言語化の大切さ。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんばんは、Naoyaです。

 

言語化や表現をテーマに掲げた

ワークショップを、

4月末にやろうかと計画中です。

 

マナカードも使用しつつ、

自身の中にある漠然とした思いや感情を

言語化して表現する内容です。

 

今日はそのミーティングでした。

決まったらまたお知らせします。

 

個人セッションなどでも常々、

言語化がいかに大切かをお伝えしていますが、

明確に言語化することの必要性を、

最近の時代の流れに強く感じています。

 

そんな中、元フィギュアスケート選手の

町田樹さんがインタビューで、

まさに言語化の大切さを語っていました。

 

 

スポーツの解説をする上で、

理屈ではないアスリートの体感覚を

わかりやすく伝えられるかはとても大切で、

いかに言語化できるかがカギになります。

 

彼は現役時代から意識的に、

自身のパフォーマンスの言語化を

心掛けていたそうです。

 

その理由は、無意識的に感じている

体感覚を言語化しておくことによって、

たとえばスランプに陥ったときでも、

言葉で確認することができるからなのだそう。

 

言語化することで表現が豊かになり、

説得力も向上すると語っています。

 

さすが、氷上の哲学者です。

 

*****

 

言語化というのは翻訳とは違います。

 

言語化というのは、

つかみどころのない漠然としたものも

しっかり把握した上で言葉にする作業だからです。

 

でき上がった既存の表現を、

別な言語で表現するという作業ではありません。

 

自分が何を感じたのかを、

自分の言葉で言語化することは、

慣れていないと難しいと思うでしょうし、

それが間違っていたらどうしよう…という感じで、

なかなか自信が持てないこともあるでしょう。

 

でも、間違っていたら…という不安や恐れは不要です。

 

言語化することに慣れていないのなら、

間違いながらつかんでいけばいいわけですから。

 

言語化を普段から習慣にしておけば、

壁にぶち当たったときに分析しやすくなるし、

説得力のある説明が人にしやすくなります。

 

*****

 

僕のマナカードリーディングも、

まさにこの言語化の作業です。

 

カードリーディングをお教えしている生徒さんも、

カードの意味は何となく捉えられるものの、

言語化に手こずっている方が多いです。

 

言語化は普段からの

トレーニングしかありません。

 

自分の中にある漠然とした思いや考え、

感情の動きをしっかりと言語化して、

ノートに書き留めることがベストですが、

自分で自分にインタビューをするような感じに
似ているかもしれません。

自分に投げかける質問も明確に言語化して、

その答えも明確に言語化する作業です。

 

ちょっとした分析力も必要です。

 

ワークショップでは、

そういうテクニックみたいなものも、

ちょっとでもお伝えできたら幸いです。

 

もちろん、個人セッションのときに、

聞いてくださっても構いません。