で夜遅くにコーチン空港に到着。
そして空港近くのホテルに宿泊。
よくインドでは空港を出たらインチキガイドや物乞いに
わっと囲まれて。。なんて話を聞くけど、
そんな気配は全くない。
ケララ。。ほんとに平和なのかも??
シンガポール航空で、シンガポールを経由して、インドのケララへ。
(シンガポール航空は世界でもハイレベルのサービスが評判とあって、
機内の設備も完璧!制服もセクシー!)
機内で観れる映画に、オスカー作品賞を受賞した
「スラムドッグ・ミリオネア」があったので、さっそく鑑賞。

実は、この映画、インド国内では批判も多いらしい。
というのは、インドは今、IT産業でどんどん成長してるのに、
この映画では最下層のひどさばかりがクローズアップされているから、
オスカー効果で、インド=貧困のイメージだけが世界に広まるのは
あまり嬉しくはない、ということらしいのです。
(でも作品としての良さは認められているので、
インドでももちろん上映してるし、
スラムドッグをイチオシ映画にあげるインド人には旅行中何人も会った)
ちなみに、この作品はみのもんた司会で日本でもおなじみの
「クイズ・ミリオネア」のインド版を舞台にした物語。
でも映画の司会者役は、ホントのインド版の司会者ではないそう。
現在のインド版の司会者は、シャールク・カーンという
インドの大スター俳優なのですが、
彼のスケジュールとあわなかったんだって。
(ちなみに、シャールクは芸達者なすばらしい俳優さん。
彼の出ているヒンディー映画「オーム・シャンティ・オーム」
はすばらしい作品!!去年、通販でDVD買ってから何度観たことか!
ダンスシーン(映画の1シーンという設定)はこんなかんじ。
インドでも史上最大のヒットを記録した作品なのに、
なんで日本で公開しないかね??
いまのヒンディー映画は前より洗練されてて最高ですよ!!)
まあとにもかくにも、そんな「スラムドッグ」。
作品としては、まあ、もんのすごく、よかった!!!
飛行機の中でしくしくと泣いたもの。
そして、インドを舞台にした映画なので、
いやおうにもインド旅気分は盛り上がるわけで。
そんなこんなで、かなりいい気分で夜遅くにコーチン空港に到着。
そして空港近くのホテルに宿泊。
よくインドでは空港を出たらインチキガイドや物乞いに
わっと囲まれて。。なんて話を聞くけど、
そんな気配は全くない。
ケララ。。ほんとに平和なのかも??
南インド・ケララ旅行記(1)〜旅の準備
ダンス本の色校チェックも終わり、
1年に渡った作業がようやく!やっと!終了。
というわけで、ダンス本の印刷期間を丸々使って、
打ち上げ&おつかれさま旅行に行くことにしました。
行き先は南インドのケララ州。
といってもどこだかわからんと思うのですが、ここですよ。

さてさて、日本人のインド旅行といえば、
タージマハールやバラナシのある北インドに行く人が
圧倒的に多いのですが、なぜ今回は南インド?しかもなぜケララ?
その理由はざっとこんなかんじです。
・ダンス本の打ち上げだから、ダンスを観る旅にしたい。
・カレーが大好きだ。
・インド映画(ダンスが多いのが特徴)も大好きだ。
・いま、インドの都市はテロが怖そう。田舎は安全。
・だいたい私は北より南のが相性があうことが多い。
・ケララの「カタカリ」というダンスが観たい。
(「カタカリ」はインド4大舞踊のひとつ。男性だけがやる舞踊劇なので、
日本では教室もなく、観る機会も少ない。日本の歌舞伎に似ているらしい)
・ケララは田舎でありながら教育水準が高く(識字率ほぼ100%!)、
インドいち清潔で安全との評判。インド入門編によさそう。
・ケララは美しいビーチリゾートが多く、欧米の観光客には大人気。
・ケララはアーユルヴェーダの聖地。
ね?
まさにダンス本のおつかれさま旅行にうってつけでしょ?
おつかれさま旅行で嫌な目にあったり疲れたりするの嫌だもん。
最初は、行きか帰りにスリランカにも寄って、
スリランカ舞踊を観たいと思っていたのだけど、
(取材でスリランカ人の先生に習ったけど楽しかったのだ!)
スリランカが情勢不安だわ、3月4月は一部の便が欠航しているわ、
なんだかんだでケララオンリーとなったのでした。
というわけでケララの旅が決定し、旅の準備を開始。
偶然にも知り合いつながりで、ケララ出身のインド人がいて、
まずは彼を紹介してもらうことに。
彼は日本で南インド料理店「ケララバワン」を経営するサッシーさん。
(奥さんが漫画家でそのエッセイマンガにも登場するかなり有名なインド人)
これはそのときのできごと。

なんでも地球の歩き方編集部に知り合いがいるそうで。
かなりうけた~。
というわけで、サッシーに相談してなんとなくコースも決まって、
さらにネットで情報収集。
すると、よさそうなケララの現地発旅行代理店を発見!
ここの社長さんはインド人と結婚して10年以上ケララに住んでいる日本人女性で、
かなりいいところを知ってそうな気配。
メールでやりとりをしても「できる」「頼れる」オーラがむんむん漂う。
というわけで、
今回はひとり旅で初インドだし、ちゃんとした舞踊を観たいので、
要望や予算を伝えて、前半のアレンジをお願いすることにしたのでした。
(その会社はこちら。
結果的にアレンジを頼んだのは大正解!
ケララは安全だからごくフツーの観光旅行だったり、
とにかく安くあげたいという旅行者には必要ないと思うけど、
本格的なアーユルヴェーダを体験したり勉強したりしたい人や、
私みたいに特定の目的がある人は頼む価値アリだと思う)
というわけで旅の準備は万全!
いざ!インド!

1年に渡った作業がようやく!やっと!終了。
というわけで、ダンス本の印刷期間を丸々使って、
打ち上げ&おつかれさま旅行に行くことにしました。
行き先は南インドのケララ州。
といってもどこだかわからんと思うのですが、ここですよ。

さてさて、日本人のインド旅行といえば、
タージマハールやバラナシのある北インドに行く人が
圧倒的に多いのですが、なぜ今回は南インド?しかもなぜケララ?
その理由はざっとこんなかんじです。
・ダンス本の打ち上げだから、ダンスを観る旅にしたい。
・カレーが大好きだ。
・インド映画(ダンスが多いのが特徴)も大好きだ。
・いま、インドの都市はテロが怖そう。田舎は安全。
・だいたい私は北より南のが相性があうことが多い。
・ケララの「カタカリ」というダンスが観たい。
(「カタカリ」はインド4大舞踊のひとつ。男性だけがやる舞踊劇なので、
日本では教室もなく、観る機会も少ない。日本の歌舞伎に似ているらしい)
・ケララは田舎でありながら教育水準が高く(識字率ほぼ100%!)、
インドいち清潔で安全との評判。インド入門編によさそう。
・ケララは美しいビーチリゾートが多く、欧米の観光客には大人気。
・ケララはアーユルヴェーダの聖地。
ね?
まさにダンス本のおつかれさま旅行にうってつけでしょ?
おつかれさま旅行で嫌な目にあったり疲れたりするの嫌だもん。
最初は、行きか帰りにスリランカにも寄って、
スリランカ舞踊を観たいと思っていたのだけど、
(取材でスリランカ人の先生に習ったけど楽しかったのだ!)
スリランカが情勢不安だわ、3月4月は一部の便が欠航しているわ、
なんだかんだでケララオンリーとなったのでした。
というわけでケララの旅が決定し、旅の準備を開始。
偶然にも知り合いつながりで、ケララ出身のインド人がいて、
まずは彼を紹介してもらうことに。
彼は日本で南インド料理店「ケララバワン」を経営するサッシーさん。
(奥さんが漫画家でそのエッセイマンガにも登場するかなり有名なインド人)
これはそのときのできごと。

なんでも地球の歩き方編集部に知り合いがいるそうで。
かなりうけた~。
というわけで、サッシーに相談してなんとなくコースも決まって、
さらにネットで情報収集。
すると、よさそうなケララの現地発旅行代理店を発見!
ここの社長さんはインド人と結婚して10年以上ケララに住んでいる日本人女性で、
かなりいいところを知ってそうな気配。
メールでやりとりをしても「できる」「頼れる」オーラがむんむん漂う。
というわけで、
今回はひとり旅で初インドだし、ちゃんとした舞踊を観たいので、
要望や予算を伝えて、前半のアレンジをお願いすることにしたのでした。
(その会社はこちら。
結果的にアレンジを頼んだのは大正解!
ケララは安全だからごくフツーの観光旅行だったり、
とにかく安くあげたいという旅行者には必要ないと思うけど、
本格的なアーユルヴェーダを体験したり勉強したりしたい人や、
私みたいに特定の目的がある人は頼む価値アリだと思う)
というわけで旅の準備は万全!
いざ!インド!

ダンス本予約開始!&裏話

この日記でも何度も書いてきた
ダンス本がついに発売間近になりました。
タイトルは「女子が踊れば!」です。
といっても、男子が踊れるダンスも一目でわかる内容ですよ。
ダンスに興味のある方はぜひご覧くださいな。
詳しい内容はこちらで紹介しています。
amazonの予約ページはこちらです。
ちなみにこの本、この出版不況時にもかかわらず、
かなり時間をかけてつくらせていただきました。
その裏話が、アメーバブックス新社の編集長であり作家でもある
山川健一さん(ちょい悪おやじ風)のブログに載っています。
これを読んで、いや~いい編集部と仕事したのね~!!
とあらためて感動してしまいました。
ちなみに会長室では、お茶部長のIちゃんと
500円で夕ごはんをつくりあいっこしています。
マスコミ業界とは思えぬ、
なんてのほほんとした編集部と著者!!
きっとそののほほんとした風は本にも流れていることでしょう。
とにかく、趣味と実益を兼ねて、
しかし猛烈な本気でつくった本です。
それにしても、数年前までダンスを踊ることすら生活になかったのに、
ダンス本を出すなんて、人生は不思議だね。
生きるというのは本当におもしろいことだね。
