KAIKON-魂 -2ページ目

おうちのこと。 ~耐震診断の話~

7月前半の週末に、工務店に来てもらい耐震診断を実施。

わざわざ奈良から来てくれた『大吉建設』さん。ホームページは 『 こちら 』。
学生時代のバイト先の先輩が営む工務店で、奈良では耐震診断では抜きん出た存在だそうです。
(本人談(笑))
『本来なら断るエリアやけど、しゃあない、行ったるわ。』と、無理言って来てもらいました。


床下の基礎点検、一階の天井裏、二階の屋根裏、外壁の耐久テスト、上下水配管のチェック、
屋根の雨漏り、などなど。
床下に潜り、天井に上がり、約二時間のチェックでした。

$KAIKON-魂-大吉建設さん 頑張るの図


しかもこちらの工務店は、これだけやっても診断は一切無料なのです!
こんな遠くまで来てもらって、申し訳なさで一杯です。(汗)


結果はその翌週末の金曜日に発表。
工事費用が決まります。
築年数の割には優秀な家だそうですが、それなりに大きい金額がかかりそうです。
結果が怖い。(汗)

おうちのこと。 ~営業さんの話~

今回のお家は近所の『福屋住宅販売』でお世話になりました。
もしも営業さんが違ったら、この家に決めてなかったかもしれません。
それくらい影響力大な方でした。


見た目はもろヤンキー上がり(笑)だけど、物腰の柔らかい笑顔の素敵な好青年・33歳。
G.W.前は、『もう堪忍してよ~。』という押しの強さでで迫ってきたけれど、
連休明けの二回目の内覧では、こちらのペースに合わせて、付かず離れずの営業スタンス。
おかげでいつの間にか夫婦揃って意気投合。(笑)


家の事だけでなく、住宅ローンや火災保険に関する質問にも、豊富な知識で何でも即答。
契約の書類や段取りに関しては、さすが仕事が速い!(笑)
売主さんとの連絡もテキパキこなす、さすがは昨年の営業成績全国TOP10入りの
デキる営業さんでした。


担当営業さんには我が家の財産や経済状況など、全てを見せる事になるので、
よっぽど信用出来ないと任せる気にはならないですよね。


結果的には押しの強い営業さんで良かったと思います。
いや。
この営業さんでなかったら、今だに家探し放浪を続けていた事でしょう。
それほど信用に足る男前さんでした。


引き渡し後にお別れを惜しんでいたら、
『何言ってるんすか!? リフォーム終わったら僕見に来ますよ!』と嬉しいお言葉。
ありがたい御縁です。


今週末からはリフォームに関して、二軒の工務店との相見積りが待っています。
また交渉の日々が始まります。(汗)
良い営業さんと出会えることを祈りましょう。

おうちのこと。②

日本の的外れな不動産事情により、築25年を越えた家屋は価値が無くなり、
土地の値段のみで売却されます。

このお家のある住宅街は一区画一住宅の推進エリアで、大きな住宅が多く
団地住まいの僕から見れば憧れのエリア。

ところが最近の投げ込みチラシでは、このエリアが続々と売りに出ている現象が。
次の世代への引き継ぎが上手く出来ておらず、高齢の方が手放すパターンが増えています。
そのおかげという言い方は悲しいけれど、僕でも手に入れる事が出来ました。

周囲では建て替えのお宅がほとんどで、ざっと見積もっても3500万円~4000万円でしょうか。
今の倍額を支払う事になり、到底手の出る価格ではないなぁ~。
住宅ローンを支払うだけの人生になってしまう。

ガッチリ補修して、この先何十年もこの場所に残る家に仕立ようと思っております。
このエリアのランドマーク的な存在になったら面白いなぁ~。(笑)

おうちのこと。

『お家』買いました。
いや。買えました。(笑)
6月27日に、めでたく登記上も我が家となりました。


わ~わ~言ってたわりに途中の過程がごっそり抜けてるやないかい!
と言われそうですが、『買う。買う。』と言ってて買えなかったらどうしよう、
と不安もあり、買ってからの御報告となりました。


最初に動き出したのが昨年の9月。
様々な物件を渡り歩いて、ようやく辿り着いた場所は・・・・。


現在の住まいから徒歩10分。(笑)


京町屋に憧れ探し続けましたが、やはり駐車場問題でギブアップしてしまいました。(泣)
今でも一番住みたいのは京都市北部のエリアですが、やっぱり月々18000円~20000円の
金額は現実的ではないですね。

$KAIKON-魂



そしてこのお家。
築35年の和風建築で長野県から宮大工を呼んで建てた完全注文建築だそうです。
外観は漆喰壁に焼杉板を張った落ち着いた雰囲気(色褪せてきてますが。)で、
内装もシッカリしており、広いキッチン、立派な和室と床の間や縁側まであり、
僕らのイメージにピッタリの古家。
カーポート付きの駐車場も広いお庭もあったりして。
この家を残すことを条件に売りに出ていたので、僕らにはこれ以上ない条件でした。

そして築年数が古いため、算出される売値は土地価格のみ。
安いという表現はおかしいですが、見た目からは想像できない価格で購入できました。
(数百万円は値切りましたが。(笑))


売主さんは一年前に老人ホームで亡くなられてますが、息子さんや娘さんが窓を開けて
換気や掃除をし続けて、埃や湿気が篭っておらず今すぐにでも住める状態。
そして引渡し日までに綺麗に掃除をしてくれており、大切な思い出と共に気持ち良く引き継げました。

ここからは僕らの感性でリフォームを施し、『住む』というよりも、この家に『住まわせてもらう』
という気持ちで、大切に暮らしていこうと思っています。



※自慢日記のような内容かもしれませんが、決してそうではなく、自分への記録として
記していきますので、お付き合い下されば幸いです。

これでいいのか?

家を『買う』ことと、『建てる』ことが如何に違うか。

こんな事すらも知らない状態だった8月。

講座を聞く度に、僕らは『建てたい』のだ、と気づきました。

そして本屋で買い漁る注文建築の雑誌。

図書館では建築の本を借りまくり。

タップリの資料を読みながら、『こんな間取りにしよう!』とか、『庭はどうしよう?』とか。

大暴走。(笑)


しかし、ふと気づくと、お金の問題が頭をよぎります。

『金利が低い今は、最大の借り時。』

ということは良くわかります。

しかし注文建築なら、3500万円は覚悟しないと建ちそうにない。

そうなると山に魅入られた僕らの生活は、どうなるんだろう。

月々の返済のヤリクリで、雪山やお山への出撃回数が激減するのでは?

そもそも放浪癖が最大の特長の二人が、定住派になってしまっていいのだろうか。

正しいようで大きく間違っている疑問が湧いてきた。(笑)


自分達の思いを全て注ぎ込んで建てる我が家に、なにか少しの違和感を感じているのでありました。

重い腰。

お久しぶりです。

とうに忘れられているかもしれないですね。(笑)

また、ちょっと書こうと思うことができました。

始めてみます。



家、ほしいなぁ~。

と言いながら何年が過ぎたことでしょうか。

でも分譲のありきたりな家は欲しくない。

庭付きの一戸建てが、憧れのマイホームです。

理想を言えば注文建築の家。

ようやく重い腰を上げて、実行に移しだしたのが七月頃。

しかし、いざとなれば何をしていいのかが、さっぱりわかりません。



無知なままでは家を『買え』ても、『建て』られない。

一から勉強してみようということで、『家作り大学』というものに通っています。

大学時代のバイト先の先輩が、奈良で工務店を経営されており、指導をしていただいてます。

工法や建築法から、断熱や耐震のことまで。

先輩曰くは、その辺のしょぼい工務店よりも立派に知識が付く!

....そうです。(笑)

実際知れば知るほど、無知な業者って多いんだなぁ~と、納得する事例のお話が一杯。



とりあえず出発点は、注文建築の家を建てるぞ! という所から出発した、七月のある日でした。






きれいです。

今年はあまり載せてませんね。

バラの記事。

ちゃんと咲いてくれてます。


我が家の女王 : 「イヴ・ピアッチェ」

風が吹くだけでホンワリといい香りが漂います。

$KAIKON-魂-2010 イヴ・ピアッチェ.2




我が家の姫 : 「グラミス・キャッスル」

年々香りが弱くなっているのが気にかかる。

鉢植えだとどうしても弱っていくのかなぁ。

$KAIKON-魂-2010 グラミス・キャッスル



今年は病気も酷くならず、元気に成長しております。

再発進!

旅行ネタからさっぱり更新してませんね。

だめだなぁ。

ここらでもう一度頑張ってみます。


最近はmixiの日記との掛け持ちで手に負えなくなってきました。

あくまでもこちらがメインという意識が、逆に更新を遅らせている。

じっくり書こう、とか、丁寧に書こう、とか考えたりして。

もっとお気楽にいこうと思います。

なので凄く短い文章でも、「あ。手をぬいてる。」とか思わないでくださいね。(笑)


これからも、ここから、よろしくお願いします。

家族股旅 in 金沢 ② ~兼六園~

旅行から二週間経って、ようやくの更新。

ずぼらもほどほどに、オイラ。



さて、金沢の名所と言えばやっぱり 『兼六園』。

$KAIKON-魂-兼六園 桂坂口

日本三名園のひとつ。

三万五千坪の庭園で、加賀藩主五代に渡って作庭されたそうです。


以前に訪れた際は、まったくと言って興味のなかった庭園ですが、

今回は至る処で足を止めて見入ってしまった。

やはり園芸や盆栽を始めたことで、どれだけ維持が大変なのかがわかってきたからでしょうか。


○ 『宏大』 を表す 『霞ヶ池』

$KAIKON-魂-霞ヶ池。


 『蒼古』 を表す 『根上松』や『山崎山』
$KAIKON-魂-見事な根上松。

$KAIKON-魂-山崎山。


 『幽邃』 を表す 『曲水』
$KAIKON-魂-曲水



などなど見所が沢山あり、たっぷりと時間をかけて散策したい素敵な庭園。

前日まで降り続いた雨で、苔が活き活きとした鮮やかな緑だったのが印象的でした。

次回は早朝の無料時間帯に見てみたいものです。

さぞや美しいことでしょう。

$KAIKON-魂-Honey わしわし歩く。

家族股旅。

週末は僕の両親とHoneyとの金沢旅行でした。

初期の予定では『蟹食いツアー』だったのが、日程が伸びに伸びてこの時期に。

いい加減な、我がファミリーの生態です。(笑)


金沢は以前勤めた会社の慰安旅行で訪れたけれど、正直楽しい土地ではなかった。

ダラダラと兼六園を廻った記憶ぐらいしかない。

けれど色々な種類のガイドブックを探すと、なんだか楽しそうな町ではないですか。

やはり年齢とともに感性が変化し、視野が広がってるのでしょうか。


数回に分けてアップしますので、よろしければお付き合いください。

KAIKON-魂-DVC00042.jpg
金沢駅前。