月に1~2回程度で継続している小田原市郷土文化館(博物館施設)に収蔵されている海藻押し葉標本整理(7回目)は、3月11日は、資料番号にナンバーを付けていく作業も進める事が出来ました。新しいナンバースタンプで、田中次郎先生に記念すべき1番を押していただきました。
ようやく資料ナンバーがつけられる状態を見届け、いつも通りラベルを付ける係、ナンバーを付けていく係など手分けして作業を進めました。
「60年も夏のにこんなに色がキレイに残るんですね?」
小田原市民の協会員の方も参加してくれています。自分の住む町の貴重な資料整理に関わる事も素敵な機会ですね。現在は海藻おしば協会の会員を中心に実施しています。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、海藻おしば協会ホームページの問合せメールからご連絡ください。
資料は種類別にしてファイルに分けていきます。箱詰めになっていた海藻押し葉標本が少しづつ博物館の自然史標本として形になってきました。
2026年3月11日(水):7回目参加者メンバー
田中次郎先生・高山優美・小張紀子・林恵理子・石川陽子・寺西聡子・永島美保・矢部晶
次回は、3月16日(月)。4月13日(月) 10時ごろ16時ごろを予定しています。






























