初めて印刷所様に製本をお願いした本が届きました! | 怪奇な僻地

怪奇な僻地

川谷圭による二次創作小説中心のブログです。

 今晩は。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 題名の通り、浮かれた勢いでご報告させて頂きます。

 本日、人生初・印刷所様に製本をお願いした同人誌(完成品)が届きました!

 印刷所様への予約、組版(文字、行間、余白などを決めること)や料金の支払い等、色々とやらかしたことはありますが、何とか無事(?)に本を迎えることが出来ました。

 本文のサンプルは、後日10月15日のイベントのサークルナンバーが発表されてから、プライベッター等(別名義のpixiv含む)にて公開致します。

 今回は、ごく簡単な説明を忘れない内にお伝えさせて頂きます。

 

【タイトル】『よくある例のバグ』

【サイズ・頁数など】A5 二段組 表紙込み32頁の小説本

【前提カップリング】肥前忠広×陸奥守吉行(ひぜむつ)

【ざっくりとした内容】ある朝目を覚ますと、土佐三振りが全員幼い姿になってしまっていた! 原因は審神者の体調不良で、審神者が回復すれば元に戻ると言うが――という部分が本編。(創作審神者の匂わせと坂本時代捏造あり)

 

 あと一種は、別名義のpixivにて公開中の小説の再録+書き下ろしを纏めたものを予定しています。

 残り五分の一の本文を打ち込み、ページ数を決めて印刷所様に予約をお願いしてから、表紙と奥付の作成及び本文の確認をして入稿、入金……気を引き締めて挑みます。

 

 それでは改めまして、本日は当ブログへお越し下さり、本当にありがとうございます。

 これからイベントに向けて、ひとつひとつ『やりたいこと』に挑戦して参ります。