このブログでは手技のレベルによっての課題の出方が違う話を書いています。
Tが言っていました「皆、かけ方ばっかり聞いてくるから、それしか教えない。」
そして先日、Oさんも言ってました
「部分ばっかり見ているから、もっと視点が変わればもっと上手くなるのに。」
これに対して私はこう答えました。
「そういう視点でしか見えていないからこれは変えられないから仕方が無い。」
不思議なものです。
手技としては原因療法をやっているのに、自分の手技が上手くなるには対処療法をやっている。
ひょっとしたらこんな事は組織の中では教えられてないのかもしれません。
最近、Fのところに出入りし始めた人の話を聞きました。
その方にFがやらせている事。
それは下半身の使い方を変える事。
見事な原因療法だなと私には思えました。