海藻おしば協会の高山 優美認定講師が第29回横浜環境活動賞 市民の部 実践賞」を受賞しました!

 

神奈川県横浜市を拠点に海藻おしば教室で海の環境保全の大切さを啓発を続けています海藻おしば協会認定講師で、神奈川支部長を務める高山 優美さんが、このたび横浜市における環境保全活動の実績を認められ「第29回 横浜環境活動 市民の部 実践賞」を受賞し、昨日授賞式で表彰されました。授賞式は6月10日(金)午後2時30分から、横浜市庁舎31階の会場に、平原 敏英副市長列席のもと粛々と開催されました。

 

 受賞対象となりました高山さんは、約7名の仲間と共に10年余にわたり、海藻おしばによる海藻のつくる海の森の大切さの啓発を継続しています。主な活動地域としては横浜市全域、茅ケ崎市、藤沢市、大磯町などをエリアとしていますが、なかでも横浜市温暖化対策室でのYES(横浜エコスクール/出前講座活動)の実績が高く評価されました。高山さんは受賞の言葉として「地道に継続してきました活動に評価をいただき、心より感謝いたします。この受賞は今後の活動の励みにもなり、一緒に活動を支えてくれました仲間にも心から御礼申し上げます。今後も温暖化防止や海洋環境保全についてそのスキルUPを図りながら、参加者には海の森からの贈りもの「漂着海藻」を通じて、海の環境保全の大切さを学びながら、楽しい時間を過ごしていただけるよう努めます」と語っています。

 

●授賞式の模様

授賞式会場全景

活動事例の紹介

賞状を受け取る高山認定講師

受賞者の記念写真(高山さんは一番右)

笑顔で喜びを語る高山認定講師

海藻おしば協会としましても、今回の高山さんの受賞は協会の活動活性化や、長年継続してきました「指導者養成講座」の一つの結果として、各地で活躍する認定講師の活動が社会的な評価をいただいたことと喜んでおります。会員の皆様におかれましても、今後とも海藻おしば協会へのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

播磨町~海とのふれあい事業~「第3回はりまの海きっずチャレンジ」が開催されました!

 

□開催概要

・開催日時 2022年5月28日(土) 

午前の部:9:30~12:30 午後の部:13:30~16:30

・開催場所 播磨町小型船舶係留施設 播磨フイッシャリーナ

 (兵庫県  加古郡播磨町本荘2丁目阿閇漁港内)

・主催 播磨町 (担当部署)土木グループ

・参加対象者 播磨町立小学校児童(蓮池小・播磨南小・播磨小・播磨西小) 合計57名

・協力団体 ・海上保安庁加古川海上保安署  ・播磨町漁業協同組合  ・兵庫県栽培漁業センター ・海藻おしば協会  ・播磨町教育委員会  ・播磨フィッシャリーナ利用契約者 ・兵庫県農林水産部 全国豊かな海づくり大会推進室 ・(公財)兵庫豊かな海づくり協会 ・泉佐野ウォーターフロント株式会社(播磨フィッシャリーナ指定管理者)

・海藻おしば指導 認定講師 河原 美也子/ 会員:佐藤 真理/ 事務局

 

 播磨町~海とのふれあい事業~「第3回はりまの海きっずチャレンジ」の開催は、2019年の第2回から3年ぶりの開催となりました。瀬戸内海に面した播磨町の「海」のすばらしさを次世代のこども達に知ってもらうことを基本におき、地元の播磨フィッシャリーナを舞台に、プレジャーボートで周辺海域をクルージングする「ボート体験乗船」、播磨の海に生息する魚を知る「タッチングプール」、元気になって戻っておいでと「ヒラメの稚魚の放流」、海の植物「海藻」のカラフルな色とユニークな形の漂着海藻を材料に「海の森」の大切さを学ぶ「海藻おしば体験」、また海で遊ぶの心構えを啓発する「海の安全講習」などのプログラム構成で、午前・午後合計57名の播磨町立小学校(蓮池小・播磨南小・播磨小・播磨西小)の児童を招待し開催されました。

 清水町長は開会式で「今日は播磨の海を舞台に、たくさんのお魚が生きる海のすばらしさ、海をボトで走るすばらしさ、また海の森からの贈りもの海藻で学ぶ海の森の大切さ、海で遊ぶ時の安全の心構えなど、いろいろと体験し播磨の海のすばらしさをたっぷり満喫してください」と話されました。

●開催の模様

テントブースにはきれいな海藻パネルなどを展示しました。

1回約15名を午前2回、午後2回開催しました。

播磨の魚のタッチングプールも人気でした。

地元播磨町の清水町長も3年ぶりの開催に笑顔でご挨拶

元気になって戻っておいでとヒラメの稚魚の放流です。

海上保安庁加古川保安署のスタッフによる海の安全講習

ボートによるクルージングも楽しみました。

海藻おしば体験では素晴らしい作品がたくさんありました。

 

今年の11月には明石市で開催されます第41回全国豊かな海づくり大会のバナーも展示されました。

 

 

コロナ禍で2年間開催中止のこのイベントでしたが、3年ぶりの大会に参加した地元小学校児童たちのたくさんの笑顔で包まれ無事終了しました。

高山認定講師がFMヨコハマの人気番組「ヨコハマなでしこ」に出演しました!

 

海藻おしば協会神奈川県支部長の高山 優美(まさみ)認定講師が、5月23日FMヨコハマの番組「ファンケル ヨコハマなでしこ」に出演されました。この番組は横浜市在住の女性から様々な活動で輝いている女性を対象に、キャスターの半田 あいさんとのインタビューが放送されたものです。高山認定講師は横浜市在住。協会認定講師として、また神奈川県支部長として、地域の学校や学童保育、公民館などでの海の環境保全啓発活動に精力的に取り組んでいます。最近ではSDGsのNo,14「豊かな海を守ろう!」を、海の森の大切さをベースに、子どもたちへアピールしています。

 

オンエアーを聞き逃した方には、キャスターの半田 あいさんのブログで当日の模様を知ることができますので、ぜひご覧ください。

 

❶まずネット検索で「よこはまなでしこ」と入力してください。

➋次に、半田あいさんのページが表示されますので、その中の

 5月23日オンエアーの「高山 優美」さんの画面をクリックしてください。

❸そこに当日の収録風景や、海藻おしば協会の活動主旨などのコメントや高山認定講師がプレゼントした海藻おしば作品が紹介されています。

 

 

なお、高山 優美さんは2021年度「第29回 横浜環境活動賞 市民の部 実践賞」を受賞しました。表彰式は6月10日に横浜市庁舎で開催されます。詳報は式後に配信いたします。

 

 

 

 

海藻おしば協会の活動を応援していただいております
(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会の創立30周年記念

記者会見が開催されました!

 

環境学習としての「海藻おしば教室」の活動をご支援いただいております(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会様が、創立30周年記念としての記者発表を開催しました。

3月28日(月)午後3時より、東京・霞が関ビル内のプラザホールにおいて、業界関係記者などたくさんの関係者が参加しました。冒頭の戸田邦司会長のご挨拶では「30年間にわたる活動で、約200万人のひとびとを海に誘い、海での安心サポート、救助システムの構築ができた歴史を振り返りながら、今後とも日本の海洋レジャーの健全なる発展を期すこと」を宣言されました。その後、各事業部ごとの報告や、小学生3年生の時に「船検」初級に最年少合格した中村 一郎太君が広報大使としての任命式も行われました。

 30周年を迎えてのメッセージは「今後も心の豊かさを、海を通じて実感できる未来を創り出す=Have Fun and Be  Safe」を披露。

 また「海は私たちにかけがえのない時を与えてくれます。その感動を一人でも多くの人に感じてほしい、そして未来をつくる子どもたちに伝えたい」と結びました。

 海藻おしば協会は、(一財)日本海洋レジャー安全・振興会様の応援のもと「海に遊び、海を学び、海に親しむ」をキーワードとして、毎年たくさんの小学生を対象にしました海藻おしば教室を開催の応援を頂いております。SDGsの浸透とともに、NO,14 の「海の豊かさを守ろう」を、「海の森の大切な働き」の啓発とともに伝えていきたいと考えております。

 

戸田邦司会長のご挨拶

海藻おしば教室の紹介VTRのシーン

子どもたちの可愛い作品も紹介されました

海の森の大切さを綴った感想文の紹介

広報大使「中村 一郎太」君の紹介

 

海洋レジャーもきれいな海で遊びたいという願いを込めて、これからも海藻がつくる海の森からの贈り物「海藻おしば」で、海の環境を考える糸口を子どもたちに発信していきます!

 

 

 

 

 

 

 

皆さんとの「海の森交流イベント」のお知らせ

★3月18日付で配信いたしましたこの告知記事の中で、一部参加費(保険料など)の表記に誤りがありました。訂正させていただきます。

参加ご希望の方は、最終的にはこの告知内容でご検討くださいますようお願い申し上げます。

 

海藻おしば協会では、コロナ禍による会員相互の交流の機会も減少していますので、認定講師による教室開催の他に、会員並びに一般の方も参加できる「交流イベント」をお知らせし、広く参加者を募ることにしました。

各地で開催される今後の「交流イベント」を下記に紹介しますので、開催場所のお近くの方はぜひ参加申し込みなどされた上で、海の森からの贈り物を楽しんでください。

 

●関西地区ー1

1:大坂府営大泉緑地での「海藻おしば展」

・開催場所:花と緑の相談所

・開催時間:10時~5時迄

・定休日:火曜(祝日の場合は翌日)

・開催期間:3月12日(土)~3月30(水)まで

*ワカメやヒジキ、ノリなど食卓に欠かせない海藻のアート展

*出展者:河原認定講師/前田認定講師

*お問い合わせは大泉緑地 花と緑の相談所まで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●関西地区ー2

1:「海藻おしば教室」

・開催場所:せんなん里海公園しおさい楽習舘

・開催日:2022年4月2日(土)

・開催時間:午後1時30分~3時30分まで

・定員:30名

・指導:河原認定講師/前田認定講師

・参加費:無料(但し、お車の方は別途駐車料金640円)

・申込締め切り:2022年3月21日(月)

午前10時より先着順(電話にて受付)

・TEL:072-494-2626

★なお、4月2日より30日まで海藻おしば作品展も併催

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

●東海地区ー1

・春の海辺のお散歩会

*伊豆の自然織りなす海辺をお散歩。海岸のプラスチックを拾ったり、シーグラスや貝殻を探したり、また潮風を感じながら親子で楽しむ春の海をご一緒しませんか!

・開催日:4月17日(日)

・開催場所:伊豆東海岸城ケ崎海岸周辺

・参加費:¥1,000(税込)

・お散歩会の後のワークショップ

*所要時間:30分から60分程度

*開催場所:大室山近くのクラブハウス「izukichi」にて

―1:海藻おしば:¥1.000

ー2:クラフト教室:¥1,000~

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

●東海地区ー2

・伊豆高原五月祭

・開催期間:4月29日(金・祝)~5月31日(火)

・開催場所:伊豆高原一帯

・「Izukichi」出展参加します!

・海や自然が好きな人たちの作品展

*作品は何でも構いませんが「海」・「自然」・「エコ」に関するもので、オリジナルに限ります。

(海藻おしば・流木アート・海辺のクラフト・写真・絵画など)

*作品は展示だけでなく販売も可能です。

・参加協力費

ー1:作品展示&販売:¥2,000

ー2:ワークショップ開催:¥2,000

★上記2件のお問い合わせ先

NPO法人水未来人 五月祭担当:矢作まで

メール:mizumikunin@gmail.com

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

●関東地区ー1

・漂着海藻採集と磯の観察会

ー1:4月19日(火)江の島海岸観察会

・指導:高山認定講師(自然観察指導員)

・集合:小田急江ノ島駅改札口午前10時

・参加費:@500(保険料含む)

*但し、現地までの交通費と昼食自己負担

 

ー2:5月17日(火)鎌倉(我が江島)海岸

・指導:高山認定講師(自然観察指導員)

・集合:JR鎌倉駅改札口午前9時30分

・参加費:@500(保険料含む)

*但し、現地までの交通費と昼食自己負担

 

ー3:6月17日(金)逗子海岸(天神島)

・指導:高山認定講師(自然観察指導員)

JR逗子駅午前9時30分

・参加費:@500(保険料含む)

*但し、現地までの交通費と昼食自己負担

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

●関東地区ー2

・海藻万華鏡教室

*乾燥海藻を材料にした万華鏡づくり

・開催日:6月18日(土)午前中開催

・開催場所:茅ケ崎市鶴嶺公民館

 

・指導:高山認定講師

*参加ご希望の方は事前申込みが必要です!

 

●関東地区ー3

・海藻おしば教室

・開催日:7月28日(水)午前・午後各1回開催

・開催場所:大磯町郷土資料館

・指導:高山認定講師

*参加ご希望の方は事前申込みが必要です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

上記関東地区のお問い合わせは

takayama.m048@kana.biglobe.ne.jp

または090-3472-2034までどうぞ

 

★今後も、海藻おしば協会会員が企画します海の森からの交流イベントにご期待ください。