I woke up in a dream today

夢から醒める夢を見る
To the cold of the static and put my cold feet on the floor

冷たい静電気をよそに冷えた足を床につける
Forgot all about yesterday

昨日のことを全て忘れて
Remembering I'm pretending to be where I'm not anymore

自分がいないようなフリをしていることを思い出す
A little taste of hypocrisy

偽善を少し味わいながら
 

And I'm left in the wake of the mistake, slow to react

そして過ちの余波に足を取られる
And even though you're so close to me

お前はこんなに近くに居るのに
You're still so distant and I can't bring you back

こんなにも遠く感じて、取り戻すことができない

It's true the way I feel

確かに俺の感情は
Was promised by your face
お前のご機嫌次第

The sound of your voice

お前の声だけが
Painted on my memories

記憶に染められている
Even if you're not with me

お前が近くに居なくても

(I'm with you)

俺にはお前が居る
You
Now I see keeping everything inside

お前が全てを内に秘めていることに気づいた
(with you)
You
Now I see even when I close my eyes
今は目を閉じていてもわかる

I hit you and you hit me back

殴って、殴り返されて
We fall to the floor, the rest of the day stands still

俺たちは倒れて、時間は止まったまま
Fine line between this and that

境界のあいまいなあれこれ
When things go wrong I pretend that the past isn't real

事が上手く運ばない時、俺は過去を無かったことにしてしまう

Now I'm trapped in this memory

俺は記憶に囚われて
And I'm left in the wake of the mistake, slow to react

過去の過ちに足をすくわれる
So even though you're close to me

だからこんなにお前が近くに居ても
You're still so distant and I can't bring you back

こんなにも遠くて、呼び戻すこともできない

It's true the way I feel

俺の感じることは
Was promised by your face

お前の機嫌次第なのだろう
The sound of your voice

お前の声だけが
Painted on my memories

記憶に焼き付いて
Even if you're not with me

お前が居ない時でさえ

(I'm with you)

俺にはお前が居る

You
Now I see keeping everything inside

お前が全てを内に秘めていることに気づいた
(with you)
You
Now I see even when I close my eyes
今はもう目を閉じていてもわかる



No, no matter how far we've come

ここまでがどれだけ長い歩みだったとしても
I can't wait to see tomorrow

明日が待ちきれない
No matter how far we've come

過去の歩みが何であったにせよ
I, I can't wait to see tomorrow
明日が待ち遠しい

 

(I'm with you)

俺にはお前が居る

You
Now I see keeping everything inside

お前が全てを内に秘めていることに気づいた
(with you)
You
Now I see even when I close my eyes
今はもう目を閉じていてもわかる

それが一般的な反応であるのか、あるいは私に限って起きるのか

判別することはできないが、私はよく過去の苦い体験を思い出し、そのたびに苦虫を嚙み潰したような表情を強いられる。

 

"苦い体験"とは、何らかの、人生を歪めてしまうような重篤なトラウマではなく、他者に叱責された記憶だ。

世の中の9割の叱責には何かしらの理由がある...そう、叱責の原因は常に私の行動にあった。

 

精神の未熟な幼少時代に他人を泣かせずに過ごしたという人間が、他者を傷つけずに過ごした人間がどれほどいるのだろうか。

そして叱責を受けた人間ならば、一度くらいは聞いたことがあるのではないだろうか。

 

「他人の嫌がることをしてはならない」

しかし、なぜ他者を傷つけてはならないのだろうか。

自他の境界線を常に認識できている人間はいないだろう。

他者を傷つけたところで、他者の痛みを直接的に感じることはできない。

そこにあるのは共感であり、傷つけることによって心が痛んだりはしても、傷つけられている他者の痛みとは全く別のものだ。

そこにおいて、他者と自己の境界は明白だ。

他者と自己は明確に異なるものだ。他者の感じ取っていることを自己は想像に頼るしかない。

 

この言葉を使う人間はこうも言う - 同じ人間であるのだから、同じことをされたくはないだろう、と。

同じとは何だろうか。

多様性が叫ばれ、「みんなちがってみんないい」などの言葉が反芻されるこの社会で、言うに事欠いて彼らは言う。

我々は同じなのだと。

豪雨の中コンビニで傘を盗まれることと、晴れた日に軒下の傘を盗まれること

同じ「傘を盗む」という行為でありながらその重篤性は全く異なるものだ。

 

目には目を、歯には歯を...と掲げたところで、目の重要性も、歯の重要性も、人によって、場合によって、異なる。

必ずしも被害者と同じ処遇を加害者に与えたところで、苦しみが「同じになった」とは言えないのだ。

 

他者を傷つける者はいずれまた他者からも傷つけられるようになる...

こうした「自己の行いがまた他者から自己へと返される」という思想はきわめて輪廻の教義との関連性を匂わせる。

 

しかし教育者たちが、親たちが、先輩たちが、私を叱責したのは、(当時の)私にこの倫理が欠落していたからではなかった。

彼らは私がルールに違反したが故に私を叱責したのだ。

理由?倫理?どうでもいい。どうすればこのようにルールに違反することは無くなるか。

彼らはそれだけを考えていたように、私の眼には映った。

彼らがほかの、そこに至る理由や動機を気にしていたのは、どのような対処を行えば私がルールに違反することがなくなるか

それだけを気にしているようにしか映らなかったのだ。

 

社会にひとたび出れば、ひたすらこのようなことの連続だ。

罪が処罰されるのは、法律というルールに違反したがため、という至極単純な理論に基づく。

あとの要素...その処遇は、状況によって裁量が決定される。

あくまでも罰の大きさは違反するルールに基づいている。

 

ギリシャの古代都市国家スパルタでは、兵士となる少年たちによる盗みが許されていた。

しかしそれは、あくまでもそれを発見されなかった場合に限られる。見つかった場合には、厳しい処罰を受けた。

もちろん制度として存在していたが故に、1つの盗みに対してどれほど厳しい調査が行われたのか、疑わしいものではある。

しかし、証拠が発見されなければ処罰を行うことができない、という状況は、現代においても同様だ。

犯罪が減っているのは、単にその痕跡をトレースする法執行機関の能力が優れているからに他ならない。

「犯罪を行えば、発見され、処罰される」という一連のプロセスが、犯罪に対する抑止力として機能しているにすぎない。

究極的な問いはこうだ。もし法執行機関の探知不可能な犯罪がある場合、我々は犯罪を行うだろうか?

 

もちろん答えはケースバイケースだ。

違反というものは、車両の一時不停止から、数億円単位の汚職まで、そのリスクやリターンはピンキリだ。

 

ルールに違反してはならない...この倫理には限界がある。

犯罪は日々新しい手法で行われる。監視システムは何かあれば停止してしまうかもしれない。

偶然...もしくは意図的に監視の網をかいくぐり、一切の記録を残さずに違反が発生してしまう場合もあるだろう。

どこにも完全な監視などというものは存在しない。

で、あるならば、この倫理は必ず破綻をきたす局面が存在する。

しかし私は、これに代わる倫理観を持っていない。

私は単に、暴力、窃盗...そうした罪に伴う手段で、痕跡を残さないのが困難であるという理由だけのために

現代社会を生きている。

 

 

This is the first day of my last days

俺の最期の日々のはじまり
I built it up, now I take it apart

築いたものを全部ぶち壊して
Climbed up real high, now fall down real far

高くまで登り詰めたのに、遥か彼方に落ちてった
No need for me to stay

こんなところにはいられない
The last thing left, I just threw it away

最後に残されたものも、全部取り払っちまった
I put my faith in god and my trust in you

信仰は神に、信頼を君に捧げる
Now there's nothing more fucked up I could do

今よりめちゃくちゃだったことなんてなかっただろう


Wish there was something real

リアルな何かがあれと願う
Wish there was something true

真実があればいいと願う
Wish there was something real

少しでも現実があればいい
In this world full of you

君で満たされたこの世界に

I'm the one without a soul

魂が抜けた俺
I'm the one with this big fucking hole

クソでけえ穴を心にこさえて
No new tale to tell

面白い話なんかどこにもない
Twenty-six years, on my way to hell

26年間、地獄へ真っ逆さま
Gotta listen to your big-time, hard-line, bad-luck, fist fuck

君の一流な、硬派な、悪運な、フィストファックの話に耳を傾ける
Don't think you're having all the fun

楽しいことばかりだなんて思わないほうがいい
You know me, I hate everyone

わかるだろ、俺はみんなが嫌いなんだ

Wish there was something real

少しでも現実があれと願う
Wish there was something true

少しでも真実があれと願う
Wish there was something real

何かリアルなものがあればいいんだ
In this world full of you

君で満たされたこの世界に

I want to but I can't turn back

引き返したくても引き返せない
But I want to, but I can't turn back

でも引き返したいんだ、できっこないのに

Wish there was something real

何か現実があれと願う
Wish there was something true

何か真実があるように願う
Wish there was something real

少し現実があればいいんだ
In this world full of you

この君で満たされた世界に
 

 

 

The old tell the youth, "Do exactly what you're told"

老人が若者に言う、「言われた通りにしなさい」と
The day the youth might listen is the day the youth grows old

若者が言うことを聞くのは若者が老人になった日だ
The youth need the money, there's no such thing as enough

若者には金が要る、いくらあっても十分なんてもんじゃない
But the old know that money ain't gon' give them what they want

だが老人は金が欲しいものを与えてくれるわけではないと知っている

Oh, we got bills

請求書が来る
We got taxes

税金が取られる
We got dreams

俺達には夢がある
We need satisfaction

満足を感じたい
And on the day

そしてある日
That I lie still

俺が死んでも
But I still have taxes

まだ税金が取られて
And I still have bills

請求書がやってくる
And I'll still have bills

請求書がやってくる

The old tell the youth, "That's the wrong way that they livin'"

老人が若者に言う、「お前の生き方は間違っている」と
The youth always want more than what the youth is given

若者は与えられているものより多くのものが欲しい
The youth think the money is gonna give them what they need

若者は金があれば欲しいものが手に入ると思っている
But the old know that money isn't always what it seems

だが老人は金が見た目より恐ろしいことを知っている

Oh, we got bills

金が請求される
We got taxes

払う税金もある
We got dreams

俺達には夢があって
We need satisfaction

充足を感じたい
And on the day

もし俺が
That I lie still

動かなくなる日にも
But I'll still have taxes, oh

まだ払うべき税金があって
And I'll still have bills

払わなきゃいけない請求がある
And I'll still have bills

払わなきゃいけない請求がある

Bills, bills, bills

請求、請求、請求
I'll still have bills, bills, bills

まだ請求書がある
I'll still have dollars to pay

まだ払わなきゃいけない金がある

And I'll still have bills

まだ請求書がある

 

 

Idle hands are the devil's best friend

何もしないことは悪事というけど
I got a place for both of them

僕にはまるでやることがない
Come on, baby, won't you help me, please?

お願いだから助けてくれない?
Won't you help me, down on my knees?
頼むよ、助けがいるんだ

I'm a gun, I'm a gun, won't you shoot me off?
僕は銃なんだ、撃ってくれないか

Trigger finger will, 'til I get my happy pill

ハッピー・ピルを手に入れるまで引き金を引くんだ
I'm a gun, I'm a gun, won't you pick me off?

僕は銃なんだ、僕を拾ってくれないか
Trigger finger will, oh, I want my happy pill

引き金を引いて、ハッピー・ピルが欲しいんだ
(Oh I want my happy pill)


When I lay down in your bed

君のベッドで横になった時
I get a blood-rush to my head

頭に血がのぼってしまって
No, I never get to sleep at night

その夜は眠れなかった
'Cause I'm thinkin' 'bout you inside

一晩中君のことを考えていたから

 

I'm a gun, I'm a gun, won't you shoot me off?
僕は銃なんだ、撃ってくれないか

Trigger finger will, 'til I get my happy pill

ハッピー・ピルを手に入れるまで引き金を引くんだ
I'm a gun, I'm a gun, won't you pick me off?

僕は銃なんだ、僕を拾ってくれないか
Trigger finger will, oh, I want my happy pill

引き金を引いてくれ、ハッピー・ピルが欲しいんだ


Oh, I want my happy pill

ああ、ハッピー・ピルが欲しい

Shoot me down, spit me out, love me back, yeah

僕を撃って、僕を吐き出して、愛し返して
Twist the knife, break my heart, put it back, yeah

傷を広げて、心を壊して、元に戻して
I'm a loser, I'm a liar, I confess

白状するよ、僕は負け犬だ、嘘吐きだ
Take this shit to numb the pain, but it came with side effects

苦しみを取り除くために飲むけど、副作用ってのがあるんだ
So I bleed for you, I'll do anything, just tell me what you need

だから君のために血を流そう、君の望むことならなんでもしよう
Take the lead, set me free

導いてくれ、解放してくれ
Blood on the land from the man that I had to kill

殺した男の血が地を染める
Just to get my hands on my goddamn happy pill

ハッピー・ピルを手に入れるためだ
 

I'm a gun, I'm a gun, won't you shoot me off?
僕は銃なんだ、撃ってくれないか

Trigger finger will, 'til I get my happy pill

ハッピー・ピルを手に入れるまで引き金を引くんだ
I'm a gun, I'm a gun, won't you pick me off?

僕は銃なんだ、僕を拾ってくれないか
Trigger finger will, oh, I want my happy pill

引き金を引いてくれ、ハッピー・ピルが欲しいんだ



ハッピー・ピルというのは、人々にとっての、苦痛から迅速に逃れるための何かであると言われています。

ピルという言葉の通り、それは薬にあてはまる場合もありますが、酒でもたばこでも、あるいは恋人でも、なんでもハッピー・ピルなのであると思います。

あなたはハッピー・ピル無しに生きられますか?