引き続き、言語化のお話。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんばんは、Naoyaです。

 

昨日、言語化についてブログに書きましたが、

ヒーラーやセラピストにとって、

言語化することはかなり大切です。

 

クライアントさんに対して、

感覚的でつかみづらい漠然としたことを

明確に解説する任務があるからです。

 

セラピストにとって、

言語化して伝えることも施術の一環です。

 

中には「言葉で表現するのが苦手」という

セラピストもいるかもしれませんが、

クライアントさんにわかるように

きちんと伝わればいいと思います。

 

*****

 

個人的なお話しを少々。

 

僕は元々、執筆業やコピーライターとして

言葉に携わる仕事を長いことしてきたので、

クライアントの企業や代理店からのオファーを

言語化することは得意でした。

 

ですが、ヨガやセルフヒーリングに取り組み、

現在のヒーラー的な仕事をする流れになり、

自分が感じた心や体にまつわるいろいろ、

体感や感覚、感情、思考、など、

もっと漠然とした理屈でないようなものを

言語化することを散々やる流れになりました。

 

今の仕事をするためではなくて、

目の前にあるやるべき自分の課題を

こなしてきたらそうなっていた感じです。

 

中でも、長年セラピストとして活動している

親しい友達と話しているうちに、

漠然とした理屈ではないものを言語化することが

かなり鍛え上げられました。

 

そのモヤッと心の中に存在するものは、

怒りなのか?悔しさなのか?

それとも、悲しみなのか?

 

それを不快に感じたとき、

体のどのあたりにこわばりがあったか?

 

その嬉しいという気持ちは、

自分の中の何に反応しているのか?

 

その怒りはどういうところからきた、

どんな怒りなのか?

 

…などなど。

 

その友達に近況報告をしているうちに、

カウンセラーによる質疑応答のような会話が

いつしか始まっていることも多々あります。

 

「何となく」や「わからない」はNGワード。

明確な言語化はそこでストップしてしまいます。

 

*****

 

マナカードリーディングをお教えしている

生徒さんにアドヴァイスしているのは、

自分の感性の刺激になる作家さんやライターさん、

あるいはメンターや占い師の素晴らしい言葉に、

普段からたくさん触れるということです。

 

いろんな人のいろんな言葉の表現に

どんどん触れてみてください。

 

時には嫌なものに触れてしまうのも、

自分の好みの基準を把握する上で

必要なことかもしれません。

 

それと、自分が言語化して表現するのを

恐れないということも大切です。

 

自分の表現が間違っていたら…と、

不安に思うこともあるでしょうが、

間違いながら正解をつかんでいけばいいわけで。

 

言語化して表現する勇気を

持っていただきたいと思います。

 

先生のような人や友達から

アドヴァイスをもらうのもいいでしょう。

 

ブログ、Twitter、その他のSNSなど、

今の時代、表現の場はたくさんあります。

 

自分の言語化の練習の場として

使うのもいいかと思います。