Update 31.5以降エクシマスの効果は一新され、「通常よりもちょっと体力が高くてやや面倒な効果を持つ敵」から、「優先して排除すべき敵」にまでエクシマスユニットは生まれ変わりました。
エクシマスって誰?という方はゲームをプレイしていれば下記の画像で判別できるはずです。
こいつら。
体に能力の種類を示す色のオーラをまとい、通常の敵のバリエーションとして登場することがあります。
彼らは体力バーのところに通常のヘルスとは別に水色のゲージを持っており、これはオーバーガード値を示します。
オーバーガードとは何か?通常であればプレイヤーはRhinoやDanteの2番で付与できるアレに近いものです。
この値があるうちはCC効果を受け付けず、衝撃異常でひるんだり、転んだりその他アビリティで動けなくなる効果を受け付けません。
プレイヤーと違うのは、このオーバーガード値は切断や毒その他の状態異常の効果は受けるということです。
また、通常の敵と違って種類ごとにwarframeに近いようなアビリティやバフを持っています。
(転倒させたり、プレイヤーに対するデバフ、周囲の味方ユニットに対するバフ等)
細かい説明はwikiを置いておくとして、
特にプレイヤーにとって致命的なのがブリッツ、ベノマス、そしてジェイドライトのエクシマス。
前者二つのダメージは敵レベルの影響(スケーリング)を受けるので、仲裁やデュヴィリ、その他の高レベルがわんさか出てくるイベントでは一撃死に至るほど威力が強烈です。
また、ジェイドライトはレーザーを受け続けた時間に応じて威力が倍化されていきますので、プレイヤーが定点から動かないような状況ではやはり威力が致命的になります。
おそらくはプレイヤーが定点で防衛したり籠ったりするのを防ぐことを意図して導入されたユニットであると思います。
これらのユニットに素早く対応し、排除することがミッション達成の肝要になることがあります。
さて、ダメージタイプの話からエクシマスの話になったのには理由があります。
それが先ほど述べた「オーバーガード」。
ヘルスとは別に計算されるため、衝撃弱点を持つグリニアだったとしてもオーバーガードの弱点が別に計算されます。
一応オーバーガードにも弱点としてVoidダメージが設定されていますが、Voidダメージが付与できる方法は限られているので、一旦割愛します。
オーバーガードに有効なのは磁気状態異常。
磁気状態異常をスタック(同じ状態異常を複数個積み重ねて与えること)させることで、最大325%のダメージを与えられるようになります。
磁気状態異常を与えることで、エクシマスが柔らかくなるという理解でおおむね間違いありません。
そして、磁気属性を作り出すためには、電気と冷気を組み合わせる必要があります。
前回強いと述べたのは感染状態異常でした。
MODで付与できる状態異常には枠の制限があり、元から複合属性を持っていない場合には同じ属性を使用する複合属性を作ることができません。
例:感染(冷気+毒)と磁気(冷気+電気) おなじ冷気属性を使用するため、MODを組むと順序で感染+電気もしくは磁気+毒になってしまう
俗に言われる60MOD(単体で複合属性を付与するMOD)に磁気が加わったことで磁気属性単体として武器に属性を付与することはできるようになりましたが、基本的にはこのルールは健在です。
つまり、通常の敵に対して強い武器(感染属性)と、エクシマスに対して強い武器(磁気属性)は、おおむね共存できないということです。
※ハナから磁気もしくは感染属性を持っている武器は別
そんな!いちいちエクシマス相手に武器の持ち替えなんてしなきゃいけないのか!
そんなことを考えながらページを眺めていると...
ん?よく考えりゃクバ武器って磁気属性付与できるよな...?
ひらめいた!
そうです。元から複合属性を持ってる武器が足りないなら、作ればいいのです。
クバ武器は特定の属性であればバレンスボーナスとして武器に付け加えることができます。ただし、ここで肝要なのは、あくまでも磁気は磁気状態異常がオーバーガードに対して有効なのであって、磁気ダメージ自体は弱点ではない(1.5倍にならない)
ということです。
次回、クバ武器編へつづく...







