不定期開催の、小田原市郷土文化館海藻押し葉標本整理日。2月-2回目。
今回は1950年江ノ島 ハブタエノリと書かれた海藻と遭遇。江の島で開催された1964年の東京オリンピックの14年前。まだ埋め立てやヨットハーバーがない時代の海藻。
キレイに残る紅藻類をみながら歴史を感じつつ、作業しているメンバーはまだ生まれていない頃。この標本を作製したいる学校の先生たちも楽しんで学びながら作られていたに違いないです。
時々、海藻がついている紙の裏を見ると、成績表?出勤簿??と面白い発見もあります。
A3の台紙に、標本と標本ラベルを付けました。この後ジーナスカバーに整理をしていきます(ジーナスカバーは注文中)
今回のメンバー(6回目)2026年2月26日(木)
小張紀子・永島美保・高山優美
来月は3月11日(水)、16日(月)に実施予定です。















