シンクロニシティー !?
昨夜は友人6人を招いて、狭い我が家でのホームパーチー。
皆に持ち寄りをお願いしてのポットラクパーチーを。
10年来の付き合いになる付かず離れずな、いい距離の友人たち。
頻繁に会うことは無いけれど、節目節目には集まる習慣がある。
私たち夫婦は美味しいものを食べるのはもちろん、作るのも大好き。
我が家のモットーは : 「料理本があれば、出来ない料理は無い! きっと。たぶん...。」
二週間前から料理ネタ本を見ながら喧々諤々。
一週間前には練習を兼ね作ろうね、などと言ってたのに、結局は当日のガチンコ勝負になっちゃった。
食べたことの無い料理をお客様に振る舞うとは、なかなかの暴挙ですな。
でも皆が楽しく飲んで食べてくれてたから、大丈夫だったんだと思う。
料理
●アボガドとタコのマリネ
●マッシュポテトとグリンピースのサラダ
●サンマのグリル・ローズマリー風味
●豚肉の赤ワイン煮込み
●チーズ三種(青カビ・ウォッシュタイプ・カマンベール)
●近所の美味しいパン屋さん・「クラムクラスト」の無添加酵母パン
皆から
●「月の蔵人」の手作りざる豆冨
●柚子おぼろ豆腐
●豆腐ととき卵の煮物
●豆腐とトマトのじゃこチップサラダ
●豆腐とアボガドのわさび風味サラダ
●アサリときのこの煮びたし
●炊き込みご飯
●アンリ・シャルパンティエのスイーツ
●プチシュークリーム
●ハーゲンダッツのアイス
●柿、バナナ
●お花
お酒
●ビール
●スペインのCAVA・BRUT
●赤: 伊・サンジョベーゼ
仏・ボルドー
●白: 伊・ベネト州
日本酒
●玉乃光 純米吟醸
え!? 写真? ...亭主はイッパイイッパイで撮る余裕はありません。
ほんとに豪華な料理で満腹!大満足! 皆に感謝!
でも...なぜだか怒涛の豆腐フラッシュ! 偶然とは恐ろしい。
そして活け花のおっしょさんの友人が活けてくれた。
10年前のどんちゃん騒ぎとは違って、皆が自分のペースで楽しむようになってた。
ゆったりとした楽しい時間でした。みんなありがとね。
また暫くは皆がそれぞれの生活に。
で、会いたくなったら集まるんだろうな。 楽しみだ。
その時まで料理ネタを集めとかなきゃ。 ぐふふ。
ゆとりがなくっちゃね。
全っっ然、更新してなかった...。 風邪気味だったり、仕事でイライラしてたり...。
人気ブログの作者って、つくづく感受性が豊かなんだなぁ~と思わされてしまう。
日常の出来事に目をやる余裕があるんだろうなぁ~。 反省。
さて、久々に週末の開墾再開!
以前からほじくり返したまま、放ってたスペースに「クレマチス」を地植えしてみた。
写真では、なんだかわからんモノになってるけど...。
今年の春に、偶然にも知り合いから開花苗をいただいた。
その存在すら知らない花だったので、持て余し気味に取り敢えずの水やりだけを。
なので、すっかり花も咲かず、枯れ木のような風貌に。
とにかく枯れ枝を剪定して、新芽を残して植え付け~。
いろんなブログを見てたら、きちんと育てればバラとの相性が抜群だと知った。
もう俄然やる気! まったくゲンキンなものです。
今までゴメンよ、「クレマチスさん」。
来年の春には少しでも蔓を延ばしておくれ。期待して待ってるよ。
そしてベランダが淋しいので、少しでも色のある花をと思い買ってきた「スイートアリッサム」。
今回は白を。
以前から食用に植えてた「ローズマリー」と寄せ植えです。
「スイートバジル」が役目を終えて寂しそうなので。
モフモフに垂れ下がってくれるのを待ちましょう。
そして家の中にもグリーンがほしい! とのハニーの声に答えて、小さな「つるにちにちそう」を。
冬の間、部屋の中を明るくしておくれ。
さて、開墾現場も次第に庭らしくなってきた。
あとは「チューリップ」だ!
今週末には八重咲きの渋~いヤツを探しに行こう。 ぐふふ。
季節外れ...なのか...?
金曜日のことです。
仕事が終わり、まっすぐ帰宅。 私は朝が早い仕事なので帰宅時間は早いのです。
いつもの日課通り、ベランダの植木鉢を観察。
しかし何か外の様子が違う...。
.......。
あっっっ!
草が刈られてる! きれいさっぱりと。
ダッシュで開墾現場を確認に行くと、良かった、無事でした。
業者に吹っ飛ばされてたらどうしようかと不安になったもので。
公団も(現在はURですね)事前に連絡をしてほしいものだ。
しかしこれはラッキーなことでもある。 草刈の手間が省けたってもんだ。
こうなると「KAIKON-魂」が騒ぐってもんですぜ。
先週から買ったまま放ってたハーブの苗を植えてみた。
まずは「ラベンダー」3種盛り。 銀葉と緑とを交互に。 ラベンダーにも色々とあるんだぁ。
続いては、「パイナップルミント」 斑模様がかわいいです。
「なんとかデイジー」 名前を忘れてしまった。黄色い花が風に揺れるのが微笑ましい。
「スイートアリッサム」 落ち着いた秋色を。
ポフポフの葉が気持ちいい 「アサギリソウ」
花の色と、葉の香りに一目惚れした 「メドウセージ」
そして...植えてみました。
もうすぐ冬なのに...春爛漫。
たぶん、ベテランガーデナーが見たら笑われるんだろうなぁ~。
季節感を無視してる! って。
この苗の選択って...季節的に正しいのかな...。
そして左側にはタイムの種を蒔いて、八重咲きのチューリップを植える予定。
メルヘンの世界にならないように、シックな色のモノにしようと思う。
さて、冬を迎えてどうなるのやら、この花壇は。
世界残酷物語...。
昨日、開墾がひと通りの完成を見たのは午後6時ころ。
なぜそんな時間になったのか。お話しせねばなりますまい...。
昨日の最重要課題は開墾ではなかったのです。
我が家には「グラミスさん」、「イヴさん」、だけでなく、他に三種類のミニバラがいる。
その中で最もゴージャスなミニバラが、「姫」。
とてもいい香りの、まさしくお姫様。
ところが最近、「姫」と「グラミスさん」の機嫌が良くない。葉っぱがどんどん落ちていく。
怒ってる?
などと悠長に言ってる次元じゃないくらいに丸ハゲに。
いや~な予感と共に鉢をひっくり返すと...。
で、出やがった!コガネムシの幼虫がワンサカと!
そして見事なまでに、根までもが丸はげに。
残酷な。 こないなるまで、することなかろうよ。 とほほ。
我が家では、「共存・共栄」として、部屋に顔を出す虫たちをやっつけない事にしている。
ただし私とHoney に害を成す、蚊とムカデには容赦しません。 害を及ぼさなければ、見て見ない振り。
しかしコガネムシの幼虫! 君も立派に害虫認定だ! なにせ見た目がグロすぎる!
(写真を載せようと思いましたが、Honey が失神しそうなので止めときます。)
そんなわけで、二鉢あわせて、20数匹をゲット!
近くを通りかかった野良猫クロベーに投げたけど、さすがに食べませんでしたわ。
思いもかけぬホラーな出来事に、花壇の完成だけで終了となってしまったのです。
予定ではハーブ苗を植えて、他の場所も開墾しようと思ってたのに。
道のりは遠い...。
ようやく。
ついに! Kaikon計画の第一段階が完了!
今日は朝から天気も良かったので、近くのホームセンターで腐葉土とレンガを購入。
先日に開墾したつもりの場所 は、粘土質の地面がひび割れ、荒涼とした死の世界と化してしまった...。現実を見つめたくないので写真は撮らずに目をそむけよう。
なので、もう一度掘り返して、腐葉土を混ぜ合わせると、フックラとした花壇らしい土になりました。
そして年二回の公共の草刈りで刈られないように、レンガで囲ってみた。
おおぉ~! なんだか花壇になったではないかい!
ちなみに傍にある粒々は、中から出てきた小石の山。取るのに一苦労しました。
60×120ほどの小さな花壇なのに使った腐葉土と培養土の量は35リットル!
小さなスコップでやったものだから3時間ほどもかかっちまった。
開墾を甘く見てたのだ...。
そして仕上げに、仕事でお世話になってる市の焼却場で貰ったEM液 を撒く。
この「EM液は」、微生物の働きで土壌の活性化を促進するという、スーパーなシロモノ。
栄養満点の土になればいいのになぁ~。
きっかけは。
そもそも園芸というものに興味を示したきっかけはイングリッシュローズ。
それまでバラには何の興味もなく、品種があることさえ知らなかった。
モダンローズがバラだと思っていた。
とある雑誌で初めてイングリッシュローズの存在を知った。
そして一目ぼれ。
すぐさまネット通販で苗を購入。
そして二年前の冬、我が家にバラがやってきた。
「Gramis Castle」
一年目にもかかわらず、たくさんの花をつけてくれた。
でも今年の春は、あまり花を付けてくれなかった。
冬に鉢の植え替えをしていなかったから。
恐るべし初心者。
だから今年の冬は、しっかり植え替えとメンテナンスをしてあげようと思う。
がんばっておくれ。Guramisさん。
我が家からの眺め
ベランダの真下はこんな感じです。
ベランダは南向きなので、冬でも燦々と日が当たります。
なんだかよくわからない雑草たちがノビノビと育つ。
あんまり雑草って呼び方は好きじゃない。でも名前がわからないものは仕方がない。
まず手始めはこの場所を。窓の真下。
でも何を、どんな風に植えるのか。
ベランダ園芸の経験しかないので、こんな広い場所を目の当たりにしてもピンとこない。
開墾現場の状況は.....
○土質は粘土質で小石がザクザク。
○地下に水道管が走ってるので深くは掘り下げられない。
○軒下になるので雨は当たらず乾き気味。
となると素人考えは、「丈夫=ハーブ」、となります。
正しいのかな? この発想は。






















