カレー&ダンス映画フェスティバル
インドから帰ってきてすぐにダンス本の発売なので、
いろいろおしらせやら雑用やらでばたばたしておりますよ。
そんななか、ダンス本完成記念の宴会をうちで開催しました。
その名も「カレーとダンス映画フェスティバル」!
宴会に呼んだのは、ダンス本をつくるにあたり、
教室などのダンス情報を教えてくれたり、
一緒に体験レッスンに行ってくれたりしてくれた友人たち。
(お祝いを持って来てくれた方、ありがとう!!)
そして担当の編集者さんとデザイナーさん。
ごはんは南インドで仕入れてきた食材を使って、
南インド料理をいろいろつくりました。
作ったことのない料理を作るのってホント楽しい~!!

そして宴会では、ダンス本をつくる過程で知った
オススメダンス映像を上映しましたよ。
時間がなくて全部上映しきれなかったし、
この上映作品の中は、日本未公開のものや、
かなりレア度が高いものもあったりするので、
ネット動画があるもののみ、ここでも紹介しておきます。
(なにしろ私は自分のオススメを何度も宣伝するしつこい性格なのだ)
「サルサ!」(1999・仏西)
サルサを愛するフランス白人青年が、顔を黒く塗り、
キューバ人サルサ教師になりすますというおバカな話。でもかなり楽しい。
http://www.youtube.com/watch?v=uDGLNslNTB0
「オンリー・ザ・ストロング」(1993・米)
日本未公開のカポエイラ映画。
アクション学園ストーリー。海辺でのカポエイラが楽しい!
http://www.youtube.com/watch?v=ojUEzR33si8&feature=related
「オーム・シャンティ・オム」(2007・印)
インド映画史上最大のヒットを記録したヒンディー映画。70年代のインド映画界が舞台です。
日本未公開だけど超名作!主演のシャールクカーンはインドの大スター。
(そして、インド版クイズ・ミリオネアーの司会者でもある)
ヒロインのディーピカー·パドコーネはこの映画が本格デビュー作。超美人!!
http://www.youtube.com/watch?v=dwwRe8K804Y&feature=related
「浅草サンバカーニバル・リベルダージ公式DVD」(2008)
去年参加した浅草サンバカーニバルのチーム公式DVDを観ました。
去年は大雨だったので、曇天にサンバ、濡れてしぼんだ羽、
というちょっとシュールな映像です。この画像はネットで見つけたもの。
http://www.youtube.com/watch?v=y3lzUe9Ts_c
「Satomi Super Star」
かつて日本テレビでやっていた「超アジア流」という番組の一企画。
小林聡美の上手すぎるマサラムービーダンスは必見。
(ちなみに、この最初のスパースターというクレジットは、
南インド・タミル映画のスターであるラジニ・カーントが、
主演する映画の最初に必ず出てくるもの。要するにそれのパロディなのです)
http://www.youtube.com/watch?v=dGbi8ooIk-s
「たけしのタップダンス」
これもテレビ番組。
ビートたけしがタップ、三味線演奏が志村けん、という豪華な組み合わせ。
その上手さ、渋さがホントかっこいい。
http://www.youtube.com/watch?v=pqR3S4qTF68
この他に、
私がインドで買ってきた祭りのDVDや
友人が仕入れたアフリカのダンスのDVDなど、
深夜にはかなりマニアックなものも上映してました。
いやあ、ダンス映像は何度観ても飽きないですな。
ところで、宴会の最中、
たまにお喋りする向かいの家のおばちゃんが、
「うちはお酒飲まないから、よかったら」
と残り物のワインを持ってきてくれたのですが。。

思わず、慌てて額のビンディを取ったりしましたが、
それかえってあやしいってば!!
違うんです、怪しい宗教団体じゃないんです~!!
これからもご近所づきあいしてください~~!!
というわけで、
31日にダンス本は一般発売です。
皆様どうぞよろしくお願いいたします!!
いろいろおしらせやら雑用やらでばたばたしておりますよ。
そんななか、ダンス本完成記念の宴会をうちで開催しました。
その名も「カレーとダンス映画フェスティバル」!
宴会に呼んだのは、ダンス本をつくるにあたり、
教室などのダンス情報を教えてくれたり、
一緒に体験レッスンに行ってくれたりしてくれた友人たち。
(お祝いを持って来てくれた方、ありがとう!!)
そして担当の編集者さんとデザイナーさん。
ごはんは南インドで仕入れてきた食材を使って、
南インド料理をいろいろつくりました。
作ったことのない料理を作るのってホント楽しい~!!

そして宴会では、ダンス本をつくる過程で知った
オススメダンス映像を上映しましたよ。
時間がなくて全部上映しきれなかったし、
この上映作品の中は、日本未公開のものや、
かなりレア度が高いものもあったりするので、
ネット動画があるもののみ、ここでも紹介しておきます。
(なにしろ私は自分のオススメを何度も宣伝するしつこい性格なのだ)
「サルサ!」(1999・仏西)
サルサを愛するフランス白人青年が、顔を黒く塗り、
キューバ人サルサ教師になりすますというおバカな話。でもかなり楽しい。
http://www.youtube.com/watch?v=uDGLNslNTB0
「オンリー・ザ・ストロング」(1993・米)
日本未公開のカポエイラ映画。
アクション学園ストーリー。海辺でのカポエイラが楽しい!
http://www.youtube.com/watch?v=ojUEzR33si8&feature=related
「オーム・シャンティ・オム」(2007・印)
インド映画史上最大のヒットを記録したヒンディー映画。70年代のインド映画界が舞台です。
日本未公開だけど超名作!主演のシャールクカーンはインドの大スター。
(そして、インド版クイズ・ミリオネアーの司会者でもある)
ヒロインのディーピカー·パドコーネはこの映画が本格デビュー作。超美人!!
http://www.youtube.com/watch?v=dwwRe8K804Y&feature=related
「浅草サンバカーニバル・リベルダージ公式DVD」(2008)
去年参加した浅草サンバカーニバルのチーム公式DVDを観ました。
去年は大雨だったので、曇天にサンバ、濡れてしぼんだ羽、
というちょっとシュールな映像です。この画像はネットで見つけたもの。
http://www.youtube.com/watch?v=y3lzUe9Ts_c
「Satomi Super Star」
かつて日本テレビでやっていた「超アジア流」という番組の一企画。
小林聡美の上手すぎるマサラムービーダンスは必見。
(ちなみに、この最初のスパースターというクレジットは、
南インド・タミル映画のスターであるラジニ・カーントが、
主演する映画の最初に必ず出てくるもの。要するにそれのパロディなのです)
http://www.youtube.com/watch?v=dGbi8ooIk-s
「たけしのタップダンス」
これもテレビ番組。
ビートたけしがタップ、三味線演奏が志村けん、という豪華な組み合わせ。
その上手さ、渋さがホントかっこいい。
http://www.youtube.com/watch?v=pqR3S4qTF68
この他に、
私がインドで買ってきた祭りのDVDや
友人が仕入れたアフリカのダンスのDVDなど、
深夜にはかなりマニアックなものも上映してました。
いやあ、ダンス映像は何度観ても飽きないですな。
ところで、宴会の最中、
たまにお喋りする向かいの家のおばちゃんが、
「うちはお酒飲まないから、よかったら」
と残り物のワインを持ってきてくれたのですが。。

思わず、慌てて額のビンディを取ったりしましたが、
それかえってあやしいってば!!
違うんです、怪しい宗教団体じゃないんです~!!
これからもご近所づきあいしてください~~!!
というわけで、
31日にダンス本は一般発売です。
皆様どうぞよろしくお願いいたします!!
南インド・ケララ旅行記(12)〜映画、ふたたび!
今日はインド滞在最後の日。
朝から、南インドでいちばん有名なビーチ、
コヴァーラムビーチに行ってゆるゆると過ごしました。
今回の旅でいろいろビーチに行ったけど、ここが最後のビーチなのね~。
なんかここ、雰囲気が南国チックな湘南みたい。
ザ・観光地なんだけど、空気感がよくて、落ち着くの。

みんな泳いでます。やっぱり欧米人観光客多し。

すごいバランス感覚。
木陰で絵を描いていたアーティストの人と喋ったり、
(けっこう好きなタイプの絵だった。http://www.asokanart.com/)
ゆーっくり昼ごはんを食べたあと、街に戻って、
最後にもう一度映画に行ってみることにする。
朝、ホテルのレセプションの人にオススメ聞いたり、
新聞でタイムスケジュール調べたりしてたんだけど、
行ってみたらタイムスケジュールと違ってやってない映画館があったりして、
またいろんなインド人にオススメ映画を聞きまくる。
で、その結果、またタミル映画を観ることに。
(現地語でしか書いてなかったので、タイトル不明)
でも、これが当たりでした!!
映画館の人にオススメを聞いたのがよかったのかも。
カバティを愛する青年の青春物語で、映像が美しくてさわやかな映画。
ダンスシーンが少ない映画だったから、
観客のインド人が踊りまくるということはなかったけど、
みんなピューピュー言ったりして盛り上がってみてました。
よ、よかった~!!
これで全部の目的を果たしたよ。。
(でもやはりもし次にインドで映画観るのであれば、
ムンバイでヒンディー映画のほうがいいのかも、とは思いましたけど)
映画館のあと、いきなり夕立。
スコールのような雨で、地面がでこぼこなので、
あちこち洪水のようになる。
(インドでもやはり雨に降られたか。。)
夕方にお寺を見学して、観光終了。

教徒じゃないと入れなかった。立派。
夜、トリヴァンドラム空港から帰途へ。
明日の夕方到着の予定。
今回、初インドということもあり、
宿もごはんも幅を持たせていろいろ体験してみましたよ。
宿は一泊数百円から数万円まで、
ごはんは、一食数十円から1000円ちょいくらい(飲み物込み)まで。
(なにしろ清潔度とかには強い私なので、どこも問題なかったですよ。
ただケララはリゾート地だから、いいビーチリゾートホテルに
泊まるのはぜひぜひオススメ)

どのレベルのところでも、
ケララの人はみんな優しくて、マジメで細やかな気配りをする人々でした。
皆、私のヘタクソ英語にも嫌な顔ひとつせずつきあってくれたし。
よい場所だったな~。そしてよい旅でした。
お世話になったインド人と日本人の方々、
本当にありがとうございました!
というわけで、インド旅行記、終了!
朝から、南インドでいちばん有名なビーチ、
コヴァーラムビーチに行ってゆるゆると過ごしました。
今回の旅でいろいろビーチに行ったけど、ここが最後のビーチなのね~。
なんかここ、雰囲気が南国チックな湘南みたい。
ザ・観光地なんだけど、空気感がよくて、落ち着くの。

みんな泳いでます。やっぱり欧米人観光客多し。

すごいバランス感覚。
木陰で絵を描いていたアーティストの人と喋ったり、
(けっこう好きなタイプの絵だった。http://www.asokanart.com/)
ゆーっくり昼ごはんを食べたあと、街に戻って、
最後にもう一度映画に行ってみることにする。
朝、ホテルのレセプションの人にオススメ聞いたり、
新聞でタイムスケジュール調べたりしてたんだけど、
行ってみたらタイムスケジュールと違ってやってない映画館があったりして、
またいろんなインド人にオススメ映画を聞きまくる。
で、その結果、またタミル映画を観ることに。
(現地語でしか書いてなかったので、タイトル不明)
でも、これが当たりでした!!
映画館の人にオススメを聞いたのがよかったのかも。
カバティを愛する青年の青春物語で、映像が美しくてさわやかな映画。
ダンスシーンが少ない映画だったから、
観客のインド人が踊りまくるということはなかったけど、
みんなピューピュー言ったりして盛り上がってみてました。
よ、よかった~!!
これで全部の目的を果たしたよ。。
(でもやはりもし次にインドで映画観るのであれば、
ムンバイでヒンディー映画のほうがいいのかも、とは思いましたけど)
映画館のあと、いきなり夕立。
スコールのような雨で、地面がでこぼこなので、
あちこち洪水のようになる。
(インドでもやはり雨に降られたか。。)
夕方にお寺を見学して、観光終了。

教徒じゃないと入れなかった。立派。
夜、トリヴァンドラム空港から帰途へ。
明日の夕方到着の予定。
今回、初インドということもあり、
宿もごはんも幅を持たせていろいろ体験してみましたよ。
宿は一泊数百円から数万円まで、
ごはんは、一食数十円から1000円ちょいくらい(飲み物込み)まで。
(なにしろ清潔度とかには強い私なので、どこも問題なかったですよ。
ただケララはリゾート地だから、いいビーチリゾートホテルに
泊まるのはぜひぜひオススメ)

どのレベルのところでも、
ケララの人はみんな優しくて、マジメで細やかな気配りをする人々でした。
皆、私のヘタクソ英語にも嫌な顔ひとつせずつきあってくれたし。
よい場所だったな~。そしてよい旅でした。
お世話になったインド人と日本人の方々、
本当にありがとうございました!
というわけで、インド旅行記、終了!
南インド・ケララ旅行記(11)〜日印猫事情
午前中、またマーケットをうろうろして、
インド米やパパドやスパイスなど食材を買いまくる。
昼、タクシーでカリカット空港へ。
見送りにきてくれたMさんとお別れというとき、
「来てくれてありがとうね」
とMさんが言うので、ちょっとじんときてしまう。
押し掛けてお世話になったのは私のほうなのに!
そうだよなあ、この人は外国に住んでいるんだなあ、
と当たり前のことをしみじみ。
下はおまけエピソード。

旅行準備でキャットフードを飼う状況が
我ながらおもしろかったですよ。
ちなみにMさんの猫は、
元ルームメイトが、ペットショップで売られてたのを
不憫に思って飼うことになったらしいのです。
といっても、インドでは犬は飼っても猫を飼う人はほとんどいないので、
キャットフードは売っていなくて、猫のために魚を買っていたんだとか。
(じゃあなんでペットショップは猫を売っていたんだろ??)
ともあれ、Mさん宅の猫ちゃんは幸せそうでしたよ。
Mさん、ダンス本と一緒にキャットフード送るね~。(それから忘れてたあれも。。)

カヌールのペットショップ(開店前)。鳥が多かった。
さてさて、カリカット空港から、国内線でトリヴァンドラム空港へ。
(コーチン→アレッピー→カヌール→トリヴァンドラムというのは、
変な移動なのだけど、カヌール行を直前で決めた都合で
そうせざるをえなかったのです。帰りのフライトが変更できなかったの)
トリヴァンドラムでホテルにチェックイン後、
別ホテルへ移動。
というのは、Mさんにトリヴァンドラム在住の日本人Kさんを紹介してもらい、
食事を一緒にする約束をしてたからなのです。
ひとり旅なのに(だから?)次から次へと人の世話になっている私。
皆様、ありがとうございます~!!
インド事情をいろんな角度から聞けて興味深かったですよ。
(Kさん、連絡遅くなり心配おかけしてすいません!)
ところで、猫の話題が出たので、
ついでに日本に残してきたうちの猫の話も。
私が旅行に行っている間、うちのレンぞうくんはちょっとだけ
友達夫婦の家に預かってもらったのですが、
預けた友達いわく、
「君の猫がたいへんいい仕事をした」
とのこと。
どういうことかといえば、
私がインドにいる間、そのうちでは。。

。。我が猫ながら、
グッジョブ!!
(あ、レンちゃんに色ぬるの忘れたー。まあいいか。。)
インド米やパパドやスパイスなど食材を買いまくる。
昼、タクシーでカリカット空港へ。
見送りにきてくれたMさんとお別れというとき、
「来てくれてありがとうね」
とMさんが言うので、ちょっとじんときてしまう。
押し掛けてお世話になったのは私のほうなのに!
そうだよなあ、この人は外国に住んでいるんだなあ、
と当たり前のことをしみじみ。
下はおまけエピソード。

旅行準備でキャットフードを飼う状況が
我ながらおもしろかったですよ。
ちなみにMさんの猫は、
元ルームメイトが、ペットショップで売られてたのを
不憫に思って飼うことになったらしいのです。
といっても、インドでは犬は飼っても猫を飼う人はほとんどいないので、
キャットフードは売っていなくて、猫のために魚を買っていたんだとか。
(じゃあなんでペットショップは猫を売っていたんだろ??)
ともあれ、Mさん宅の猫ちゃんは幸せそうでしたよ。
Mさん、ダンス本と一緒にキャットフード送るね~。(それから忘れてたあれも。。)

カヌールのペットショップ(開店前)。鳥が多かった。
さてさて、カリカット空港から、国内線でトリヴァンドラム空港へ。
(コーチン→アレッピー→カヌール→トリヴァンドラムというのは、
変な移動なのだけど、カヌール行を直前で決めた都合で
そうせざるをえなかったのです。帰りのフライトが変更できなかったの)
トリヴァンドラムでホテルにチェックイン後、
別ホテルへ移動。
というのは、Mさんにトリヴァンドラム在住の日本人Kさんを紹介してもらい、
食事を一緒にする約束をしてたからなのです。
ひとり旅なのに(だから?)次から次へと人の世話になっている私。
皆様、ありがとうございます~!!
インド事情をいろんな角度から聞けて興味深かったですよ。
(Kさん、連絡遅くなり心配おかけしてすいません!)
ところで、猫の話題が出たので、
ついでに日本に残してきたうちの猫の話も。
私が旅行に行っている間、うちのレンぞうくんはちょっとだけ
友達夫婦の家に預かってもらったのですが、
預けた友達いわく、
「君の猫がたいへんいい仕事をした」
とのこと。
どういうことかといえば、
私がインドにいる間、そのうちでは。。

。。我が猫ながら、
グッジョブ!!
(あ、レンちゃんに色ぬるの忘れたー。まあいいか。。)
南インド・ケララ旅行記(9)〜ディープ・インディア!
寝台列車、なんの問題もなくあっさりカヌールに到着。
(ちゃんとドライバーのおにいちゃんの言いつけを全部守りましたよ)
着いたのが早朝なので、荷物はホテルに預けたものの、
まだ部屋には入れず、仕方なく街をうろうろ。。
(カヌール在住の知人、Mさんとは9時頃に待ちあわせしていた)
しかしこのカヌール、なんと「地球の歩き方」に地名すら載ってない街。
街の人は外人が珍しくてたまらないらしく、
ものすごい視線でじろじろ私を見てくるのです。
(コーチンやアレッピーでもじろじろ見られてたけど、
その比じゃないくらい皆がいっせいに見る)
店もまだそんなに開いてないし、ちょっと身の置き場がないな~つらいな~と思いつつ
街をひたすらうろうろしてたら、あるビルの上から、
「いち!に!さん!し!」
と久々に聞く日本語が!!
嬉しいけど、いったいなぜインドで!?何事!?
と、ビルの人に訪ねると、そこにはなんと空手教室があるとのこと。
なんとなく藁にもすがる思いでビルに上がると、
空手の先生はかつて沖縄で空手修行をしたことがあるそうで。
日本人ということで喜んでくれて、しばらく見学させてもらったり、
あちらからも記念撮影を頼まれたりしてました。
助かった~!

空手はインドでは人気で、たくさん教室があるそう。
子どもも熱心に習っていてかわいいの!
その後、無事にホテルにチェックインして、Mさんとも無事会えました。
で、お目当てのテイヤムは夜からということで、
昼間は映画に再挑戦しようかな、と思ったものの、
Mさん同僚の映画好きインド人男性いわく、
「いまカヌールではオススメ映画はなし!」との回答。
うぬ~。。
また外れるのも嫌だしなあ。今回、映画運がないのかなあ。
そこで、徹夜でやるテイヤム見物に備えて、ホテルに戻って昼寝をすることに。
そして夕方、Mさんと彼女が世話をしている
アーユルヴェーダの勉強に来た人たちと合流し、
一緒にバスでテイヤム見学へ行きました。
(日本人、スロベニア人、イスラエル人などの多国籍軍になりました)
テイヤムはカヌールの各村のお寺で、年に一回行われているお祭り。
こういう祭りのときはタダでごはんが振る舞われるのがインド流らしく、
私たちもまずはごはんをいただきました。

ふるまいごはんを食べる人々。
そして、ついにお祭り見物!
途中、仮眠をとりつつ朝まで観ましたよ。
さてこのテイヤム、コーチンで観たときは明るいダンス。。
と思ったのだけど、実際の祭りで見ると、かなり儀式的でディープ。
だって、ニワトリを生け贄に捧げたり、
火の上を歩いたりしてるんだもん~!!
確かにリズムやステップはサンバに似てるけど、もう「暗黒サンバ」といったかんじ。
このすごい世界はイラストで表すのは時間がかかりそうなので、
写真でどんどんご覧くださいな。

テイヤムの衣装はでかい。

衣装の概念をひっくりかえす衣装。
ちなみにこれは明け方。

この衣装は5メートル以上の高さがあります。
ね、すごいでしょ~??
ところで、この祭りを観に来た観光客なんて
私たちだけなので、もうどこにいってもVIP待遇を受けました。
いちばんよく見える席を用意していただくわ、
何十回も囲み取材をされるわ(子どもたちに)、
近所のうちでチャイをごちそうになるわ、もういたれりつくせり。
(さすがにあまりに世話になったので、
最後に本部にちょっとお布施をしましたが)
いや~~~~すごいもん観たな~~!!
絶対にこんなの、ひとりじゃ観に来れない。
Mさん、ホントにありがとう!!!
しかし、徹夜見物の成果か、もう全身が汗まみれのドロドロ。
ううう、一度はアーユルヴェーダでピカピカになったのになあ。
まあ仕方なし。
宿に戻ったのは朝の9時すぎでした。
倒れるように就寝。
(ちゃんとドライバーのおにいちゃんの言いつけを全部守りましたよ)
着いたのが早朝なので、荷物はホテルに預けたものの、
まだ部屋には入れず、仕方なく街をうろうろ。。
(カヌール在住の知人、Mさんとは9時頃に待ちあわせしていた)
しかしこのカヌール、なんと「地球の歩き方」に地名すら載ってない街。
街の人は外人が珍しくてたまらないらしく、
ものすごい視線でじろじろ私を見てくるのです。
(コーチンやアレッピーでもじろじろ見られてたけど、
その比じゃないくらい皆がいっせいに見る)
店もまだそんなに開いてないし、ちょっと身の置き場がないな~つらいな~と思いつつ
街をひたすらうろうろしてたら、あるビルの上から、
「いち!に!さん!し!」
と久々に聞く日本語が!!
嬉しいけど、いったいなぜインドで!?何事!?
と、ビルの人に訪ねると、そこにはなんと空手教室があるとのこと。
なんとなく藁にもすがる思いでビルに上がると、
空手の先生はかつて沖縄で空手修行をしたことがあるそうで。
日本人ということで喜んでくれて、しばらく見学させてもらったり、
あちらからも記念撮影を頼まれたりしてました。
助かった~!

空手はインドでは人気で、たくさん教室があるそう。
子どもも熱心に習っていてかわいいの!
その後、無事にホテルにチェックインして、Mさんとも無事会えました。
で、お目当てのテイヤムは夜からということで、
昼間は映画に再挑戦しようかな、と思ったものの、
Mさん同僚の映画好きインド人男性いわく、
「いまカヌールではオススメ映画はなし!」との回答。
うぬ~。。
また外れるのも嫌だしなあ。今回、映画運がないのかなあ。
そこで、徹夜でやるテイヤム見物に備えて、ホテルに戻って昼寝をすることに。
そして夕方、Mさんと彼女が世話をしている
アーユルヴェーダの勉強に来た人たちと合流し、
一緒にバスでテイヤム見学へ行きました。
(日本人、スロベニア人、イスラエル人などの多国籍軍になりました)
テイヤムはカヌールの各村のお寺で、年に一回行われているお祭り。
こういう祭りのときはタダでごはんが振る舞われるのがインド流らしく、
私たちもまずはごはんをいただきました。

ふるまいごはんを食べる人々。
そして、ついにお祭り見物!
途中、仮眠をとりつつ朝まで観ましたよ。
さてこのテイヤム、コーチンで観たときは明るいダンス。。
と思ったのだけど、実際の祭りで見ると、かなり儀式的でディープ。
だって、ニワトリを生け贄に捧げたり、
火の上を歩いたりしてるんだもん~!!
確かにリズムやステップはサンバに似てるけど、もう「暗黒サンバ」といったかんじ。
このすごい世界はイラストで表すのは時間がかかりそうなので、
写真でどんどんご覧くださいな。

テイヤムの衣装はでかい。

衣装の概念をひっくりかえす衣装。
ちなみにこれは明け方。

この衣装は5メートル以上の高さがあります。
ね、すごいでしょ~??
ところで、この祭りを観に来た観光客なんて
私たちだけなので、もうどこにいってもVIP待遇を受けました。
いちばんよく見える席を用意していただくわ、
何十回も囲み取材をされるわ(子どもたちに)、
近所のうちでチャイをごちそうになるわ、もういたれりつくせり。
(さすがにあまりに世話になったので、
最後に本部にちょっとお布施をしましたが)
いや~~~~すごいもん観たな~~!!
絶対にこんなの、ひとりじゃ観に来れない。
Mさん、ホントにありがとう!!!
しかし、徹夜見物の成果か、もう全身が汗まみれのドロドロ。
ううう、一度はアーユルヴェーダでピカピカになったのになあ。
まあ仕方なし。
宿に戻ったのは朝の9時すぎでした。
倒れるように就寝。
