年末にかけて知らず知らずのうちに高値続きとなった所有株の「グローウェルホールディングス(3141)」。その理由が分からなくて研究を続けながら新年を迎えました。この銘柄は上場企業めぐりを続けるうちに見つけたドラッグストア「関東Welcia」に期待をかけて購入したもの。値上がりした銘柄こそその取り扱いを明らかにしておきたい。なぜ上がったのか、これからまだ上がるのかなどのモヤモヤもあるが、現実にこの銘柄をこのまま持つか売りに出すかを考えねば。


こんな迷ったときこそ基本に戻って、ポリシーの「絶対に損をしない投資」、としますか。とりあえず逆指値で売りに出しておこう。プラス1万円くらいで売り逃げられれば悪くはないだろう。儲けは少ないけどお年玉くらいにはなる。


最近は更新に日が空いてしまい失礼しました。このブログをお気に入りにしてくれた方々、どうもありがとう ^^


おもしろそうだから続けろと言われた「上場企業めぐり(外食編)」も今年は積極的に行っていきます。


そしてそして、副業から本業にシフトさせていきたいサラリーマンFPとしての相談業務ももちろん続けますよ!


今年も轟海斗をよろしくお願い致します。

本日の「日経ヴェリタスから投資に役立つ情報を!」に書いたことをそのまま行動してみようと思い、さっそく午前中に埼玉県を訪問。そしてランチタイムにカッパ・クリエイトが経営する「かっぱ寿司」に行って来た!日曜日の午後2時前後、店は満員、大人2人で19皿で1995円、腹八分目といったところか。かっぱ寿司の私の評価結果は以下。2005年暮れから2000円前後の株価が続いており、全ネタ105円も株価には大きく影響していないのか。「特急レーン」を期待したのに店員がお盆に載せて運んでくる従来のパターンが混ざっていたのは残念。まだ完全な自動化とはいかないみたいだ。味は決して悪くない、シャリは小さいがネタはまあまあの大きさ。女性なら5皿~8皿くらいで満腹になるのも良い。トイレの清潔さは普通。ただ、便座に抗菌措置がなく、自分でペーパーを引いて使用しなければならなかったのはマイナスか(同行女性談)。店の入りやすさは良く、女性一人でも入れる雰囲気がある。今後は「特急レーン」の効率化とネタの数、客を楽しませる工夫があればもっと集客できると感じた。投資先としても、今後を楽しみに見守りたい。


①味:4
②値段:5
③メニュー:2
④店員の態度:2
⑤待ち時間:2
⑥清潔さ(特にトイレ):3
⑦客の質:3
⑧客層の広がり:5
⑨客の反応:4
⑩是非また行きたいか:3

(5段階評価で5が最高)


以下は、同行女性(台湾人)の評価です。


①味:4
②値段:4
③メニュー:2
④店員の態度:3
⑤待ち時間:3
⑥清潔さ(特にトイレ):2
⑦客の質:4
⑧客層の広がり:5
⑨客の反応:無回答(意味が分からないから、とスキップされた)
⑩是非また行きたいか:3


⑨の、「客の反応」は、周りのお客さんが楽しんで食事しているか、などを言いたかったんですが分かりづらくてすいません。メニューが少ないと感じたのは同じみたいですが、これはランチだからかもしれません。やはり、客層の広がりとして、家族、親子、友達、カップルと、ファミレスのようなバラエティに富んだ構成の人が入っていたのは高評価です、これから先の成長が見込めるかどうかの判断として大きい。しかも寿司屋なので逆にファミレスとは違って「コーヒー1杯で1日中」長居をして占拠する人がいない、喫煙する人がいない、などの理由で誰でも入りやすい雰囲気があった。ただ、是非また食べたいと思わせる要素には欠ける結果だが、投資先としての素質を見極める意味でもう一度行きたい。日々精進を期待して、今日感じたマイナス点が改善されていれば即決です。以上、「かっぱ寿司 新座店」のレポートは終了です。お付き合いありがとうございました。次回も新座市から埼玉県で頑張っている企業をレポートします!

米国では出口の見えないデフレの中、FRBが大規模な金融緩和を行った。6000億ドルに上る介入は、米国国内や新興国、そして日本の株価上昇に一役買ったようだ。日本では特に新興国に強い株が買われているらしい(ちなみにこれは11/7付日経ヴェリタス情報)。いくらネタがないからって次週の記事からネタを取ってはダメですね。


改めまして、一週間以内にちゃんと記事が書けてなくて、というか一月以上も更新していなかったことをお詫びします。しかも、今日も記事は一つだけ。いろいろ考えた末、これまでのスイングトレードらしき投資スタイルを少し変えてみようかと思ったりしていた一ヶ月でした。もちろんこれも記事を書く中で気付いたことで、勘の良い読者の方ならお気付きになったと思うが、やはり私は好きだと思った企業に投資して中期~長期で見守るというスタイルの方が向いているような気がしたのです。今は日中に会社にいても株価が気になってしまったり、利益が確定してもしなくても2週間で売買を行うスタイルでは、乏しい資金(30万円)ではとても効率が悪い気がして、この一年の成績は、驚くなかれ30万の軍資金が28万に減ったというそれだけのこと。株をやっているとは到底言えない。そこでもう一度、出直す気持ちで始めたいと思います。


◆デフレ勝ち組 なぜか埼玉出身

小売業界の話だ。駅前や繁華街で目にすることの多いフランチャイズ型の飲食店と言えば、古くから牛丼屋や定食屋、餃子専門店などに有名店が多い。記事では、そのような企業でも、埼玉県に本社のある企業はデフレ下の中で成長を続けていると。例えば中華の日高屋を経営する「ハイデイ日高」、「サイゼリヤ」、かっぱ寿司を経営する「カッパ・クリエイト」は確かに激安のイメージがある。記事では埼玉は特徴がない県である代わりに「日本の平均」としての役割を果たしているという、埼玉で成功すれば全国制覇も狙える、そんな土地柄のようだ。もちろん、大消費地である東京に近いという地の利があることもあるが、「埼玉に本社のある企業」というキーワードで投資を判断するのもいい。何か評価基準でも作って、今後の投資に役立てればこのブログももう少しおもしろくなるかも。