技術 | 解聞鏡

解聞鏡

クローズドで行われている手技の練習会という名の道場の中で
出て来る特徴的な言葉を集めたブログになります。

来年1月からFの料金体系が変わる。

この意味付けである文章を作られた。

この文章を読んだ感想は『この業界にいる人の100人を殺したな』だった。

Fの文章はかなり殺傷能力が高い。

私も結構、殺傷能力は高い方だが、Fの殺傷能力に比べればほんとお子ちゃまレベル。

私のように頻発するより、ここぞという場面で出す方が効果的なのだろう。

いや、自分の殺傷能力の高さを知ってか、意図的に出さないようにしているのかもしれない。

この文章については「お客さんにしか見せない」と言っていたから、

目に入ることは普通は無いが、2人は読むことになるだろうから、

どんな感想を持ったのか聞いてみたいなと思う。

さてこの文章に書かれていたのは、技術の話である。

(以下に書かれるのは私の解釈である。Fの文章ではないのであしからず。)

技術が上がると以下の効用がある。

①アプローチするスピードが上がる。

②アプローチできる深度が変わる。

③アプローチできる箇所が増える。

こうなると、手技をする時間は少なくなるわけである。

整体という分野では一瞬ということもあるが、

皆さんの手技では状態にもよるが、全身をやるための時間は必要なわけである。

そのやる時間が少なくなれば、皆さんの料金体系では手取りは少なくなる。

これに疑問を持っていた為の答えがこの文章だったのだろう。

この点については私の仕事で同じような話をしていたので、

私がした話がきっかけになったのかもしれない。

技術が上がると貰える金額は下がる。

これはジレンマなのだが、これに対しての現時点での答えが出たのだろう。

この動きはひょっとしたら業界全体に波及する?ことになるのかもしれない。

 

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