こんにちは、Naoyaです。
頭で考えて把握することよりも、
体感して得られることを大切にしたい。
かつてヨガに夢中になっていたときも、
そして今の活動をしている上でも、
そのことは自分の中のテーマになっています。
頭で考えて判断することが、
現代には多いからこそ大切にしたいテーマです。
最近はずっと毎朝と毎晩、
チャクラのチューニング瞑想をやっています。
これは、各チャクラの音を発声して、
そのチャクラに響かせてチューニングするというもの。
ガイドの音源を元にやっています。
昨年の秋、チャクラバランストリートメントという
オーラソーマを使ったマッサージの資格を取得しましたが、
これは特にマッサージ師になるために
学んだものではありませんでした。
この講師でもある親しい友達が、
クラスの開催を予定していたタイミングで、
今後のリーディングや活動のために
役に立つかもしれないからと声をかけてくれました。
自分のチャクラや人のチャクラを体感するって、
そうそうできるものでもないですし、
ヨガをやっていたときでも、
そこまで踏み込んだ体感ができたこともありませんでした。
バーバラ・アン・ブレナンの
チャクラやエネルギーフィールドに関する
著書は読んではいたものの、
それを頭で理解するだけではなく、
体感として落とし込みたいと思っていたので、
友達からのそのお誘いに乗ったという流れでした。
最近やっているチャクラのチューニング瞑想は、
チャクラバランストリートメントの勉強を通じて
チャクラの感覚を体感できたからこそ、
より効果的にやることができています。
本で読んで、独学で把握していた部分もありますが、
やはりプロのアドヴァイスや指導があった上で、
体感をより確実なものにできてよかったと思っています。
音がより響くのはどのチャクラか。
響きが今ひとつなのはどのチャクラか。
そんなことを内観しながら体感して、瞑想しています。
結果的にチューニングでチャクラが整えば
いいのかもしれませんが、
そこに至るまでのプロセスであったり、
違和感や不具合を感じたときに
どう解消していくのがいいのかを考える紆余曲折も、
僕は大切なことだと思っています。
あと最近はたまに、
マナカードを使った瞑想もやっています。
友達からの提案で始めてみたのですが、
リーディングのツールではなくて、
瞑想のツールとして使って、
マナカード自体を「体感」してみるのです。
マナカードをそういうふうに使う人も、
あまりいないと思いますが、
きっかけを与えてくれるいい触媒になると思います。
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頭で考えることよりも「体感」を優先したいと思います。
「講座」とせずに「ワークショップ」と銘打ったのも、
頭に詰め込む授業的なものではないという意図を込めたからです。
自分の中にあるつかみどころのない思いや考えを、
どうやってわかりやすく言語化するのか。
プロセスやその紆余曲折すらも楽しんでみてください。
マナカードを使った瞑想もやるかもしれません。
当日の人数や顔ぶれで決めたいと思います。
4/29(日)
人生の物語を豊かにする
言語化と表現のワークショップ

