こんにちは、喉のブロック解除が進んでいるきらです ![]()
ごほ、ごほっほっ![]()
今日も暑かったですね~。
このブログに立ち寄って下さり、ありがとうございます。
の続きです。
お天気も程よい感じです。
あ~でも、風が吹くと少し肌寒かったなぁ。
昔から、古墳とか、化石の発掘とか好きで、その活動もしてました。
無心に掘り進めた先に、その時代に繋がるものに出会う。
まさに、ロマン
です。
そうじゃない時も、稀にある。 いろんな意味で・・・。
奈良は、昨年からやっと踏み込む事が出来た土地です。
生まれ変わりの多い私としては、こうなると回収作業は、結構大変ね~ ![]()
ん~、まだ何か行かなきゃと思う場所があるな。どこだろう![]()
また、少し引き返す私であった。(何時になったら、箸墓古墳に着くんだろう・・・。)
なぜか、大事なところだと思うからの行動なんだけどね。
そう、この行動がやっぱり正解![]()
先程、車を意識していたので、見逃していた場所。
摂社 『神御前(かみのごぜん)神社』
御祭神:倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)
これから行く、箸墓古墳に埋葬されている方ですね。
何も調べずに、地図を見たとき、ここは行っとこう的なところだったのを思い出し、偶然ではないんだろうけど、ご挨拶できて良かった。
ここ重要だったのでしょう。箸墓古墳に行く前にね。
ご挨拶中、揺れてたからね、私
貧乏揺すりしてないよ~![]()
でもって、やっと、心置きなく 『箸墓古墳』 へ。
どこをどう行ったのか覚えてないけど、古墳をぐるっと一周近く歩いて着いたよ。
箸墓古墳(Wikipediaより)
実際の被葬者はあきらかでないが、宮内庁により 「大市墓(おおいちのはか)」 として、第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓に治定されている。 が、この古墳を卑弥呼の墓とする研究者もいる。 倭迹迹日百襲姫命は、巫女的な方だったのです。
ほぉ~、色々背景があるんですねぇ。
巫女の記憶は、良くある。
卑弥呼かぁ~、なんとなくだけど、そうなんだと思う。
そう、ただそうなんだと。
そういうものじゃない
それも、わたしの記憶と魂の一部。
ただ、それだけ。
ここで、私は、静かに意識を合わせてみた。
ここには、私一人。
私しかいない世界みたい。
それは、ここであって、ここではない。
一瞬の次元の揺らぎとともに、時空を飛ぶ感覚。
身体はここにあるけど、意識が宇宙に飛ぶそんな体験。
宇宙船
に乗っていても不思議ではないな。
(多分乗ってないけど
)
意識がもどったら、なぜか、ちょっぴりおセンチ
になってた。
そんな体験をして、東京に戻るのだった。
ってか、時間やばぁ~い ![]()
この距離どうあがいても、無理でしょっ
て思う距離を
『こういう時こそ、たのむでぇ![]()
黒龍
![]()
』
と半ば私の強い我儘で、押し通したら、電車発車5分後に着くぐらいの距離をですね、発車5分前に着いたのでした ![]()
私、必死にも走ってなかったよね。
それでも、普通に歩いてたよね・・・。
どう考えても、不思議な時間操作があったよね。。。
ありがとう
龍神様
えへっ![]()
天気も、時間も、降りるところも、全て、対応してくれた旅となりました。
次の旅は、丹後になります。
では、また~ ![]()



