昼は会計、夜は「お会計!」

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会計をキーワードにコンサル業とASP(アプリケーション サービス プロバイダー)業のメールの二つの仕事をするmoriyanの言いたい放題ブログです。
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菅さんの所信表明は新鮮さはないが、昨日西村大臣が、正月休みを11日まで延長するよう要請したというニュースに驚いた。
 情報番組では、賛否両論あるというが、人それぞれを出しているだけ、何故真正面から企業経営者やましてエッセンシャルワーカー関係者などの意見を紹介しないか不思議だ。いくつかの番組みたがなぜか各局とも同じだ。ちなみに日経連や日商会頭などは見解を出していないのか。
 ゴゴスマでは、この間、政府が出す要請は事実上、命令と同じように捉えられてきたとの、意見を言う人もいたが、なるんでいるコメンテーターと言われる人たちはさすがこの分野では客観的なコメントは職業柄無理だろう。それにしてもまっとうな経営者や総務担当者など経済評論家に意見を求めないのか。
 西村氏はコロナ対策で三密を避けるという一点から発言したのだろうが、年末年始に17日も企業活動、事業活動を停止するということは、一大臣が口に出せるようなことではないのではないか。総理はこの事にいってないから承知していたのか、他の閣僚や与野党幹部などがもっと反応してもいい筈だ。
 どうも今回の件は、このまま推進されていくのだろうか。そもそもリモートワークができる企業や部署はともなく、製造関係者はコロナ禍で生産が抑制されてきたこれまでのことを考えたら大変なことだ。
 最低限、この間国内で増えている非正規雇用の人たちは(総務省「労働力調査」によると、2018年において非正規雇用者数は2165万人)大幅な収入ダウンになる。もっともこのまま行けば正月が越せるがどうか問題な人も多い筈。初詣は分散でという話すら関係ないと思う人も多いと思う。
 何故か今回の西村発言への反応の鈍さに驚いて、思わずアップした次第。
 
昨日の『朝日新聞』一面トップ記事だ。記事のリードよると「年金資産を運用する国の独立行政法人と日本銀行が、東証1部企業の8割にあたる役1830社で事実上の大株主のなっていること」がわかったという。
 株の保有高は年間積立のGPIFが36兆円、日銀が31兆円と計67兆円、東証全体の時価総額の12%を占めるという。

 前安倍政権はアベノミクスと称して株価上昇のためじゃぶじゃぶと公的資金を株式市場に投じていってたのは、知っていた。国民の大事な老後資金である年金資産をを始め日銀も含めすべて国民の財産。これを政権の経済政策の無策を覆い隠すように、実体経済とは乖離した株価操作のためにこうした公的資金を大量に出し続けてきた。で気がついたら株式市場の株価は、本当の意味の資本主義的経済の真骨頂となるところを、国家の介入、それも国民の財産を放り投げるように市場に投じてきたのだ。閣僚や自民党関係者、官僚たち、あるいは
東証関係者たちから意見を出す人はいなかったのか!ここでも忖度か!
 日経連を始め経済団体の関係者もこうした異常な状態は分かっていた筈だ。
 GPIFのような年金資産の運用機関が株を買うのは海外でも一般的らしいが、株が下げればただの紙切れになり、老後資産が消える。誰でもわかること。
 日銀なような中央銀行による購入は国際的には依頼の対応という。安倍さんのお墨付きで就任した黒田総裁就任後大きく拡大した。今年はコロナ禍で株価が急落すると、さらに買い入れを年最大12兆円までと倍増することまで決めた。 
 こうしていわば、官製相場が形成され実態経済団体を反映しない株式市場となり、政権はそれを盛んに宣伝してきたが、危ういのはそのことだけではないらしい。各企業の株主総会での議決権の行使にあたり、それぞれ運用団体に任せているので、その団体ごとに対応が違っており、株主としての責任は誰が持つのかということも問題になってきている。当然だろう。

よく言えば政治主導ということだったんだろうけど、政治が経済に乱暴に手を突っ込んで自らのために利用しつくして放漫経済、豊満財務体質にしてしまった。安倍政権はを継ぐといった菅さんにも官房長官として長年共にしてきた以上の責任があることを重々覚悟して、異常事態を放置することなく、改善してほしいものだ。
やれやれ、この数日、ばたばたで三島へ行ったり、都内でAU基幹店やら新宿のアップルストアにいくやら、いろいろありましたが、ようやく少し前まで使っていたiPhone8にようやく復帰しました。
 ことの始めはAndroidに変えたこと。操作性に馴染めなくてイライラ、それでいろいろ調べたら、今の時代SIMだけ購入して通信契約を結ぶと言う法式があること、それだは持っていたiPhoneをSIMフリーにして貰えれば、そのまま使えることが分かったことだった。これだ最新のiPhoneを買わなくても済む。これで行こうと準備していた時に、ジャパネットタカタなどとの電話でのやりとりを、私が正確に聞き取っていなかったことから、MNT(マイナンバーポータル)ができなくなってさらに騒動になった。iPhoneの中にあるそもそもOSやらアプリがどうなるか、ましてアップルIDを変えられるのか、以前購入したりダウンロードしたアプリはどうなるか不安だった。そうなると問い合わせ含めたら格安系では頼りないだろうと、まずAUの基幹店に行った。それでも長蛇の列で、順番では入店だけで3時間後といわれたが、列の中に内容問い合わせの人が来てお話ししているうちに、さらに専門の人が来てiPhoneの移行の可否詳細は責任持てないから、弊社の契約よりも先にアップルサイドに確認に行って欲しいといわれ、近くのアップル新宿ストアに行った。あそこもニューモデルの予約などで凄い列だったご、やはり内容聴き取りに回る人がいて、要件を話すとやはり専門の人が来て詳しく話してもらった。さらに格安系でもいいが選ばないと三大キャリアわ借りているが、使い方次第で必ずしも繋がりやすさにはむすびつかないこと、アップルIDは番号できるから心配要らないなど聞いて、その場でキャンペーンの一貫かあるところのSIMを無料配布しているというのでそれを貰ってきた(それで手数料3000円ういた)。ところが、そこにあるQRコードなどを読んで次々と進めば申し込み完了となる筈がなかなか前に進まない。何回か事務局へ電話していたら、その仕組みの不備も見つかるなどで、さらに一晩過ぎたりして昨日になってようやくネット申し込み完了して、審査もすぐであっという間に開通した。
 後は、IDの変更でアップルはうまく行ったが、yahooがどんなに調べても結局、SMSで二重承認する仕組みの登録電話番号の変更ができなくて、ぐちゃぐちゃに。
一方で、長年の携帯番号の変更を電話帳見ながら暫時SMSで送って行った。久しぶりなのですぐ電話してくれる人やらSMSで返信など楽しかった。
 
 でようやく久しぶりにこのブログを早速iPhoneから送ろうという気になったという長ーい長いお話でした。
 ひとまず今日はこれくらいで。ただiPhoneからの記事アップはやはりやり易い。