ここでメインで出てくるYは後ほどY1と名称を変える。
このブログで書いている通り、Y1の手技によってKがやってみたいと思った。
こんな話は皆さんの動きを観ていると起こるんだなと思う。
Fの手技を見てT、Y1がやってみたいと思った。
Tの手技を見て、Y2がやってみたいと思った。
これはある程度の力量の差が見えている時にだけ起こる。
他人の手技を見て、自分でやれるかもしれない。
つまり、自分でも表現が出来ると思える領域しかこの動機は起きないのである。
それにはまず自分の領域を上げる事。
そして手技を見て、どんな表現がされているのか分かる事。
これらはやはり修練でしか見に付かない事なのだと思う。