財務・経理の実務 -22ページ目

財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

TDnetで提出した適時開示がiPhoneで見れるビューワーアプリがありました。

「i適時開示」です。

立ち上げるとこんな画面で、今日と昨日の提出された資料の閲覧ができます。
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条件指定をすることも可能です。例えば決算説明会の資料をみたいなと思ったら、条件のキーワード欄に決算説明会と入力します。
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すると、こんな感じです。
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結構使えるなー。若干ダウンロードやらに時間がかかってしまいますが、UIは楽なので軽快に操作できます。

iPhoneからの投稿
先日、原宿で開催された会計人交流会に参加してきました。

監査法人さんやシステムベンダーさん、上場企業の経理担当者さんやIR担当者さんなどが集まる、とてもdeepな交流会でした。

会場の雰囲気を写真撮るの忘れてしまったので、掲載はできませんが、社外の人たちと交流できる、特に社外の経理担当者と交流できるのは、自社の課題の解決だったり、新たに考えるべき事項だったり、考え方、喋り方などとても勉強になりますね。

監査法人とか会社経理とか垣根を取っ払う事で、好き勝手な事を言える環境なので本当の問題点なんかも浮き彫りになるかもしれませんしね。



iPhoneからの投稿
前回のコラムで、会計基準を自社に落とし込むことが優先順位が高いと書きましたが、最近つくづく思う事があって、それは、自分が活躍できる場所で力を発揮することが自分の人生を豊かにする結果になるのではないかと言う事です。

会計基準を自社に落とし込む作業というのは、今自分が所属している企業が優先的に欲している仕事ですから、まずはそれをクリアすること。自分の力を最大限発揮できるキャパシティの中で自分を動かす事がとても大切です。

向上心はいらないということではなく、それは真逆です。自分は前職は大企業の経理にいましたが、今はその規模に比べると1/10程度の小さな企業で働いています。(一応上場企業ですが)

自分がやりたい事やより良い環境で仕事ができるように、自らそれを探し出す積極性が自分の環境を作り上げていくわけであって、その会社にとどまる事が重要ではないと考えていました。

自分がリーダーを張って、自らの采配で仕事を実行していきたいと考えていましたので、その環境を提供してくれる会社に自分自ら飛び込んで行ったという経緯があります。

このように、規模が大きい小さいではなくて、自分がどういう風に仕事をしたいのかということをまず考え、環境を思い切って変える事で前に進む事ができるんだと思います。