5月22日~23日の郡山出張の後、24日(木)は日本弁理士会知的財産支援センターの部会出席のため東京出張となった。
写真は、東京からの帰り道で撮影した茨城県の風景。
遠くに形の良い山が見えるが、名前は知らない。
キレイな夕焼けだったので写真を撮った。
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毎月の決まった出張だが、いつもの首都滞在時間は3~4時間程度である。
部会の時間に間に合うように行って、なるべく早めの時間に戻るようにしている。
しかし、今回は少し早めに東京に行って、東京国立近代美術館の「生誕150年 横山大観展」に寄ってみた。
会期が27日(日)までと終了間際だったので、仕事の混み合う中の出張ではあるが、ちょうど良いタイミングだった。
やっぱり「生々流転」は大作で、すごい人だかりだった。
飲食店では5分以上並ばないけど、これは15分以上並んで間近で見てみた。
40mを超える絵巻物に、「水の一生」・「一日の時間経過」・「春夏秋冬の移ろい」の3つの要素が盛り込まれているらしいが、そういう難しいことは解説を聞かないと気付かない。なお、自分は「日曜美術館」(NHK)と、少しヘタレなアート好き向け番組「おぎやはぎのぶらぶら美術・博物館」(BS日テレ)でバッチリ予習済みである。
「生々流転」を始め、確かに見応えはあったが、人だかりで少々時間の配分を誤った。
見たいと思っていた工芸館(※近くにある東京国立近代美術館の別館)の企画展「名工の明治」を見損なってしまった。
部会の時間に遅れないようにと思ったのだが、「十二の鷹」(鈴木長吉)だけなら見る時間はあったな・・・・と後から後悔した。
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