その備えで大丈夫?不意打ちの災害を3日間生き抜く私のサバイバル術 | オンラインで片づけを学ぶ!ココロも空間もファッションも片づかない女性のための快適ワードローブと空間作り 谷川亜希子のブログ

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ワードローブオーガナイザー、防災士の 谷川亜希子です。

 

ココロも空間もファッションも、散らかって片づかない女性に、

自分スタイルで、エレガントで上質な運気が上がる暮らしを

サポートしています。

 

 

2024年は能登半島の地震で始まりました。

まさか元旦から大きな災害が起こるとは。。

そう思った方は多かったと思います。

 

この能登半島地震の影響で、20年間で過去3番目に

地震の数が多くなりました。

 

 

そして、この一年は地震だけでなく、台風や豪雨、

線状降水帯など様々な災害が起こりました。

 

普段から気象情報をチェックし、対応できるように

してくことは大切です。

 

台風は事前に準備できますが、地震は

まさに不意打ち。

 

 いつ起こるかは分からない

 

だから、普段からの備えがとても大事なんですよね。

 

 

街中のインタビューでも、今年は意識が高く、

備えをしている方が増えた印象があります。

でも、なんとかなるかなーと言ってる方もいて、

あまりしていない方もいます。

 

その備えで大丈夫?

そう感じることもあるので、自宅に居て、

まずは助けがくるまでの3日間を生き抜くために、

意識してやっていることを挙げていきます。

 

 

1.ベッド周りに必要なものを準備

 日中の動ける時に起こるとは限らないので、

 就寝中に起きたら?を想定してみる

 

 ・頭の上のところには、ヘルメット、くつ(スリッパ)、

  ロープ&軍手セット

 ・枕の下には、ミニライト、ホイッスル、眼鏡、ライト付き

  防犯ブザー、スマホ

 ・ベッド横には、懐中電灯、置くタイプのライト

  こういったものを置いてます

 

 停電で真っ暗、身を守るものやもし閉じ込めと

 なった時に、自分の位置を知らせるものが役立ちます

 

 *ライト付き防犯ブザーはこれがお薦め

  ~防犯ブザー付きポータブルライト 「ポタラ」

     普段はペットのお散歩時にも使えます

 

 

2.電源確保

 安否確認や情報を取るのに必要な電源をどう取るか

 

 ・電池の他、ポータブル電源は小さめですが、用意してます

  スマホ充電や夏には扇風機も使えます

 ・ソーラータイプの、モバイルバッテリーやライトもいくつか

  あると各部屋に配置できます

 

3. トイレ対策

 ・緊急トイレセットを用意

  45Lのゴミ袋とペットシーツ、新聞で対応可

  携帯用もいくつかあり

 ・組み立て式のトイレ

  普段は物入、緊急時はトイレになるプラスチック製の

  ものを用意

  *段ボール製は、湿気があると崩れる恐れあり

    プラ製の方が安心

  

 

4. 代替手段を考える

 電気やガス、水道が使えない時、代わりはどうするか

 

 ・カセットコンロにボンベで、お湯や食事が摂れる

  レトルトやパック御飯

 ・普段からポットにお湯を常備

  お湯があれば、コーヒーやスープ、パスタなど

  対応できる  

 ・飲料用にミネラルウォーター、お茶などのドリンク、

  野菜ジュース、あと生活用水を用意

 ・栄養機能食品、ゼリー飲料、フルーツゼリー

     (そのまま食べられる)

 ・お湯を入れるだけで袋麺ができるお鍋あり

 ・お風呂に入れない時、からだふきや流さない

  シャンプーを用意、衛生面をキープ

 

 

5. 自分にとって必要なものを備える

  ・台風では、身の危険を感じる思いをしたので、

   水害時に役立つライフジャケットは持ってます

  ・風邪薬など余分に持っておく

  ・ガム、お菓子、好きな香水でリラックス

  ・帽子があると、髪を気にせずにいられる

 

6. 季節によって入れ替える

  ・夏なら扇子、充電&電池式ハンディファン、

   汗取りシート、冷却グッズ

  ・冬ならカイロ、湯たんぽ、超極暖ヒートテック

   ハンドクリーム、リップクリーム、マスクで冷気をブロック

 

7. 地域別に必要なものを備える

  北海道や沖縄、海沿い、山間部など

  地理的に必要なものは何か、季節によって変わる

  なら備える

 

  私は都市部なので、隣近所や地域で助け合えるよう、

  顔見知りになっておくことも大事だと感じています

  特に集合住宅なら周りは知らないってケース多いかと。

 

 

あとは、ケガをした時の絆創膏や救急セットがあると

役立ちますね。

 

 

一般的に必要なもの以外に、自分だけが使うものを

優先すると、困らないです。

 

 

何が必要かあまりピンとこないという場合、

1時間だけでも、全く電気・ガスなどが使えない、

災害時のサバイバル訓練をしてみると、

「あれが要る!」と分かると思います。

 

 

不意打ちの災害を3日間生き抜くために

普段から備えをしておくと慌てません。

 

この機会に、見直しをしてみて下さいね。

 

 

*こちらもチェック!

  「防災セミナー」

 「出かけた時に災害に遭ったら? ~持ってると役立つ防災ポーチで不安解消!」

 

 

 

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