芸能山城組ケチャまつり
週末のお遊び その1
金曜日の夜は、
雨が上がったので急遽ひとりでふらっと西新宿へ。
映画「AKIRA」の音楽も担当していた
芸能山城組がなんと35年も続けているという、
西新宿の野外での見物無料ケチャまつりを
一度観てみたかったのです。

バリガムラン演奏。
夏の夕暮れの野外ガムランはいいねえ~。

バリのレゴンダンス。

ラストはケチャ。舞踊劇。
やってることはあやしさ満点なのだけど、
上半身裸のおじさんたちは日本人なので、色が白くてぷりんとしてて、
酔っぱらって脱いだ人みたいでした~。ははは。
他にもいろんな演目があるのに入場無料。
だからこそ、近くのビルで働いているおじさんたちもふらっとやってきて、
ビールとスルメ片手に、「こりゃいいもんだね~っ♪」とご機嫌でした。
そのしあわせなかんじもなかなかよかったなあ。
こちらで映像も観れますよ~。

↑猫話ではないですが。。。。
金曜日の夜は、
雨が上がったので急遽ひとりでふらっと西新宿へ。
映画「AKIRA」の音楽も担当していた
芸能山城組がなんと35年も続けているという、
西新宿の野外での見物無料ケチャまつりを
一度観てみたかったのです。

バリガムラン演奏。
夏の夕暮れの野外ガムランはいいねえ~。

バリのレゴンダンス。

ラストはケチャ。舞踊劇。
やってることはあやしさ満点なのだけど、
上半身裸のおじさんたちは日本人なので、色が白くてぷりんとしてて、
酔っぱらって脱いだ人みたいでした~。ははは。
他にもいろんな演目があるのに入場無料。
だからこそ、近くのビルで働いているおじさんたちもふらっとやってきて、
ビールとスルメ片手に、「こりゃいいもんだね~っ♪」とご機嫌でした。
そのしあわせなかんじもなかなかよかったなあ。
こちらで映像も観れますよ~。
↑猫話ではないですが。。。。
静かな我が家

よーするに寂しいわけですよ、はい。
やっぱねー猫はさー、家猫がいいよね!
すぐふらふら遊びにいっちゃうレンぞうじゃなくてさ!
双子猫なんてさ家でべったりでさ、
ずっとワタシのいるところついてきたしさ、
今回はかなり大人しくていい子だったしさ!
(うんこつけて歩いたり棚ひっくり返したりはしたけど、
そんなの初期の暴れぶりに比べたら。。)
というわけで、双子猫写真集。

多頭飼いは楽し。

レイ太郎。

セイ吉。

いつも隣のデスクにいた。

いちゃいちゃ。

重なり寝。

もっと重なり寝。
ああ、双子。。。
重なり寝写真なんて、レンぞうじゃ撮れない。。
ん?
てなこと書いてたら、レンぞう戻って来た。
今、横におります。
いや、まあ、そうは言っても君がいちばんですよ。
当然じゃないですか!
ワタシは君の自由な精神が好きなのですよ。
愛にはいろんなカタチがあるのです。
おい、聞いとるのか?

けっ。
。。。そうそう、キミのそういう自由なとこがね。。
好き。。なんだよね。。
↑ツインズクリック。
インセプション

実は、ワタクシ、もう長年、レオナルド・ディカプリオ映画を観ていなかったのです。
インタビューで彼を見るたびに、この童顔で大人の演技をするのは難しいんじゃ。。? やはり「タイタニック」「ロミオ~」の頃がピークだったんじゃ。。? 娼婦を演じる安達祐実ちゃんを観るようなヘンな気分になるんじゃ。。? と、かな~り偏見に満ちた食わず嫌いをしておりました。
で、「インセプション」。
「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督だし、渡辺謙さん出てるし、夢に入るという設定おもしろそうだし。。などなど、全然ディカプリオ目当てではなく観に行ってたのだけど。。
これが、よかった!!
この映画、かなりやばい。
ガツンと来た。
まずは、ディカプリオに、心の中で土下座!
うわわ、いつのまにかイケメン俳優から、あんな演技派に移行していたの~!? あの、重すぎず軽すぎずの絶妙な演技、渋み、味のある皺、。。すばらしい大人の役者ではないですか!! これは次々に大物監督からオファーされるわけだわな。納得。特に今回ははまり役で、彼以外はちょっと浮かばないなあ、というほど。まずは彼の進化にびっくり。
さて、肝心の内容は。。。
冒頭に日本の城が出てきたときは、「あちゃ~この映画はずれだ。。」と思ったのだけど、嬉しいことにこういうカンがはじめて外れた。(この冒頭も実は監督の狙いのうちだし)
映画の定石を破る画期的な構造、見たことのない映像、うますぎる脚本。もう「アバター」より映画界にとってはエポックメイキングな作品でしょうよ、これ。ストーリーのせいもあるのだけど、映画3本分をいっぺんに観たような濃密感。そしてこの革命的な空気感。そう、ちょっとタイプは違うのだけど、キューブリック映画をはじめて観たときみたいでしたよ。ようするに。。興奮!!
とはいえ、ストーリーはかな~り難解。
私の単細胞脳味噌じゃあ、すっぱりさっぱり、ちっとも全っ然、細かいところは理解できませんでしたよ、はい。「あれがどこでつながってるの?」「え~とあっちの時間軸がああだから。。」「あれ、これって辻褄あってる?」と考えているうちにストーリーがばんばん進み、気づいたら映画が終っているかんじ。言ってみれば、小難しいコンセプチュアル系映画で、本来ならかなりワタシの苦手なジャンル。
なのに、なぜおもしろかったかといえば、やっぱりひたすらに、脚本のうまさなんだよなあ。
だってこの作品、究極のコムズカシ映画であると同時に、究極のラブストーリー映画でもあるのですよ!さらに細かい部分もハートウォーミングさを失ってないから、ワタシのような頭の悪いもんでもすんなり感情移入できてしまったのです。
これってすごいことだよ!
だって、頭のいい人って「バカはわからなくていいよ。オレの才能についてこれる奴だけついてきな!」的な映画をつくりがちなのに、クリストファーは、マニア魂を持ち続けたまま、エンターテイメントメジャー大作をつくっちゃったんだよ。本当に頭のいい人ってこういうことでしょう!!
(かなり理論派でコンセプチュアル映画好きのダンナによれば、多少、理論のつじつまがあってないところはあったそうなのだが、それもまあ許せる範囲だそうで、やっぱり脚本のうまさを絶賛していた)
好き嫌いは多少分れるかもしれないけど、クリエイター的な仕事をしてる人(特に建築関係)は、映像観るだけでもきっとおもしろいはず。私は、わかんなかったところも多いから、ビデオでたらもう一度観るだろうなあ。あ、もちろん謙さんはすばらしい存在感だし、「NINE」のマリオン・コティヤールもそれはそれはキレイだよ~。
天才・クリストファー・ノーランの今までの名作がひとつに結実したような傑作。
映画はどんどん進化している。
3Dとか、そういう技術的な意味じゃなくて、まだまだ可能性がある。
そう感じさせてくれた作品でもありました。
やっぱり映画ってすばらしいね~!!
そうそう、夢の設計士の役名が「アリアドネ」なんだけど、これって、ギリシャ神話に出てくる、迷宮から脱出する手助けをした娘の名前であります。こういうところも、もう、いいねっ!!(映画観れば意味わかります)

おまけ。
夢に侵入する気にはなれない格好で寝るレンぞう。

にーさん、大胆だな~。
↑クリックプリーズ!












