財務・経理の実務 -36ページ目

財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

イメージを共有することって大切だなと思います。


何か新しい仕組みを作る場合、それがどういう仕組みになっているのか説明する際に、文字だけのものとイメージ付のものとでは共有レベルに差が出てきます。


文字がつらつら書いてある企画書は、文字を読む(又は聞く)人によって頭の中にイメージを作っていると思いますが、そのイメージは人によってバラバラで、共有するのは難しい。


そこで最初からイメージで説明をすれば、イメージを共有できます。

あとは、そのイメージに沿った説明文を追加するだけで、質の高い共有が可能ではないかと思います。


イメージというのは、あまり細かいものについてまで行ってしまうと逆効果の可能性もありますので、あくまで大局を掴む上でうまく利用することが重要かなと思います。


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自分の行動範囲を自然のうちに自分自身で決めてしまっていることはないでしょうか。

仕事で言うと、自分に与えられた職種。私の場合は財務経理全般。大企業になると、経理の中でも○○担当に分けられて、経理業務の全部をこなすわけではなく、それがいわゆる行動範囲になってしまうことがあります。

私の仕事はここまでだから、他の人が自分の仕事範囲外のことで困っていても見向きもせず、ほったらかしにしている。実は、他人が困っている事柄で自分が手助けできる事があるかもしれません。

自分が考えたアイデアが大したことないと思っていても、その困っている人にとっては、意外な発見であったりすることもしばしば起こりうる事かなと思います。

なにしろ、自分が範囲外の仕事で役に立つというのは、この上ない喜びを感じるものです。
以前、私がACCESSにはまっており、それを会社で今困っている仕事と組み合わせて、作成に取り掛かったシステムがあります。その時の記事は以下リンクより。

アメーバ ACCESSにはまったあの頃

ここから学べる事は3つあります。

まず、①異業種への興味、②自由行動、そして、③他人への報酬です。

①異業種への興味
自分の仕事の範囲外の仕事。これを異業種への興味としましたが、自分が任された仕事はもちろんなしとげなければならない大切な仕事になります。しかし、それに没頭しすぎても段々と興味が薄れてきてしまいます。なので、絶えず異業種へ自ら興味を持ち取り組む好奇心が大切かなと感じます。

②自由行動
自由行動は、自分が異業種へ興味を持ったときに、周りからの袋叩きがない環境という意味で書きました。自分が興味を持った事を自由に行動をとらせてくれる、そんな環境が必要です。(もちろん自分が課せられた仕事をクリアすることは大前提ですが。)

③他人への報酬
最後に、他人への報酬です。他人を助ける事で自分が報われるような気がします。人が困っていれば、何で困っているのかを把握して自分で解決できそうなら迷わず手助けしてあげる。その心が大切かなと思います。

さて、明日から仕事始めとなります。12月決算なので、気合いを入れて締めていこうと思います!

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2010年12月度 月間段位アップ賞
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2010年12月度





みなさん、明けましておめでとうございます!

12月の月間段位アップ賞を頂きました!

12月は、決算早期化やIFRSに精通していらっしゃる会計士の武田先生のブログで紹介を頂いたことにより、アクセス者の増加がありましたので、その分ランキングも上位に来たのかなと思っています。

アメーバ 会計士の武田先生のブログ

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