リラックス。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

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昨日、写真を撮影した後、
そのクライアントさんのインタビューをしました。

パーソナル・プロデュース
プロフィールやメッセージを作成するために、
クライアントさんの素材を聞き出す作業です。

実はそのクライアントさんとは、
もう何度かお話ししている上に、
僕が普段やっていることと
伝えたいことはまったく同じテーマなので、
かなりスムーズに進みました。

昨日の打ち合わせをしていてつくづく思ったのは、
やはり自分は文章を書くこと以上に、
話を聞くことや喋ることが好きだなということ。

もちろん書くことも大好きなのですが、
会話のライヴ感みたいなものはとても刺激的で、
書くこととはまた違う楽しみがあります。

かつて、音楽ライターの仕事で
雑誌GQジャパンにて、
ジェーン・バーキンへロングインタヴューをしたとき。

後日、日本のレーベル担当から連絡をいただき、
フランスのスタッフたちが、
僕の取材っぷりを絶賛していたと
ご報告いだだきました。

ジェーンはその日、
かなりの本数の取材をこなし、
僕の取材が6本目でラストだったそうですが、
他の記者が聞かないような質問が、
僕の時間は多かったのだとか。

単純に僕が聞きたかったことを、
自分の興味本位でジェーンにぶつけただけなのですが、
どうやらそれがよかったようです。

疲れていたはずのジェーンも、
リラックスして楽しそうだったのが印象的でした。

まぁ、茶飲み話の延長みたいに
なっちゃたんですけどね。

フランソワーズ・アルディとお会いして、
雑談をする機会があったのですが、
アルディが「あなた、英語を話せる?」と聞いてきました。

フランス語の通訳を休ませてあげたいから、
英語でお話ししましょうと言ってくださり、
しばらく英語でお話しさせていただきました。

僕の英語能力は拙いですが、
聞くことと伝えることに集中して、
アルディは通訳さんに気を遣わずに会話して、
とてもいいひとときになりました。

今まで仕事を通じていろんな取材や、
人の話を聞くことをしてきましたが、
その対象になる人物に興味を持つことって、
何より大切だと思うのです。

逆の例もあります。

若い頃。とある日本人シンガーの
取材の仕事をしたとき、
そのアーティストにあまり興味がないのに、
引き受けてしまったことがあり、
取材のクオリティがひどかったことが一度だけあります。

そんなしくじりも、
今ではいい勉強になったと思います。

個人セッションでまったく知らない方と
お会いすることが多々ありますが、
僕を選んで話しに来てくださる時点で、
その方に対して興味津々です。

その方はどんな人物なのか?
僕にどんな話をしてくださるのか?
そして、どうして僕を選んでくださったのか?

興味の方が勝っているので、
まったくの初対面の方であっても、
一切緊張しません。

昔は極度なあがり症だったのですが、
気づいたら一切なくなっていました。

そういえば、
昨日僕が撮影した写真を、
クライアントさんへ送らせていただいたのですが、
とても気に入っていただけたようです。

写真を撮られることは苦手とのことでしたが、
そんなことが感じられないくらい
リラックスした表情のものばかりでした。

インタヴューや個人セッションと同じ感覚で、
写真撮影できたからこそ、
いい写真が撮れたのだと思います。

やり方は何にせよ、
人をリラックスさせることが、
僕の特技で才能であることを改めて実感しました。


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