







(とある会社にて…)
『フゥ…
やっと仕事が片付いたよぉ…
…って

ウワッ

もうこんな時間

これじゃあ終電に
間に合わないよぉ…

エ~イ
仕方ない
今回だけ
タクシーに、するかぁ…
アッ
ちょうどよく向こうから来たよぉ…
ラッキー

オ~イッ
タクシー
』
キキッ
……【タクシー】は
彼女の前に止まり…
後部座席の
ドアが開くと…
おもむろに、運転手が
流し目を彼女に
向けながら…
なれなれしい口調で
話し掛けてきた…
『…やぁ…
…どうしたんだい…

…
Lady
が、こんな時間に一人で…

…まぁ…とにかく…

…外は寒いだろ…

…さぁ…

…早く乗りなよ…

…キミが望むのなら…

…何処へでも…

…乗せていって
あげるよ…
』…彼女は、思った…
(ドキッ…
エッ…

何…何なの…

ヤ…ヤバい…

超…カッコいい…
)…その運転手の
出で立ち(身なり)は…
制服にも拘わらず
ネクタイは無く…
胸元は
はだけており…
数々の装飾品で
身をかため…
どこか…
夜の店を
連想させていた…
『…さぁ…
…このオレと一緒に…

《夢の国》
へ…
…行こ










ブログネタ:タクシーの運転手に話しかけられるのは問題ない?苦手? 参加中
『
【
セクシー
】
じゃねぇよォォォッ


【
タクシー
】
だよォォォッ

問題ないどころか
大ありだろ

』