これはそれぞれの人の身体によって手技は変えなくてはいけない。
別のブログで〇種類の人がいるから〇通りの手技が必要と書いた事がありますから、
その通りのお話です。
皆さんの周りにいる人で手技の技術が必要とする人はどれだけいらっしゃるでしょうか。
いわゆる同僚と言われる方々はそれぞれの身体の特徴はあれ、
基本的にはスポーツをやってきた方々。ある種、硬い身体の人は少ない。
だからかけやすいのだと思います。
しかし、お客さんはそうではない。
私という存在(身体が硬い人)はまだまだ社会にはいる。
だからこれから皆さんのお客さんになる可能性が高い人は
より技術がいる方がどんどん出て来る可能性が高い。
そしてこの身体の硬い方々はある特性を持っている。
それは技術が効かなくなったと感じる時がやって来るである。
これはどうやら余り起こらないようだが、
自分に不足があった時には別の方にやってもらう時に居なくなるなんて事が起こる。
その時には皆さんの食い扶持は無くなるわけである。
今、いるお客さんを維持するためにも、技術を上げ続けなくてはならない。
手技の世界というのは苛酷な世界なのだと思います。