執筆者:O


ここ最近また暑くなってきた、個人的にはとてもいやな季節です。


そんなんはどうでもいいけど、先週の木曜歯が痛くなり、そんなに泣き叫ぶまではなかったので、歯医者にもいかず、金曜になってもいたかったので歯をあたってみたらグラグラ動いてんの、まっでも痛みさえひけばいいやろーと思ってたら日曜痛み絶頂になちゃって、しかも夜に、あげくのはてには発熱までしちゃったりして、たまらず月曜の朝、上司にお願いして歯医者に行かせてもらいました。


そしたら、レントゲンとられて、いちゃってるんでことになったのだが、その歯の回りが歯肉炎になってて、まずそれがなおらないとだめだって事で、なにやら歯ぐきに薬をぬられて、飲み薬をもらった。

そのぬられた薬がしみるのなんのって…  南無~


そんでもって、まだ歯肉炎が治ってないので一応来週、抜く予定

さようなら俺の歯よ  

ありがとぅー(谷村新司調で)



今日のOのお薦めCD


  プリンス  /   アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ  





執筆者  たか


橋本真也  ~プロレス年表~(主な点のみ)


1984年4月 新日へ入門(この時、蝶野・武藤も入門)

1985年3月 YL杯9人中7位

1986年3月 YL杯8人中3位

1987年3月 YL杯9人中2位(優勝は蝶野)

<この成績等によって、カルガリー・プエルトリコを短期遠征>

1988年7月 闘魂三銃士結成

1989年4月 初の東京ドーム進出。IWGP王座決定戦で準優勝(優勝はベイダー)

<この時、初めて長州をフォールする>

1990年2月 ドームで猪木・坂口組vs蝶野・橋本組で対決

<名言:戦う前に負ける事考えるヤツが居るかよ、バカヤロー!が生まれる

1990年12月 T・ホームと異種格闘技戦しTKO負け(膝を痛める)

1991年2月 T・ホームと再戦 KO負け(この後、中国で少林寺修行をし、水面蹴りを会得)

1991年9月 T・ホームに雪辱

1991年10月 長州のグレーテスト18クラブに挑戦、敗退。

1992年8月 G1においてNWA王座決定戦が行われるが、二回戦敗退(対戦相手は故リックルード)

1993年2月 WARとの対抗戦ムードが高まり、天龍と対戦を熱望し、WAR巡業に参戦する

<天龍と対戦した事により、「善戦マン」を返上し、上位に食い込む強さを身につける>

1993年6月 天龍と初シングル 惜しくもパワーボムで敗退

1993年8月 天龍と二度目のシングル 又もパワーボムで敗退

1993年9月 G・ムタからIWGPを初奪取(四度防衛)

<この年から、新日の顔となる>

1994年2月 天龍と三度目の対決 初勝利

1995年4月 藤波に破れ、王座転落

1995年5月 藤波とリターンマッチで王座奪取(その後、九度防衛)

1995年5月 武藤に破れ王座転落

1995年8月 G1初の決勝進出を果たすが、武藤に敗れる

1995年10月 Uインターとの対抗戦で中野龍雄と対戦 勝利

1996年4月 高田からIWGPを奪取(七度防衛)

1997年4月 柔道メダリスト小川と対戦 裸締めで敗退

1997年5月 小川とIWGPを賭け再戦 勝利

ここまでの小川は、顔がふっくらしていて、謙虚さを残していました

1997年9月 ボクサーのジーンフレジャーと異種格闘技戦 3R三角締めで勝利

1998年8月 悲願のG1優勝(蝶野と武藤は優勝経験済み)

1998年8月 天龍の持つ「J1王座」に挑戦 惜しくも敗退

1999年1月 小川と再戦 シュートを仕掛けた小川に成す術もなく滅多打ちされ、失神。しかし無効試合     

これより、因縁の対決,、そして、橋本の苦悩の日々が始まる

 

これから以後は、ZERO-ONEを設立。

新日本内の道場制度の先駆けと言われたが、独立する事に。

これに呼応した大谷や高岩を引き連れて、三沢や小川といった夢の対決を続けていく。


しかし、昨年11月、実質上の団体崩壊。

       

多額の借金などを背負って、負傷した体を療養するために、休養。



1999年以降は、橋本に対して、良い思い出が少ない。

中堅選手として輝いていた、やんちゃ坊主は、いつしか、目の上のタンコブを追い越し、団体の看板を背負う。

しかし、一つの戦いによって、積み上げてきたモノを崩され、自らの存在を見失い迷走していく。

残念ながら、最後まで選手として逝く事は出来なかった悲運はあるが、その類稀れなる体躯を生かし、ファンを魅了した橋本真也。

輝かしいベルト防衛記録を持ち、アチラの世界でも、DDTや蹴りを決め、先に逝った、鶴田や馬場と夢の対決をして貰いたいものだ。


~了~




*長々、マニア話を書かせて頂いた、ブログメンバーへ感謝。

執筆者 たか


かず氏、お心遣い、どうもです。



では、橋本真也選手(今でもココロの現役)についての思い出を語ります。


私が彼のベストバウトとして選ぶのは、平成8年4月29日の東京ドーム 対 高田延彦戦。


対戦の経緯として、平成4年 週間ゴング別冊版紙上で、高田を挑発した当時のIWGPチャンプ蝶野によって、一度は対戦の会談が行われた、新日対Uインター。

しかし、長州とUインター宮戸・安生の会談は、新日側の「リスク料3千万円」「巌流島で対戦相手を決める為の、バトルロイヤル」(新日選手も含む)などの不条理条件を提示され、Uインター側が蹴る形で終わる。

そこで切れたかに見えた運命の糸。それは平成7年に山崎一夫が新日に移籍した事によって、再び紡がれて行く。

山崎とUインター移籍の法的争いに端を発し、宮戸・安生が、長州に矛先を向けた事で急展開を迎え、高田・長州の電話会談が実現、挑発合戦を繰り返した末、突如ドームでの緊急対抗戦を行う事に。

これが、伝説の1995・10・9の新日vsUインターの対抗戦である。

当時のIWGP&G1チャンプ武藤と高田の頂上決戦で、クライマックスへ・・・結果は高田のミドルをキャッチした武藤のドラゴンスクリューからの四の字固めで試合終了。


「ドームでUを消す・・・長州の発言は、言霊を帯びたかの如く、現実に。


その翌年、1月4日の東京ドームで再戦した高田は武藤からベルトを奪取。しかし、ファンの気持ちは「Uが最強」という呪縛から、既に解き放たれていた。

2月に越中相手に防衛戦を行った高田は辛くも防衛、4月に橋本と戦ってベルトを奪われるという4ヶ月天下の短期チャンピオンのまま、新日との対抗戦を終結させたUインターは、WAR(天龍の団体)とも対抗戦を行うが、観客離れは解消されずに団体は終焉へ。

最終的には、「高田vsブッチャー」等という色モノ対戦が行われた結果を見れば、一目瞭然であろう。


といささか話は脱線しましたが、ベストバウトは、高田からベルトを奪った試合です。


武藤からベルトを奪ったものの、北尾やベイダーを撃退した当時の輝きは、高田には無く、覇気が感じられなかった。

その印象のまま、ドームのリングに上がった高田は、キック力の差を見せ付けられ、最後は垂直落下式DDTによって、橋本の軍門に下る。

これによって、Uは完全に、『シュートが強い』という看板を下げる事となった。


この、<強さ>の差は、ショックでした。

Uファンの私を唸らせた、橋本の重量感あるキック・チョップ・DDT。どれも一撃必殺と呼べる代表的な技でです。

フィッシャーマンズDDT・垂直落下式DDT・DDTと使い分ける姿には、迫力を感じずには居られませんでした。

それくらい、カリスマと呼ばれた、橋本選手の晩年は残念なモノに・・・。



続く・・・。

執筆者 かず


 早速ですが、今日は良い事がありました!!


 先輩の O 氏が晩御飯をごちそうしてくれました!!


 どうもありがとうございました…m(_ _)m


 昨日、新人君が宿題を発表しておりました…が!!


 質問で返しちゃいかんだろーーー ヽ(`Д´)ノ


 結論から言うと一部間違いがあります。答えを書くのはカンタンですが、新人は勉強せなアカンと思うので、ちゃんと自分で発表するように!!ちなみに…ちょっと前に渡した交際費のチェックリストを見ればすぐにワカルはず…今勉強するかしないかが一年後に大きい差になる。絶対に!!


 ポイントのみ解説


 まず最初に特定の人達に渡すものか、不特定多数の人に渡すものかで取り扱いが変わります。

 そして前者の場合、それが何を意図する物品なのか?によっても変わります…広告宣伝効果を意図する物ならば、さらに金額によって処理方法が変わってきます。小額物品というヤツですね!

 かなりヒントを出したのでもうワカルはず…


 ちなみに上で使ってる顔文字なんですけど、練習中だったりします。。。てか、なかなか覚えられません_| ̄|○


 とりあえず2ch見て感心してます。。。


 明日は たか氏 の担当ですが、今回は宿題を出しません。超格闘技ファンなので明日は回答するスペースがないでしょう…


 昨日、新人が書いてましたけどね…追悼の意を込めて、かなりマニアックな記事を書いてくれるでしょう…


 ちなみに僕も好きでしたよ!新日本で唯一(?)好きになった人でした…


 ではまた来週!!(下のは見て感動しました)


   ∧_∧
   <`д´>つ─◎ < ヒッコーシ!
 / ̄し' ̄し\///     ヒッコーシ!
 ̄| 、人_/ 彡◎ ̄ ̄    さっさとヒコーシ! 
 | _) ◎彡| | バン
 | ´Y  | | バン
 t_____t,ノ

橋本真也選手、急死


大のプロレスファンである自分にとって信じられないようなニュースだった

今思えばプロレスを見るきっかけになったのは橋本選手がいたからかもしれない
本当に強く、そして優しく、あんな笑顔を見せるプロレスラーは初めて見た
入場曲・ハチマキ姿・入場時の気合・長いタイツ・皆から届く「ハッシモト!!」
全てが好きでした。


心からご冥福をお祈りいたします



っということでどぉも!”格闘技ヲタク”サトゥーです

18歳にして格闘技観戦歴は13年になります

最近は『PRIDE武士道』にハマってます

五味選手(知ってる人は知っている)とか大好きですよ


では、たか氏の質問に答えていきましょう

「会社が、社名の入った、システム手帳を得意先に配りました。一冊5千円くらいです。これは交際費?」

「会社が、社名の入ったカレンダーを、得意先に配りました。一部千円くらいです。これは交際費?」

ということですが、これは得意先に配ったものなので、何れも交際費になるのはないでしょうか?

どなたか返答をお願いします!


では今日はこのへんで!ばいばいき~ん


Tより



金曜日はお疲れであった。




なにやら、帰省中に問題が



法人と個人の・・・


1.法人と個人の税率の差異

2.社会的信用(取引先、銀行等)

3.所得の分散

4.社会保険料の比較

5.相続の検討

6.退職金の支給

7.その他


なにやら、問題の返答にはなってないが、今日はこのへんで。

とおちん



大分遅くなりましたが、たか氏に返答


購入時の固定資産税は、ズバリ!!!「課税」となります。


その理由としては、固定資産税はその年の1月1日に所有している人に課税されているので 


その後、購入する人にとって無関係であるためです。


逆に言えば、購入する人は、負担分をもらうと課税になってしまうので、気を付けないといけ


ないと思います。






話は変わって、T氏、サトゥー氏、かず氏飲みに一緒に言っていただいてありがとうござい


ます。


でも、話の中でかなり沈んでしまいました(T_T)




たか氏へ


すいません!m(_ _)m


いつもの時間寝てしまいました。よって朝書いてしまいました。気を付けます

 

執筆者 たか



かず氏、補足サンクスでした♪


今日は眠れないので、ついでに宿題作っちゃいます。


昨日担当のT氏が、書いてませんでしたので、丁度良いかと。



~T氏へ~

良くある話ですが、個人事業をされてる方が、法人を設立したいと言われます。


その際の、判断基準はどこで決めますか?


それと、法人設立によるメリット・デメリットを教えて下さい。



~とおちゃんへ~

宿題サボったな、こんにゃろー!!


罰として追加。


売上の計上基準を羅列して、どんな内容かを書きなさい。


仕入の計上基準を羅列して、どんな内容かを書きなさい。



~サトゥーへ~

会社が、社名の入った、システム手帳を得意先に配りました。一冊5千円くらいです。これは交際費?


会社が、社名の入ったカレンダーを、得意先に配りました。一部千円くらいです。これは交際費?





執筆者 かず


ここ一週間は、なかなか会計事務所っぽかったですね。。。


この辺で最近の宿題についてまとめ(のような補足のような…)


まずは、短期前払費用について


 継続して役務の提供を受ける物でないといけないので、例えば、会計事務所に支払う顧問料は短期前払費用としては、認められません。

 会計事務所の仕事って、月々の受ける役務の内容も変わり(決算業務等)、一定期間継続して受ける役務ではないという所で否認されます。

 ちなみに継続適用は、支払時の損金算入の事で支払方法ではないのですが、一度だけ年払いとかすると否認される可能性は高いと思われますので注意が必要です。


次に預り金


 保証金等の収益に計上する時期は、返還を要しない事が確定した日です。カンタンに書くと返さなくてよくなった日です。


一つ落とし穴


 部屋を借りる時の保障金は、返還されない事が多いですが、敷金は基本的には返還されますね。原状回復費用と相殺とかはよくあるみたいですが…


 貸す側としては、敷金=預り金処理が一般的ですが、返還する契約なのに認められなかった事例があります。

 それは、借りた側の都合により退去する時は返還しない!としていた場合です。基本的に借りた側の都合以外で退去する事って滅多にありません!なので契約時点で返還しないものとして収益計上しなさい!という事です。


 節税で収益計上を分散したいのであれば、保証金を「何年以内であれば按分して残金を返還する」ように契約すれば分散計上できます。入会金系の保証金で使える方法だと思いますが、デメリットとして当然やめられた方には、返還しないといけません。


バランスを考えて検討しましょう!!


税法って深い…


僕の懐は浅い…


でも器は大きい…つもり


自転車男の目は細い…


新人は顔が黒い…


実は腹も黒い…

執筆者:O


前払費用となるもの、すなわち、一定の契約に基づき継続的に役務の提供を受けるために支出した費用のうち、その事業年度終了の時において、まだ提供を受けていない役務に対応するものについては、当期の損金とすることができません。


しかし、1年以内の短期の前払費用であれば、厳密な期間対応とするまでもなく、その支払った額に相当する金額を、継続して、その支払ったときの損金の額に算入する処理がされているならば、毎期の損益計算には、影響がないと考えられますから、支払い時に、全額、損金に算入することを認めています。


この取扱いは、課税上弊害が生じない範囲で費用計上の基準を緩和し、支払時点をもって費用とすることとしているもので、当然に、支払済みである費用のみが対象となります。


そこで、この場合、短期前払費用の特例が認められるためには、次の要件を満たす必要があります。

1.一定の契約にもとづくこと。

2.継続的に役務の提供を受ける費用であること。

3.前払分が、1年以内に提供を受ける役務にかかるものであること。

4.支払事業年度に損金経理をしていること。

5.継続適用すること。



例えば、事務所の家賃を年払いにしている場合、決算月は7月で家賃の年払分は10月~9月となっている場合に、通常であれば7月決算なので家賃の年払分の内8、9月分は前払費用として資産に計上しなければならないが、1年以内の短期で毎期継続してその支払いが行われるので、この年払の家賃を全額当期の損金として処理します。翌期以降の同様の処理を継続して行っていくことになります。





今日のOのお薦めCD


スターシップ  /  フープラ