慢性病は自分で治す回復する!

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医療を思うように受けられない地方の人達や、難病、慢性病
の人達が自分自身で健康を作るためのケアの方法
習慣の作り方などを公開

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こんにちは。ニコニコ

快生整骨治療院 院長の上ケ島 です。

 

 

札幌で治療院を開業して30余年、

25万人の治療実績から

【人生を変える】身体と心の治療家として

 

自分で治すための方法や考え方を

ブログを通して伝授しています。

 

 

 

 

私は診断をする際には
O-リングテストを重要視しています。


他にも症状によって色々なテストをしますが
主にO-リングテストで
治療方法を決定しています。


 

そこで、
==================
今日はO-リングテストの

やり方について説明します。
==================

 


その前に、O-リングテストとは何かという
簡単な説明をしておきます。


O-リングテストとは
正式名称をBi-Digital O-Ring Testと言い
 

正式には大村恵昭先生が

1993年に米国特許を取っているもの
のことを言います。
 

被検者が手の指で輪(O-リング)を作り
検者がそれを引っ張り
指の輪の離れかたで診断する方法です。

 

しかし私は
大村先生が米国特許を取るよりもずっと前
1978年頃にO-リングテストで診断している
治療院で腰を治してもらいました。
 

 

1981年には

そことは別の治療院に弟子入りし
そこでO-リングテストを習いました。
 

その頃は別のO-リングテストの勉強会にも
参加していました。

 

当時から
「O-リングテスト」と呼ばれていたのですが
やり方は大村先生の方法とは多少違い

もう少し簡略化した感じになります。
 

もっとも、当時は
大村先生がまだ特許を取っていなかった
わけですから


当時一般的に行われていた私のやり方が
正式なO-リングテストの方法と考えても
良いのかもしれませんが。

 

そんなわけで


私の使っているやり方は
大村先生のO-リングテストとは

多少違います。


 

ですが


今でも一般的にO-リングテストと
呼ばれているものは
ほとんどの人が私と同じような方法を
使っているようです。

そこで今日は私のやっている
O-リングテストのやり方を紹介します。

 

 

O-リングテストのやり方

 

①O-リングを作る
②力の配分
③イメージ
④テスト
⑤チェック



① O-リングを作る

 

被検者に親指と人差し指または小指で


O-リングを作ってもらい、
検者の親指と人差しのO-リングで引っ張る


 

O-リングの形として

 

 

こんな形にならないように気をつけて下さい。

指の腹をつけるのではなく、指先をつけるように。

 

 


② 力の配分

被検者に検者が検査しやすい力の入れ方を
指示する

 

自分が引っ張りやすい軽い力で

一定の力の入れ方をする


※ 自分の力の入れ方を

一定にすることがポイント

 

その力で引っ張ったときに

ギリギリで開かない程度の力の入れ方を

被検者に覚えてもらう。
 

 

 

③ イメージを持つ

検者が検査の内容を明確にイメージする
(イメージがぶれないことがポイント)

 

例えば、「この部分に問題があるか」という

質問をイメージしながらその部分を触れます。

そしてO-リングテストをする。

 

問題の部分がハッキリしたら

「この部分の気の流れに問題があるか」

「ここの筋肉の問題か」

 

という感じで

その部分の何が問題なのかを

徐々に絞っていきます。

 

 

例えば筋肉の問題なら

 

縮めたときに問題なのか

伸ばしたときに問題なのか

というのを

 

実際に縮めたり伸ばしたりしながら

O-リングテストをしていきます。

 

 

実際の行動をすることによって

イメージが明確になります。



 

④ テストする

 

検者が被検者のO-リングを引っ張って
テストする

自分の力の入れ方が一定であることが必要




⑤ チェックする

 

被検者が力の入れ方を変えていないか
チェックする。

 

一度O-リングが開くと

そのまま力を弱くしてしまう方が結構います。

 

被検者の力の入れ方が変わってきたら

もう一度力の入れ方を指示しましょう。

 

 

 

 

このようにしてテストしてみた結果

 

O-リングが閉じているときには

体にとって良い物。

 

つまり、体に力が入る状態ということ。

 

 

O-リングが開いたときには

体にとって悪い物。

 

つまり、体に力が入らない状態である

と判断します。

 

 

例えば自分に合ったパワーストーンや

食品を選んだり、自分に合わない物質を

検査するときに使うことができます。

 

 

例えば水晶を手のひら乗せて検査してみます。

 

 

水晶が体に合っていれば

O-リングは開きません。

 

 

タバコを手のひらに乗せて検査してみます。

 

 

体に合わない物であれば

O-リングが開きます。

 

直接体に触れない方がいいような物は

袋や容器に入れたままでもかまいません。

 

イメージさえしっかりしていれば

実際に触れなくても指で指すだけでも

検査ができます。

 

 

==================

二人いれば、身体に関係するものなら

どんなものでもテストできます!

==================

 

ぜひ楽しんで試してみてくださいね。

 

 

 

私は医師の資格を持っていませんので

薬についてはテストしませんが

 

お医者さんか薬剤師であれば

薬が患者さんに合っているかどうかを

検査することもできます。

 

実際にO-リングテスで検査している

お医者さんもいます。

 

札幌では聞いたことはありませんが。

 

 

私が31年前に札幌で開業して数年後に

O-リングテストを使っている薬局がある

という話を聞き

すぐに電話して会いに行きました。

 

札幌でO-リングテストを使っている人は

かなり珍しかったので

随分話が盛り上がったのを覚えています。

 

今は引退して

息子さんが後を継いでいるようです。

 

薬局でも札幌でO-リングテストを使っているのは

他には聞いたことがありませんでした。

 

まして当時の札幌では、診断に

O-リングテストを使っている治療院という

のは全く聞いたことがありませんでした。

 

 

 

札幌で診断にO-リングテストを使っていた

治療院としては私は第一人者ではないかと

密かに思っています。

 

 

ちなみに私の場合は体質の診断

鍼を打つときのツボを探したり

矯正するときの骨のずれ方を調べたり

どのテクニックが患者さんに合っているか

判断したりといった使い方をしています。

 

もちろんご要望があれば

何が患者さんに合うのかを

O-リングテストで診てあげることもします。

検査したい物を持ってきていただければ

その場で検査することが可能です。

 

 

O-リングテストは

 

「この人の身体にとって良いか悪いか」

判断するために使うものです。

 

なのでペンデュラムのように

身体に関係ないことに関して

検査できるかどうかはわかりませんが。

 

 

 

元々私は大学で物理学を専攻していたので

不確定なものは信じない

という考え方をしていました。

 

なので、O-リングテストでも

「なんとなく」というのは全て「わからない」

として判断していました。

 

しかし実際に経験をしていくと

「これは間違いない」という確信に

変わっていきました。

 

患者さんの症状の変化を通して

O-リングテストの

結果の検証ができたからです。

 

 

 

O-リングテスト自体は簡単ですので

ぜひ試してみて下さい。

そしてご自分で結果を検証してみて下さい。

 

 

上達するための唯一の方法は

実際に使ってみることですから。

 

 

 

では今日はこの辺で。
 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました    

 

 

 

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午前3時8分 

突然の大きな揺れを感じ目が覚めた。

 

居間に行って奥さんの無事を確認した。

 

すぐに停電になり

真っ暗な中ランタンや懐中電灯

持ってきてやっと一息ついた。

 

 

こういう時は

話せる相手がいるというのは

随分と気持ちが落ち着く。

 

 

まずはお互い両親に電話をし無事を確認。

 

息子はすぐにラインで確認できたが

はキャンプ中で連絡がつかない。

 

 

 

とりあえずコンビニで水と食料を確保

ということで車で近くのコンビニに。

 

途中の信号は全滅。

 

近くのセブンが補助電源で営業中。

まだ商品も十分にあり

それほど混雑しているわけでもなく

まだ深刻な感じはしなかった。

 

 

「どうせすぐに日常に戻るだろう」

と簡単に考えていた。

 

すぐ近くに住む両親の所に行くと

あまり動揺している風もないので一安心。

 

先日米寿の祝いで送ったアイボのことを

心配していて心がほころんだ。

 

「特に今は必要なものはない」

というので自宅に戻り

朝まで奥さんといろいろ話をして過ごした。

 

その間にもヘリコプターの音や救急車の音は

ひっきりなしに聞こえていた。

 

そのうち「全道的な停電で

完全復旧には1週間以上かかる」

という情報を知り

大変なことになったことを実感。

 

 

 

朝、もう一度コンビニに行ってみると

棚には何も物が無く

行列がものすごいことになっていた。

 

 

そこでまず思ったことは

 

 

1、ランタンのような

部屋の明かりになる物が必要

 

最初に行動したのは

明かりを探すこと。

 

明るさはそれほど強くなくてもいいので

部屋の中で困らない程度の

明るさが絶対必要。

 

真っ暗というのはそれだけで不安。

「被災している」という感覚が強くなる。

 

「明るい」というのはとっても大切な

ことだというのを実感した。

 

 

 

2、固定電話が繋がらない

 

昔は停電でも固定電話が繋がったが

今は繋がらないということがわかった。

 

携帯電話も繋がりにくくなり

息子とのラインもまもなく

繋がらなくなってしまった。

 

災害用の伝言板も必要だと実感。

 

 

 

3、ラジオがないと情報が

入ってこない

 

それまでは

 

「ラジオなんて必要ない。

スマホで情報が入るんだから」

と思っていたのだが、大間違い!

 

 

停電になるとWi-Fiが使えず

スマホのインターネットも遅すぎて

ほとんど役に立たない。

 

当然テレビも映らないので

電池式のラジオは必要なんだ

ということが実感した。

 

 

車を使うときに聞こえる

ラジオの音がすごくホッとした。

 

 

 

4、スーパーやコンビニでは

すぐに商品が無くなる

 

水・食料品は当然ですが

携帯電話の充電器、単三電池、ライト、

ガスボンベなどはすぐに売り切れ。

 

赤ちゃん用の消耗品もすぐに売り切れるらしい。

 

しかも長蛇の列で、現金しか使えない。

ATMも使えない。

 

なのである程度の現金と

すぐ売り切れる物は

常備しておく必要があります。

 

 

 

5、その他

車のシガーソケット変換プラグがあると

貴重な電源として使えるので必要だと感じた。

 

ガソリンスタンドも長蛇の列で

10ℓ制限があったりするので

半分以下になったら

常に給油しておく必要を感じる。

 

電池で動く物はほとんどが単三電池なので

単三電池の予備を常に置いておく。

無ければ、とりあえずはリモコンなどから

単三電池を抜いて使うといい。

 

電動自転車のバッテリー

意外と充電容量が大きいらしい。

 

ノートパソコンのUSBから

スマホを充電するという手もある。

 

 

そこで常備しておいた方が

良い物リスト

 

明かり;ランタンや懐中電灯

情報;ラジオ(電池や発電タイプ)

水・保存食

カセットコンロとガスボンベ

赤ちゃん用消耗品

現金

シガーソケットの変換プラグ

ガソリンを半分以下にしないこと

 

 

 

最後に体調管理として

 

テレビが映るようになると

政府のコマーシャル(ACジャパン)で

「一息つくという防災」

ということで 深呼吸を勧めていた。

 

手を当てる「手当て」も勧めていた。

 

 

政府もなかなかやるもんだと思った。

 

実際に緊張が長く続いているとき

これらの方法がとっても有効になる。

 

 

 

深呼吸の方法

 

まずゆっくりと息を吐いて

吐きながら力を抜いていきます。

 

吐ききったら大きく息を吸います。

 

これをゆっくり時間をかけて

繰り返し行って下さい。

 

 

 

その後で自律訓練法をやると

もっと良いでしょう。

 

これだけでも緊張はある程度ほぐれますが

辛い場所があればストレッチもいいでしょう。

 

 

自律訓練法のやり方は

先月ブログで紹介したとおりです。

https://ameblo.jp/kaisei-tiryo/entry-12396503970.html

 

 

 

停電でエレベーターが使えないので

階段を使うことが多くなり

足腰も辛くなってきます。

 

そんなときには

腰に手のひらをぴったり当て

腰を包み込むように当てたままで

上体を左右に大きく10回捻って下さい。

 

これだけで結構軽くなります。

 

 

 

肩こりにも

片方の手のひら全体

もう片方の肩の周りをぴったりと押さえ

そのまま肩をぐるぐる回して下さい。

 

この時回す方の肩は

力を抜くというのがコツです。

 

普段でも役に立ちますので

どうぞ試してみて下さい。

 

 

 

今日は私の所では全てが復旧し

こうしてブログを書いています。

 

今現在は何も困っている

ことはありません。

 

娘も無事に自宅に戻り

息子も両親も元気です。

 

 

 

ですが

未だに電気や水道の

復旧していないところもあり

 

厚真などでは亡くなった人もいて

札幌の清田では住めなくなった家もあり

 

本当に大変な災害だった

というのを実感しています。

 

 

一日も早い復旧と

心身共に元気になることを

祈っております。

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました    

 

 

 

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今日は、当院で行う診察~治療の

手順について書いてみます。

 

当院ではO‐リングテストという診断方法を

主に使っています。

 

 

① 予診票を書いてもらい症状を聞きます

 

患者さんの症状を丹念に聞いていきます。

 

実際にどういう場面で困っているのか

というのがポイントです。

 

患者さん自身が症状がハッキリしていない

ことも多々あります。

それをハッキリさせるのが第一段階です。

 

 

 

② O-リングテストで原因を特定します

 

患者さんの症状がハッキリとわかったら

その時点である程度目星がつくことも

よくあります。

 

目星がついてもつかなくても

O-リングテストで原因を探っていきます。

 

O-リングテストで出てきた原因によって

治療法が定まります。

 

 

 

③ その原因に対して治療をします

 

そこでまず治療をしてみます。

 

カイロプラクティック・鍼・指圧・

レインボー療法・PM法・動体療法・

羽田野式HV療法・氣功法


などから必要な方法を特定します。

 

 

 

④ 結果の判定をします

 

治療してみた結果

症状がどう変わったかによって

治療効果を判定します。

 

症状が良くなっていれば

その治療が合っているということです。

 

逆に症状が良くなっていなければ

合っていないということです。

 

 

実際に症状が良くなったかどうかが

治療効果の判定基準です。

 

 

 

⑤ 治療方針を決定します

 

症状が良くなっていれば

その治療は合っているわけですから

そのままの方針で進んでいきます。

 

症状が良くなっていなければ

その治療は合っていないと考えて

別のアプローチを探っていきます。

 

 

多くの場合が

最初の見立てで症状が良くなります。

 

でも、全部ではありません。

見立てが間違っている場合もあります。

 

見立てが間違っていなくても、1回では

結果を確認できない場合もあります。

 

 

なので当院では

「3回で判断して下さい」

とホームページに謳っています。

 

これが当院の診察~治療の流れです。

 

ここで大事なのが【治療効果の判定】です。

判定基準は患者さんの症状の変化です。

 


これは患者さん自身が

一番よくわかるはずなのです。

ですから、患者さん自身が判定するのが

一番いいのです。

 

それは、すべてについて言えることです。

 

 

治療院を選ぶのも、健康食品を選ぶのも

家庭療法でも、セルフケアの方法でも。

 

とりあえずやってみて

結果をしっかりと見届けて

必ず自分の症状の変化で判定する。

 

ここさえしっかりと押さえておけば

自分に合った方法が見つかるはずです。

 

 

 

では今日はこの辺で。
 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました    

 

 

 

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前回の記事で

クローン病と潰瘍性大腸炎の経験者に

実体験からのご意見をお願いをしました。

 

 

それには理由があって

 

以前にたまたま当院の患者さんで

クローン病と潰瘍性大腸炎の患者さんが

同じ時間帯に来たことがありました。

 

どちらも若者ということもあり

その2人を引き合わせました。

 

 

後日

 

「ネットで調べても

なかなか得られないような生の声」

 

お互いに参考になったと言っていました。

 

 

 

なので

 

今回「生の声」を集めたら

全国のクローン病と潰瘍性大腸炎で

困っている人たちにとって

 

必ず参考になるはずです。

 

ちなみに

引き合わせた2人の患者さんは

今でも時々会っているようです。

 

 

そして

そのうちの1人が

フェイスブックグループを作りました。

 

 

クローン病・潰瘍性大腸炎の方

またはその関係者で

「私もそのフェイスブックグループに

参加したい」という方がいましたら

私の方までご連絡下さい。

 

 

公開していないグループなので

私の方からご招待させて頂きます。

 

 

 

現在当院では

クローン病の患者さんが

3名通院しています。

 

2名は

症状としてはほとんど問題ない状態

もう1名もかなり改善している状態です。

 

1名は札幌市内ですが

1名は苫小牧から

1名は小樽から通院しています。

 

潰瘍性大腸炎の患者さんは2名が通院中です。

 

お二人ともほぼ症状はありません。

 

というか、1人は赤ちゃんが生まれたので

肩が凝るようになり、そのための治療です。
 

つい最近コウノトリがまた来たようです。

 

現在は

潰瘍性大腸炎の治療すらしていません。

 

1名は

一応潰瘍性大腸炎の治療を

しているのですが

平均的な人よりも健康で体力もあります。

 

ただ仕事上

出張が多くお付き合いも多いので

少々お腹が緩くなるときもある

という程度です。

 

 

そういえば先日クローン病の高校生が

東京の大学に行こうか

札幌の大学にしようか迷っている

と言っていました。

 

東京の大学の方が

資格をいろいろ取れるような

システムが整っている。

 

でも私の治療が受けられなくなる

ということで迷っているようです。

 

私としてはとっても感激です。

 

でもこの子が高校を卒業するまでには

私がいなくても大丈夫と

確信を持ってもらえるところまで

良くなってもらいたいと思っています。

 

そのためにも

多くの経験者の生の声をお聞かせ下さい。

どんなことでもかまいません。

必ず誰かの役に立つはずです。

 

 

コメントお待ちしています。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

では今日はこの辺で。
 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました    

 

 

 

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今まで5回にわたって

「クローン病・潰瘍性大腸炎の原因」

という記事を書かせていただきました。

 

書きながら次の記事の構想を

考えていたので

 

内容が「原因」では無いなと思いながらも

無理やり題名を変えずに

やってきた所もあります。

 

読みづらいところはご容赦下さい。

 

クローン病・潰瘍性大腸炎の原因

クローン病・潰瘍性大腸炎の原因ー2【ストレス】

クローン病・潰瘍性大腸炎の原因ー3【ストレス対処法】

クローン病・潰瘍性大腸炎の原因ー4【自律訓練法】

クローン病・潰瘍性大腸炎の原因ー5【食事指導】

 

 

 

 

今日はこのシリーズの

【まとめ】を書いておきます。

 

そして

 

読んで頂いているみなさんに

【お願い】があります。

 

 

ぜひご意見をお寄せください

アップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップ

 

 

それがきっと

全国のクローン病・潰瘍性大腸炎で

苦しんでいる人たちの参考になるはずです。

 

 

下の①~⑤の内容に関して

 

あなたの経験から思った

ご意見をお聞かせ下さい。

 

よろしくお願いします m(_ _)m

 

 

 

 

 

私が30年以上治療してきた中で

感じたことは次の3点です。

 

 

①鎮痛剤が原因になる場合

 

鎮痛剤を多用するのは控えましょう

 

鎮痛剤は「痛みを抑える」 もので

「病気を治す」 ものではありません

 

 

 

 

②ストレスが大きく影響する

 

ストレス管理が重要

考え方を積極的にポジティブにする

 

言うほど簡単なことではありませんが

トライしてみる価値のある方法です。

それができるようになったとき、

 

あなたはきっと「幸運」という

思ってもみなかった宝物を

手に入れていることでしょう。

 

 

 

 

③食事はその時の症状としては関係
 するが病態にはそれ程関係しない
 

 

食べ物が腸の中にとどまっている

24~48時間の問題

 

 

 

 

 

実際に

クローン病・潰瘍性大腸炎の経験者としては

どのように感じているでしょうか。

 

 

そして、

 

 

④ 他にどんなことを

  経験上感じているでしょうか?

 

 

⑤ どんな指導があると嬉しいでしょうか?

 

 

 

クローン病・潰瘍性大腸炎の経験者として

思ったことは何でもかまいません。

 

 

ぜひ感じていることを、お聞かせください。

 

 

この記事のコメント欄

プロフィールのメッセージでお願いします。

 

 

 

ご意見が集まりましたら

改めて記事にして

皆様にお伝えしたいと思います。

 

 

 

では今日はこの辺で。
 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました    

 

 

 

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今回は【食事指導】について書かせていただきます。

 

 

クローン病・潰瘍性大腸炎を

何人か治療してみて気がついたのですが

 

その病気の人たちには

明らかな【共通点】がありました。

 

 

 

ストレスについてもそうですが

 

食事の影響についても常識とは

明らかに異なる傾向がありました。

 

 

 

病院ではクローン病・潰瘍性大腸炎の

ための食事の指導があると思います。

 

クローン病の食事療法は

高カロリー・低脂肪食

 

また潰瘍性大腸炎においては

適正カロリー・低脂肪食・低残渣食

(低残渣食=食物繊維を控える)

が基本とされています。

 

 

脂肪は病態を悪化させるので

調理に使う油脂(特に動物性油脂)は

極力控えめにするというのが基本です。

 

 

 

しかし、

 

私の経験上では多くの場合

 

食事による影響は一時的なもので

その食事が腸の中にとどまっていいる間

だけの問題と感じます。

 

 

病態にはあまり影響していない

ように感じます。

 

 

 

その事を

今通院している患者さんに話したところ

 

「私が自分の身体で実験してみます」

と言って、実際に実験してくれました。

 

 

その結果が彼のブログ

https://ameblo.jp/ibd2525/page-8.html

に載っています。

アップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップ

    けっこう凄い実験です

 

 

病気としては

 

クローン病と潰瘍性大腸炎は

別々に扱われていて

 

使われる薬も食事指導も

若干の違いがあるようです。

(たいした違いではありませんが)

 

なので、病院での治療としては

区別する必要があるのでしょう。

 

 

 

しかし、私の経験では

 

ほぼ同じような反応があり

結果同じような治療・指導

ということになります。

 

現実にそれで良くなっています。

 

 

なので、私の中では同じ病態で

たまたま症状の出かた(範囲)が

違うだけ、という感じがします。

 

 

あくまで私個人の経験上の感触です。

 

 

なので

 

実際のクローン病・潰瘍性大腸炎を

お持ちの方のご意見をいただければ

とっても助かります。

 

よろしくお願いします m(_ _)m

 

では今日はこの辺で。
 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました    

 

 

 

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【人生を変える】身体と心の治療家として

 

自分で治すための方法や考え方を

ブログを通して伝授しています。

 

 


 
さて、今日は自律訓練法の

具体的な方法を説明します。



最初慣れるまでは

イスに座るか仰向けで行ないましょう。
慣れてしまえばどんな姿勢でも構いません。 

 

座って行う場合は

両手を太ももの上に置きます。

仰向けで行う場合は

両手両足をだらんとして

少し体から離すようにします。

 

楽な姿勢で力を抜いて

目を閉じてリラックスします。

 

心の中で

「気持ちが落ち着いている」

と 3回 唱えます。

 

次に、

右利きの人は右手に、左利きの人は左手に

意識を向けます。

 

その手の感覚を感じるように

意識して下さい。

そして、

「右手が重たい、重たい、重たい・・・・」

と心の中で10回くらい、

ただひたすら唱えて下さい。

回数にこだわる必要はありません
ただ、言うだけです。

頑張って重たい感覚を

感じようとしない事がコツです!!

感じても感じなくても気にしない事です。
ただ、お経を唱えるように

言葉を繰り返して下さい。
 

そうすると

しだいに重たさを感じるように

なっていきます。


利き手(右手)の次は

左手

右足左足

両手両足

両手両足同時に

という風に、感覚を全身に広げていきます。

最初の数回は

なかなか感覚を感じないと思いますが

 

回数を重ねるうちに

簡単に感じるようになってきます。

 
「重たい」が終わったら

「あたたかい」に変えて

 

同じ要領で行います。


「右手があたたかい・・・」

「左手があたたかい・・・」と

続けていきましょう。

あたたかくて落ち着ける場所にいるのを

イメージするのもいいでしょう。

気持ちいい感覚を味わって下さい。

 

一通り終わったら、消去動作をします。

力の抜けた状態から、シャキッとした状態に
戻します。

最初に
両手を3回グーパーします。

次に

両肘をゆっくり曲げ伸ばし

最後に

大きく背伸びをします。

これでシャキッとして

活動できる状態に戻ります。

  

途中で寝てしまった場合や

そのまま寝てしまう場合には

消去動作はしなくても構いません。

眠る為の方法として活用しても構いません。

 

眠らずに最後までできれば

リラックス法として

 

また、慣れてきたら

通勤の途中でつり革につかまりながら

 

会議で発表の前に

落ち着く為にやっても構いません。

 

自分なりのやり方で活用しましょう。

 

途中であちこち痒くなってきたり

する事もありますが

 

そういう場合は無理に我慢せずに

 

一度掻いて落ち着いてから

やり直して結構です。

要は

「こうしなければいけない!」

というものではなくて

 

自分がリラックスできれば

それで良いのですから。

 

気軽に考えて

気軽に活用して下さい。

調子が良くなっても

ストレスはある程度溜まっているものです。

 

調子の良い時でも

習慣的に行うようにしておくと良いでしょう。

 

 

ぜひ試してみて下さいね。

 

 

 

次回はクローン病・潰瘍性大腸炎の

食事指導について書いてみる予定です。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました    

 

 

 

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すべて私自身が施術を担当します。

完全予約制です。

 

         

 

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おはようございますニコニコ

快生整骨治療院 院長の上ケ島 です。

 

 

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さて、今日は状況が変わらなくても

 

そこから受ける

【ストレスを減らす考え方】

についてお話しします。

 

 

何か問題があったときに

その問題に対して

 

自分がどう考え

どう対処し

いかに自分が成長するか。

 

 

同じ状況であっても、その捉え方によって

ストレスは大きく違ってきます。

 

どうせならしっかりと考え

 

自分の成長の糧として

【ポジティブに捉える】 ことで

受けるストレスも少なくなります。

 

 

 

例えば、嫌いなトレーニングを

する場合を考えてみて下さい。

 

嫌いなトレーニングですから

当然ストレスになります。

 

それが何の目的もないのに

無理やりやらされたとしたら

そのストレスは大変なものでしょう。

 

きっと周りの人に

 

「なんで私がやらなきゃいけないの」と

愚痴をこぼしながら

イヤイヤやることでしょう。

 

 

 

でも、嫌いなトレーニング

ではあるけれども

 

やりたいことのために自ら進んで

身体を鍛えようとしてやる場合は

 

ストレスの度合いは

明らかに小さくなります。

 

 

例えばゴルフがうまくなりたいとか

富士山に登りたいとか。

 

誰に強制されるわけでも無く

自分の目的のために

自ら進んでトレーニングするわけですから

当然ストレスは少なくなりますよね。

 

 

たとえ嫌いなトレーニングでも。

 

 

もちろんトレーニングの成果だって

違ってきます。

 

 

 

成果が上がる

それ自体が楽しみになりますから

なおさらストレスは少なくなります。

 

 

さらに自分の性格の特性を考えて

ストレスが少なくなるような方法を

工夫できればもっといいですね。

 

 

 

どうせやるべきことと

わかっているものなら

 

自ら目的意識をもって

意欲をもってやった方が

 

ストレスも少なく成果は大きくなる

わけですから

やらない手はありませんよね。

 

 

 

ちなみに

 

私はトレーニングが大嫌いなので

わざわざトレーニングはやりません。

 

今、テニスのスクールに通っているので

 

そのレッスンがトレーニングと思って

レッスンを目一杯やっています。

 

 

 

冬になると

たまにスキーに行きますが

 

コブ斜面を滑るときが

トレーニングと思っているので

 

呼吸が苦しくなって

太ももがパンパンで滑れなくなるまで

思いっきり頑張ります。

 

 

その時の 「ここまでやった」感 

私にとってのスポーツの醍醐味であり

 

嫌いなトレーニングをやらなくても

筋力を維持するという

私なりのトレーニング法でもあります。

 

 

まさに

私の性格の特性に合った

方法だと思っています。

 

 

 

ただし

そこにはリスクも存在します。

 

来年還暦になる私にとっては

ケガと隣り合わせだということです。

 

 

 

しかし、私にとっては

 

「ケガ」というリスクを避けるために

程々のスポーツを楽しんで

程々の人生を歩くよりも

 

目一杯やって、たとえケガをしたとしても

【納得できる生き方】

をした方が価値のある人生なのです。

 

 

 

価値観というのは人それぞれです。

 

 

なので

 

私のやり方をみなさんに勧める気は

これっぽっちもありません。

 

結構リスキーな考え方ですから。

 

 

 

あまり人生を語ると

口うるさいおじいちゃんに

なってしまいますので

 

今日はこの辺で。

 

 

 

次回は

 

ストレスが身体に与える影響を

少なくする方法をご紹介する予定です。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました    

 

 

 

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クローン病・潰瘍性大腸炎を

何人か治療してみて気がついたのですが

 

その病気の人たちには

明らかな【共通点】がありました。

 

 

それは

ストレスが大きく影響する

ということです。

 

 

治療を始めて順調に改善していって

ある日突然悪くなることがあります。

 

その時には

必ず大きなストレスを受けるような

出来事がありました。

 

 

いろんなものに「ストレス」というのは

かかわってきますので

それ自体は特別なことではありません。


しかし

 

クローン病・潰瘍性大腸炎に関しては、

その影響の強さはハッキリと

他の病気よりも強いという感触があります。

 

 

ということは

【ストレスが体に与える影響を小さくする】

ことが

 

セルフケアとしては重要だということです。

 

 

もちろんストレスになる原因を無くす

ということも必要でしょう。

解決できるものは解決しましょう。

 

ストレスになる原因を少なくできるのなら

少なくした方がいいことは間違いありません。

 

しかし

 

現実の世の中で生きていくためには

ストレスは避けて通ることはできません。

 

どんなに無くそうとしても

ゼロになることはありません。

 

エリート中のエリートが自殺をしたり

 

何不自由なく暮らしていても

やっぱり親子げんかも悩みもあるものです。

 

なによりも

 

ストレスそれ自体が

成長するために必要なものでもあります。

 

 

 

なので、同じ原因があったとしても

そこから受けるストレスが少なくなるような

考え方をしたり

 

ストレスを受けても

身体に対する影響を少なくするような

方法を覚えていく方が現実的です。

 

 

では具体的にどうすればいいのか

ということを次回お書きします。

 

では今日はこの辺で。
 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました    

 

 

 

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もう7~8年位前になると思いますが

 

難病指定されている患者さん限定で

5回無料のモニター治療というのを

試験的にやってみたことがありました。

 

応募された方の多くが

クローン病と潰瘍性大腸炎でした。

 

 

その中の一人の患者さんの例なのです。

 

クローン病か潰瘍性大腸炎かは

ハッキリ覚えてはいません。

 

O-リングテストで反応を診てみると

頭の問題ばかりが出てきます。

 

そこで頭痛は無いかと聞いてみると

 

昔から慢性の頭痛持ちで

毎日頭痛薬を飲んでいるということでした。

 

 

 

そこで本人の了解を得て

頭の治療を徹底的にやりました。

 

次の日

 

頭痛薬を飲まなくても良くなりました。

 

やっとクローン病(潰瘍性大腸炎)の治療

と思ってO-リングテストをすると

 

やっぱり頭の問題しか出てこない。

 

 

そこでもう一度頭の治療をすることに。

 

 

さらに次の日

 

頭はものすごくスッキリした。

 

そして、なぜかお腹の痛みが

かなり改善していた。

 

お腹の治療は何もしていないのに。

 

 

その時、鎮痛剤の副作用として

胃腸の炎症や潰瘍を思いだした。

 

そこで、いろいろと聞いてみた。

 

 

すると、慢性頭痛が先にあって

そのため鎮痛剤を飲むようになり

その後でクローン病(潰瘍性大腸炎)を

発症したということでした。

 

 

ということは、頭痛薬の副作用として

発症したという可能性が考えられます。

 

それが原因のすべてではないにしても

原因のかなり大きな部分だったような気がします。

 

鎮痛剤を飲まなくなったら治った

わけですから。

 

 

こんな場合もあるんだなぁと

つくづく思いました。

 

一つの症状を取るために薬を飲む。

その副作用で別の症状が出る。

 

それを治すために別の薬を飲む。

その副作用でまた別の症状が出る。

 

そうやってだんだんと複雑になっていく。

そういう場合もあるんだなぁと。

 

 

そういえば、クローン病・潰瘍性大腸炎を

何人も治療してみて

一つ気がついたことがあります。

 

それについてはまた次回に

 

 

疑問点や知りたいことなどありましたら

どんどんメッセージ下さい。

 

皆様からのご意見ご質問お受けいたします。

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

 

 

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