横浜に避難していてた子供達に、またも亀焼きが旅立ちました。


まだ学校が決まらなく残っていた子供達がいたのですが、


ようやく新しい学校が決まったらしく


最後に亀焼きをもい一度食べさせてあげたいと


この前来られたお客様がまた来店してくれました。


私はエンジェリックタートルのステッカーを渡しました。


これを子供達にプレゼントして下さいと。


何故なら海の守り神だからです。


この守り神に守られ


これからの人生大きく羽ばたいてもらいたいからです。


そして今回起こった出来事を生かし


心の強い人間に成長してもらいたいですね。




今日の朝刊で砂浜の浸食の話題が出ていました。


相模湾の砂浜にランクをつけ、浸食が激しい地域から


工事を開始する予定です。


名前はサンドリサイクル。


本来は山の土砂が相模湾に流れて、それが砂となり海に


辿りつくのですが、ダムなどの建設によりそのリズムが


失われました。


でも今回、そのリズムを取り戻そうと神奈川県は立ち上がりました。


人工でするとなると、ダムに溜まった土砂を砂浜に戻すということが


大変だろうし、勿論お金も掛かるかもしれません。


しかし、地球のリズムを崩した人間の大きな代償だと思います。


徐々に元の景観に戻ることを期待します。


なぜなら、海亀は砂浜でしか子孫を繁栄することが出来ないからです。



今までお客様から色々な物を頂きました。


今回は亀の置物について話しましょう。


貝は逗子海岸、石は葉山の海岸、


この二種類で作られた貝の置物です。


胴体と頭はタカラガイ、手足はツノガイ


土台は石


この置物を沢山頂きお店に飾っています。


有難いです。


亀の置物見たさに足を止め、店の商品に興味を持ち


亀焼きを購入されるお客様


そこには会話もあり


お客様とのコミュニケーションにも役立っています。


おそらく自然の中から生まれた力と


お客様のアイデアが重なって、人の心を動かすのでしょう。


大事にします。


その力を。