ダラムシャラの日本食屋・風の馬
宿の並びにあるヴェジタリアン日本食レストラン‘風の馬’
旦那さんがチベッタン(っぽい),奥さんが日本人で経営している。
メニューは,うどん,オムライス,カレー,かき揚丼そして日替わりメニューで時々巻き寿司がある程度だが,それとは対照に日本語の本がめっちゃある。
そのため昼でも夜でも日本人を数人は見かけるが,実は欧米人にも人気があり混みあっている。
とある夜。写真で見る限り客の全部が欧米人
インドのレストランでは結構‘JAPANESE’と書かれたメニューを見ることができるが,ほぼ全部と言っていいくらい日本食ではない。ちょっとくらいそれっぽくてもいいのに全くそんなことはない。
そんな中において,ここ風の馬のかき揚丼はハンパない!
なにがハンパないかって,うまさ!
実に日本の味をうまく再現していてマジうまい!!
日本にいる方が見ても「あ,そうなん?」程度だと思うが,デリーにいるときは‘オクラ丼’を毎日食すほど日本食(醤油の味とか出汁のうまみとか)を恋しているオレにとってはまさに救世主だった。
ダラムシャラ(マクロード・ガンジ)の宿
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宿名: |
HOTEL
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値段: |
ダブルルーム200Rs(約400円)
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設備: |
トイレ・シャワー付(温水),ファン,TV付き
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場所: |
住所:Jogiwara Road, Near Post Office, Mcleod Ganj-176219
バススタンドを降りて,チベット寺院を右手に見ながら歩き,その道沿いの左手にある。バススタンド降りたとこにいた客引きに連れてきてもらったところ。客引きも他の北インドのとは違い,どことなく紳士的。 TEL:01892-221382, 221349
E-mail:monuntmagic786@yahoo.co.in
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私評価: |
3.5 |
(5段階評価) |
寝るには十分な環境。
温水シャワーはウルトラマンの親戚なのか,3分を過ぎると徐々に温くなり終いには完全な冷水となり,かなりの苦行となるので注意!
1人入った後は30分から1時間待たないとのっけから冷水なので要注意!
3月のダラムシャラの夜は結構冷える。
このダブルベッドにアムリトサルで会ったクロアチア人と添い寝? 頭は坊主で,どことなくK-1のミルコクロコップにも見えてくるが,なんの恐怖もなく爆睡だった(笑)
こいつ。めっちゃいいヤツ
レストランもあるが食べたことはない。
宿の人は基本的に親切。 オーナーか宿主か知らないけど,体調不良の際には「すぐ治る!一発で治る!」と自分ご贔屓のクリニックを紹介してくれるが値段はバカ高いので行かないほうが良い。 この宿の並びに政府公認クリニックがあり,そちらは診察代,薬代ともタダ。 病院は別にある。
インターネットもあり,1時間40Rs(約80円)。
町には1時間30Rs(約60円)のところもある。
屋上からの眺めも良いよ。
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いい散歩。ダル湖へ
マクロード・ガンジから山道を歩いてダル湖という湖へ行ってみた。
む?これかしらん?
と目を疑ってしまうのがダル湖。まるでただの水溜りだ。
しかし,ダル湖までの道のりの山道は,旅で体力の落ちた体にはもってこいの散歩コース!
途中,ひと息ついでにチャイ飲んでたら,道すがら追い越してきたチベット人3人組に誘われ3杯もチャイをご馳走になるくらい話し込んでしまった。
その時のチベ男
このチベ男が,「待て待て,日本語が堪能な友達呼んだから!」と言って来たチベット人のおじさんは「コンニチハ。オゲンキデスカ?」程度しか日本語を知らない人だったけどさ。
湖畔では,少年たちがインドで大人気のスポーツ,クリケットに興じている様子を眺め,「誘われないかなぁ」なんて消極的にただ眺めていたところ,やっぱり誘われなかったので,写真だけ撮ってたり,屋台のつまみ食ったり。
帰りも同じ道を通ってマクロード・ガンジまで。
暗くなってくるとホントに真っ暗になってくるので自然に早歩きになるが,夕日はきれいだった
夕日にほんのりと染められたヒマラヤの山々
マクロード・ガンジに着いたときは真っ暗。これはバス乗り場
ゆっくり歩いて景色,雰囲気を楽しみ,途中チャイ屋でチベット人と気さくなおしゃべり。そして夕日。
ダル湖は実は‘水溜り’だったけど,ナーイス散歩だったね!











