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財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

学生の時、社会に出てお金を稼ぐために様々な「知識」を得るため勉強してきました。
そして、様々な「経験」も体験してきました。

仕事をする上で、とても大事なことは、知識だけでも経験だけでも駄目だということです。


知識だけあっても、何も経験しないのならそれは知識がゼロであると同じ事になります。

逆に経験だけあっても、根底の知識がなければいずれ崩れる事になります。


経験×知識


こんな方程式が成り立つのではないかと思います。
経験又は知識のどちらか片方でも0なら、答えは0です。


自分は、これにもう一つプラスして考えています。それは、


経験×知識×やる気


この「やる気」が実は何事にも大事なことだと感じています。

経験も知識もあるのに、やる気がないと周囲にも迷惑がかかるし、自分自身楽しいと感じません。
やる気がないという事は、仕事を例にとると、その仕事が楽しいと感じていない可能性もありますし、職場の人間関係に嫌気がさしているということもあると思います。

これは実にもったいないことです。
せっかくの、自分の経験を社会に還元できる、自分が持っている知識を会社のみんなや社会に披露できるかもしれないのに、やる気がないばかりに、全てを無駄にしてしまうことになりかねません。
でも、やっぱり「やる気」だけでも空回りしてしまうので、経験や知識が必要な事はかわりありません。


また、同じような例えで

成功-失敗=0

というのもあると思います。

成功だけをしてきた人というのも、中にはいると思いますが、それは本当の成功と言える成功なのでしょうか?自分は、失敗がなければ成功にたどり着けないのではないかとさえ思います。

失敗した分だけ成功があると良く言われますが、本当その通りだなと思います。

無難な成功なら失敗をしなくてもできるかもしれませんが、それは知らない間に他人の失敗を見て経験したり、本などから知識として失敗例を学んできた可能性もあります。
実際に、自分が失敗していないとしても、失敗を事前に学ぶことも大切です。
ですが、自分が直接行った失敗にはかなわないかもしれません。それは、自分が直面している問題と同じ問題で失敗している例というのは、そんなに多くないからです。

自らの経験で得た失敗というのはとても大切にしないといけないし、そこから同じ間違いをしないようにすることや、何故失敗したのかを考える事も大切なことです。

自分も自らの失敗経験などをこのブログに書く事で、自分の中に認識を持っていたりします。

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税研情報センターが発行している小冊子に、会計川柳の優秀作品が載っていました。
今回の会計川柳は私も応募しており、優秀作品として当選しました。

当選した時の記事はこちらアメーバ【祝】会計川柳に入選しました!
いつもは、あまり読まずに捨てちゃったりしちゃう小冊子ですが、今回は記念に家に持ち帰ってきてしまいましたニコニコ
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iPhoneからの投稿
仕事って、最初は誰かの真似から入るものだと思います。

真似をするにも、2通りあって、

・相手が教えてくれるパターン
・相手が教えてくれないパターン

相手が教えてくれないパターンというのは、職人じゃないですけど、いわゆる「見て学べ」的なものです。

相手が教えてくれるパターンはOJTの様に、相手が自分に構ってくれて、懇切丁寧(かどうかは分かりませんが)に教えてくれるパターンです。

どちらも、教えてくれる方の、真似をするには変わりありません。


よく、人からは教わるけど、人には教えない、という類の人もいます。
これは、本当にもったいないと思います。

人に教えるということは、改めて自分のやり方に気付くチャンスでもあるので、そのチャンスをミスミス逃してしまっていることになりますからね。

きっと、人に教えたくない人の心理としては、人に教える事でノウハウが流出し、自分が追い抜かれてしまうとか、ネガティブな事を考えてしまっているのではないかと思います。

そういう人には、この言葉を贈りたいです。


「教える相手は、あなたの教えた事の全ては理解していません。」と。


それが良いのか悪いのかは別として、自分が理解して確立した仕事の流儀みたいなものは、相手に100%同じようには伝わらないものです。相手は相手で、その個人独自の流儀に落とし込みますから、若干ずれて理解することは往々にしてあります。(ずれていても、それは決して悪い事ではないと思います。)

相手に教える事で、相手へ新たな気付きを与えてあげるのも仕事のやりがいとしては大きいかなと思います。


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