2018東京湾大感謝祭に

海藻おしば協会が出展します!

 

第6回目を迎える東京湾大感謝祭は、東京湾を身近に感じている方、海の体験の少ない方、東京湾がマリンレジャーの場となっている方、すべての生活者に向けて東京湾に注目して頂き、自分たちにとっての東京湾からの恵みや自然を見つめてもらい、そこから東京湾を再発見して頂くことを目標としています。

イベントとしては、横浜赤レンガ倉庫前広場での体験イベント、ならびに周辺水域で様々なイベントが開催されます。

 

第6回東京湾大感謝祭2018

~海にいいこと、やさしいこと、はじめよう!~

■主催:海藻おしば協会 / ■協賛:(一財)東京水産振興会

■開催日時:平成30年10月20日(土)~21日(日)

■会場:横浜赤レンガ倉庫広場 江戸前の恵みゾーン A-53

■教室開催:1日4回(1回約40分/ハガキ1枚のおしばづくり)

 ★参加希望の方は2日間とも午前10時より受付開始。

 ★各回とも10人の定員になり次第締切り。

 ★受け時に予約整理券を渡します。

■指導:海藻おしば指導:野田 三千代(海藻おしば協会会長)

 サポート・永島 美保(海藻おしば協会実技認定講師)

      ・高橋 祐佳 (海藻おしば協会会員)

      ・記録・補助:尾澤 征昭(海藻おしば協会事務局)

 

関東近県にお住まいの方で、お時間に余裕のある方のたくさんの参加をお待ちしております。

 

大会告知ポスター

海藻おしばワークショップ告知ポスター

海藻おしば出展場所

会場へのアクセス案内

昨年度の海藻おしばブース情景

昨年度は悪天候になり1日目で終了しました

 

普段はあまり意識されない東京湾!

これを機会に豊かで美しい海、マリンレジャーの舞台として考えてみませんか。皆様のご来場をお待ちしております!

 

明治150年記念 

第38回全国豊かな海づくり大会~高知家大会~

関連行事に海藻おしば協会が参加します!

 

JF全漁連が主催する「全国豊かな海づくり大会」。今年は高知県で開催されます。毎年関連行事として出展する「海藻おしばワークショップ」は、今年で21回目となり第18回岩手県大会から継続して参加しています。

2日間にわたるイベントのテーマは「森・川・海 かがやく未来へ 水の旅」。開催場所となる高知県高知市は、明治維新の時に活躍した歴史を持つ「土佐」の国で、坂本龍馬はじめ歴史的な人物を輩出し、観光名所も桂浜、竹林寺、はりま屋橋など数多くあり、また新鮮な魚介類なども観光客に人気の地域での開催となります。興味のある方は、高知市中央公園広場の海藻おしばテントブースに是非ご来場ください。

 

・主催:JF高知女性連/指導:海藻おしば協会

・開催日時 2018年10月27日(土)~28日(日) 

 2日間とも午前10時~午後4時頃まで

・場所 第38回全国豊かな海づくり大会高知関連行事会場 

 高知市中央公園 海藻おしばテントブース

・ワークショップ:簡単な海の森のお話とハガキ1枚のおしばづくり

・随時体験受付 1日60人定員で2日間合計120人

*参加無料です!

 

●大会告知ポスター

●海藻おしばワークショップ告知ポスター

 

●昨年度の福岡県宗像市での海づくり大会の模様

 

誰にでも楽しめるおしばづくりに夢中です!

 

海藻おしばを通じて、森と川そして海のつながりを学びます

 

開催まで後1ヶ月余り。

今年もたくさんの来場者に楽しんでいただきたいと思います。

スタッフ一同お待ちしております!

 

平成30年度海藻おしば協会・指導者養成講座

「第2回勉強会」(レクチュア編)開催

 

平成30年度第2回目の勉強会のお知らせです。会場は毎年開催しておりました東京海洋大学品川キャンパスが施設改修工事のため使えず、やむなく越中島キャンパスの1号館2階124教室となりました。この施設は建築物としても立派なもので、その重厚な建物のデザインは一見の価値あるものです。また、敷地内に重要文化財の明治丸やマリンサイエンスミュージアムもあり、海洋の歴史を学べる場として好評です。アクセスは、東京駅から京葉線で一つ目の越中島駅から歩いてすぐ。詳しいプログラムは概要を参照ください。

 

 ■概要

●開催日時 平成301117日(土)午前930分集合~午後4時頃解散

●開催場所 東京海洋大学越中島キャンパス1号館2階124室

〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6

TEL:03-5245-7300  URL:http://www.kaiyodai.ac.jp

●特別講師 

横浜商科大学大学院教授 環境科学分野 小松 輝久先生

講義テーマ「越境する海藻 流れ藻」

*小松先生は昨年まで東京大学大気海洋研究所勤務。

●参加費一人¥3,500(配布資料含む)+宿泊希望(最大5名)の方は宿泊費*但し、現地までの交通費は個人負担。 

 

*なお、海藻おしば協会会員以外の方の参加も受け付けますが、当日に協会登録費用が必要となります。

*入会金¥1,000/年会費¥2,000/海の森基金1口¥1,000,1口以上 

 

●当日のプログラム(予定)

当日(17日・土) 

・09:00 サポートスタッフ集合・会場準備など

・09:3010:20 

参加者受付・参加費徴収・配布資料

*名札/配布資料確認 / 始まりの挨拶(野田会長) 

/ 簡単な参加者紹介(事務局)

・10:30~12:00 

★ 特別講師

小松 輝久先生「越境する海藻 流れ藻」/配布資料/Q&A

*小松先生は昨年まで東京大学大気海洋研究所勤務。

・12:00~13:30 

昼食/事務局の用意したお弁当、または持参するお弁当 

*参加者自己紹介・交流・記念写真

・13:30~14:30 

・野田会長から「横濱先生を偲んで」

・野田会長のレクチュア編のポイント/Q&A

*パネルやDVD等を使って海藻と海の森のわかりやすい説明

・高山認定講師による活動事例紹介

*教材の工夫/対象年齢やイベントでのレクチュア事例紹介

・14;3015:30

・海洋大:田村先生の海岸や海辺での安全対策について

・希望者があれば認定&実技認定講師資格認定の時間

・事務局からのお知らせなど

・15;30~16:00

・全員で後片付け ・終了後 解散

 

なお、詳しい資料や参加申込書を希望する方は、海藻おしば協会事務局まで住所・氏名・連絡先(携帯など)をご連絡ください。ご案内と参加申し込み書をお送りいたします。

 

●海藻おしば協会事務局 尾澤まで

TEL:044-982-3177 FAX:044-982-3187

メール:oz038@tky3.3web.ne.jp

 

★尚、締め切りは平成301031日(水)厳守!

 

●海洋大での勉強会の模様

会場はクラシックな建築物として有名な東京海洋大学

越中島キャンパス1号館入口。

校内には重要文化財の帆船「明治丸」も展示されています。

海洋大学の教室をお借りして学びの時間です。

 

前回の特別講義も小松先生。今回のテーマ「越境する海藻

~流れ藻」です。

東京海洋大学の田村先生の「浮いて待て」のお話もあります。

認定講師からは、地域の活動状況の報告を実演します。

野田会長(写真右)による、資格認定試験も行われます。

勉強会には全国各地から会員が集まり交流します。

 

平成30年度第2回勉強会の参加申込み締め切りは10月31日。

たくさんの方の参加をお待ちしております。

 

図書館 de YES 

~海の森からの贈りもの~ 『海藻おしばづくり』 

           

 

■開催概要

 

●開催日時:平成30年8月7日(水)午後2時~3時30分

●開催場所:横浜市鶴見区 鶴見図書館(鶴見区中央2-10-7)

●主催:横浜市 鶴見図書館/横浜市温暖化対策統括本部・YES(横浜エコスクール)

●協力:海藻おしば協会

●指導:海藻おしば協会認定講師:高山 優美/海藻おしば協会実技認定講師:永島 美保/事務局:尾澤 征昭

●体験参加者:19名:児童17名/関係者2名

 

●開催報告

 

  横浜市温暖化対策統括本部が温暖化対策啓発活動として推進する(YES/横浜エコスクール)の新しい試みとしてスタートした『図書館 de YES』海藻おしば教室第2回目は2018年8月7日〈火)に横浜市鶴見区にある鶴見図書館で開催された。

 鶴見図書館との事前打合せでは、夏休み中に開催する地域住民向けのイベントの中で、小学3年生以上6年生までのイベントとして開催してほしいむね打診があった。これを踏まえ、講師を担当する横浜市戸塚区在住の高山優美海藻おしば協会認定講師は、まず海藻の知っている名前、その種類数を児童にクイズ形式でわかりやすく説明した。またDVD「ようこそ海の森へ」鑑賞後に、海の森の大切な働きを紹介。続いて、食物連鎖の絵解きパネル(紙芝居方式で可愛いイラストを活用した)で、こども達にも理解できるよう食物連鎖や光合成を説明。海藻にとっては「光はごはん」というテーマで、海を汚さないようにしましょうねと結んだ。

最後に伊豆北川で採集した漂着海藻の褐藻を使い、色の変化を楽しむ実験。黒茶色の海藻が、熱湯につけると鮮やかな緑色に変化する魔法のような実験に児童たちは目を丸くしていた。

 レクチュアの後は、いよいよハガキ1枚のおしばづくり。まずは使用する海藻の説明と、おしばづくりの手ほどき。固まっていた海藻が水につけたとたんパッと広がり、美しい色や形を見せるのにこども達もびっくり。

 

カラフルでユニークな形の海藻を選び、それぞれ思い思いの作品作りに夢中になった。

作品づくりを終えたこども達は、アンケートや感想を書き、提出してお土産を嬉しそうに受け取る。最後の質問コーナーでは、児童たちから様々な質問があり、児童たちの熱心な取り組みが印象的であった。 

 

YESでの海藻おしば教室では、

おしばづくりの前に簡単なレクチュア

 

海藻おしば体験希望者には、おしばづくりを始める前に、海の植物[海藻]や「植物プランク

トン」がつくる海の森の働きを簡単に説明します。これはYES登録団体として、横浜市が推

奨する温暖化対策の一つのテーマである海の植物が取り込むCO2を「ブルーカーボン」と呼

び、温暖化対策に重要な役割を持っていることをふまえて啓発しています。大切な海の森を保

 全するためにも、光合成を妨げる海の汚れをもたらさないよう心がけましょうと伝えています。

 

●海藻おしばづくりの模様

JR鶴見駅から約5分。鶴見図書館全景

会議室が教室。ホワイトボードには開催バナーを掲示

海藻材料は12種類を用意

 

 

壁面には、海藻の水中写真や海藻の紹介パネルを掲示

始まりの式。図書館スッの挨拶から

緊張をほぐす海藻の名前クイズ。6種類もあがりました

海藻の種類はどのくらい問いかけます

海の森のDVD鑑賞の前に簡単に説明

海藻の種類や海の森の働き、日本各地の海の森を鑑賞

DVD鑑賞後海の森の働きを復習しました

イラストパネルを使い食物連鎖を判りやすく説明。太陽の光が

届かないと、大切な海の森が消えてしまうこともわかったようです

横浜市は温暖化対策のスローガンとして『ブルーカーボン』を

かかげています。陸の森より海の森が吸収する二酸化炭素の

量が多いことにびっくりしていました

山と海は川でつながっています。近くの鶴見川もあることから、

暮らしや工場からの汚濁物が海を汚していることを訴えました

 

レクチュアの最後は海藻の色が変化する実験。新鮮な褐藻を

熱湯につけると、瞬間に鮮やかな緑色に!こども達も驚いて

その理由を講師に質問していました

ハガキ1枚のおしばづくりは海藻素材の説明から

 

ハガキを水に濡らし、好きな海藻を選んでおしばづくりの始まり

 

 

おしばづくりが始まるとシーンとなります。みんな作品づくりに夢中

 

 

 

カラフルな色とユニークな形で創造力全開です

 

■こんな素敵な作品が完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●図書館スタッフの作品

 

 

●図書館にも海藻おしばに関する本がたくさんありました。

 

■児童たちの感想です!

 

 ・いろいろな海藻があって、色とりどりでキレイでした。海の森が減るのではなく、少しずつ

  増えるように何か1つ1つの事を一生けん命やっていきたいです(6年)

 ・海そうは水をきれいにすることなどを知れてよかった(5年)

 ・かいそうをそんなにさわったことがなくてぬめぬめしたりしておもしろかった(5年)

 ・初めてのおしば作りで楽しかったです 2名(3年)(5年)

 ・海藻の種類が1500もあるなんて驚きました(4年)

 ・色々な海藻があったので選びやすかったです。ビデオもわかりやすかったので良かった

  と思います。表にいろいろな色の海藻がのっていたので初めて見る海藻があり、とても面

  白かったです(6年)

 ・かいそうのことがよくわかりました。おしば作り楽しかったです(4年)

 ・海そうについてがよくわかったし海そうへの考え方が変わった(4年)

 ・海の大切さやいろいろなかいそうがしれてとてもよかった(3年)

 ・けっこう こんきがいる(5年)

 ・いろいろな形をつくって楽しくできた(5年)

 ・たのしかった 2名(4年)

 ・お湯に海そうを入れると色が変わったのがびっくりしました(4年)

 ・いろいろな海そうが海のやくわりになることをしれてうれしかった(3年)

 ・いろいろな海そうの名前や特ちょうがしれてよかったです。森より海の森の方が二さん

  化炭素を多く吸収するという事実にはおどろきました。おしばつくりも楽しかったです(5年)

 

●児童たちへのお土産

参加した児童にはYESから冊子と缶バッジ、

海藻おしば協会から隆起印刷の美しいシオリ

をプレゼント!

 

横浜市には約18ヶ所の図書館があるようです。

今年で2年目、来年もどこかの図書館で海藻おしば教室で、夏休みのこども達と会えるのが楽しみです。

 

大磯町郷土資料館 海の教室 楽しい海藻おしばつくり

 

●主催 大磯町郷土資料館

●開催日時 2018年7月25日(水)  ①10:30~   ②13:30~

●対象 小学生~一般  興味のある方ならどなたでも   32名

●指導  大磯町郷土資料館 海の森クラブ 

  高山(海藻おしば協会認定講師) 永島(海藻おしば協会実技認定講師)

  北水(大磯町郷土資料館学芸員)  内貴(大磯中学校教員)

●場所 大磯町郷土資料館 研修室

 

■開催内容

毎年夏休み恒例の海の教室での海藻おしば教室。告知は広報「おおいそ」。申し込みは7月3日(火曜)からスタート。昨年は定員15名×2日間で開催していましたが、今年は1日開催のため、定員枠を15~20名としました。申し込み開始当日から、電話申し込みがあり広報の反応もまずまず。申し込み開始から1週間(11日)には、午前・午後各15名の申し込みがありました。

ほとんどが初めて参加する方でしたが、5回目(5年目)の参加者もいました。去年の参加者が、楽しかったから友達を誘っての参加もありました。

講話は、海・山のある大磯の自然の豊かさ、自然環境の大切さを考えるきっかけになるよう身近な話から進めました。DVDを見た後に海の森の大切さを振り返り食物連鎖カードを使用したことでイメージがつきやすかったようです。カードは保護者に持ってもらう事で、隣に座っていた保護者の力を借りず、子どもたちだけで問題を解決できるように配置しました。

数日前に漂着褐藻を手に入れられたので冷蔵庫に保管し、作品つくりの前にお湯につけることで色が変化する様子を観察しました。「うわ~緑になった」など歓声があがりました。

作品つくりのポイントを永島・高山が分担し説明。海藻を山盛り気味の参加者には適度にアドバイスをいれました。終了後参加者にアンケート(保護者)・一言コメント(小学生)を記入し、美しい隆起印刷のシオリを1枚づつプレゼントして無事終了しました。

 

★保護者向けのアンケート内容

1:海藻おしば教室を何で知りましたか?

広報おおいそ(8名)      その他 (2名:家族から聞いて)

2:海藻おしばを以前から知っていましたか?

知っていた(4名)  知らなかった(4名)   教室に参加したことがある(2)

3:講師の説明はどうでしたか?

よくわかった(9名) 普通(1名)

4、全体を通しての満足度

満足(10名)    普通(0名)      不満足(0名)

5、一番印象に残っていること、初めて学んだ事

・海藻にはたくさんの種類がある事

・海藻にストローをさして水玉を作れること

・海藻には色の種類が3種類あること(緑藻・褐藻・紅藻)

・大磯の海に100種類近く海藻が生息していること。何気に海岸に行っていたのでおどろいた

・太陽の光が全ての海の命の始まりだということ。茶色になる事で褐藻が光を吸収していること

・大磯の海藻が100種類ほど・・・ということを知りませんでした。地球を守るためにも陸上の森も海の森も大切にしなくちゃ・・・と思いました!

・大磯でもみつけられる海藻が少なくなってきていること

・海藻がひろげにくい。広げるといい感じの絵になる。いろいろ考えて作ったが子供の方が大胆でよくでいていた・・・。海藻でイラストを描くよりもそのままの姿の方が美しい

 

■感想、ご意見など

・このような体験を通して自然を大切(きれい)にする気持ちを子供に伝わればよいと思います

・毎年親子で参加させていただいています。海藻を通して地球環境について考えるきっかけになっています。毎年子どもの作品を見て成長を感じています

・色の違いがあったり、お湯につけると色が変わったり、海藻の種類が沢山ある事も知りました。大磯に住んでいて海が近くにあるのですが、海岸を歩く楽しみが増えた気がします。知らないことはたくさんなのですが子供と一緒に「なんだろう?」という時間も楽しめたらと思いました。ありがとうございました

・とても楽しかったです。また来年も参加したいです

・面白かったです!!いろいろな海藻が水の中でパァ~~と広がるのが感動でした

・保護者同伴という事で参加しましたが、作品作りでは子供そっちのけでのめりこむ楽しさでした。ありがとうございました!

・子どもより大人の方が夢中になってしまいました。楽しかったです

・もう少しビデオを見た後などに挙手でもいいのでビデオ内容のクイズがあるといい。スタッフの皆さんがとても親切だった

・とてもたのしいすずしげな時間になりました。ありがとうございました

・また次回も参加したいです。夏休みにもっと色々なことをやってほしいです

 

●教室の模様

未就学児もいたので初めはクイズから。

海藻は海の中で森をつくっていることなどを

説明。

 

保護者にもサポートしてもらい食物連鎖を

紙芝居形式で説明

 

褐藻の漂着海藻で、熱湯を使い色の変化を

楽しみました

 

夏休みに親子で楽しんだおしばづくり

 

こんな素敵な作品が完成しました

 

最後に感想を書いてもらいました

 

こども達の感想は参考になる内容ばかり

 

大磯町郷土資料館の夏休み「海の教室~海藻おしばづくり~」も無事終了。参加された親子の皆さんにとって、楽しい夏休みの思い出になったことでしょう!