”当たり前になっちゃってる” | 解聞鏡

解聞鏡

クローズドで行われている手技の練習会という名の道場の中で
出て来る特徴的な言葉を集めたブログになります。

Fの使い方について改めて書いているブログでした。

さて皆さんはFのことをどう使っているでしょうか。

これは色んな意味でです。

人生観、手技、考え方。

これらの何かにそれぞれが共感し、学ぶことがあるから付き合っている。

先日、Fからある質問をされ、何の問いか忘れてしまったのですが、

答えは覚えています。

「自分の見えないところへのサービスをしている人間を周りに配置すること」

これはきっと私の思考の根本にこんな考え方があるからでしょう。

『人は穴に落ちた時に事件が起きる。』

私は時間軸さえズレなければ事件が起きない。

こんな状態を常態化しています。

しかし、限界があります。

それは自分が見えていない穴は見つけられないからです。

だから自分の限界にはとっくに気付いていて、

自分が見えないなら私の穴が別のアプローチから見えている人達と付き合おう。

この方たちが何を言っているかは自分のフレームワークの中で『はぁ?』

と思わないようにしておこうと思っています。

自分が理解できるなんて幅が狭い。

こう思っていることによって、FやOの言葉を聞けている。

理解は出来なくとも。

これがいつか分かる。

そんな体験が過去にあったからだと思います。