海藻おしば協会のメンバーで関わっている、小田原市郷土文化館に収蔵されている海藻押し葉標本整理をしよう!プロジェクト2025年度ラストの回は、収蔵されているであろう海藻リスト380種類を種類ごとに分けられるようにファイル(ジーナスカバー)に学名・和名を付ける作業を行いました。
例えば写真のようにファイルごとに同じ海藻がファイルされていきます。
1人では400種弱のシール張りは気が遠くなりますが、
4人で行えば単純計算1人100枚張ればおわります。小田原市民のメンバーや東京都板橋区から参加しているボランティアメンバーで1日で400枚弱のジーナスカバーができました。
時には、へ~~~この海藻標本の同定は、日本の海藻学の発展に貢献した「岡村金太郎博士」がしたのか?というような情報を見ながら学びつつ作業を進めています。
来年度は、このカバーの中に種類ごとに収めながら、小田原市郷土文化館にはどのような海藻押し葉標本があるのか?リスト化していきます。
海藻押し葉標本整理に興味のある方は是非一緒に作業しませんか?先人が未来に託した貴重な海藻の情報に触れながら豊かな海洋環境について想う時間は楽しいです。
2026年3月17日(月) 8回目参加者メンバー
林恵理子・矢作裕子・永島美保・高山優美
時期は、2026年4月13日(月)。この作業は、環境的な問題(エアコンが無いので暑さで具合が悪くなると困る)で夏場はお休みになります。

































