財務・経理の実務 -14ページ目

財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

先日、近くの本屋にふらっと立ち寄り、特に目的があった訳でもないが店内を歩いていると、妙に興味がそそられるタイトルの本に出会った。

<モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった>

このタイトルにもある通り、いまや日本で一番人気のある漫画、ONE PIECEの主人公ルフィと経営者の条件など様々な本を書いている経営学者のピータードラッカーがコラボしているかのような、この本。

ONE PIECEは凄い好きで毎週ジャンプでかかさず読んでいます。ドラッカーの本は真剣に読んだ事はありませんが、ドラッカーの影響力を垣間見たいということもあり、この本を購入しました。

結論から言うと、もの凄い為になります。一回きりの読み切りタイプの本ではなく、近くに置いておいて、何度も読み返したいタイプの本ですね。

読んでるとONE PIECEの場面場面が浮かんで、ぐっときます。更に、それを仕事に置き換えて考えさせられるので本当に良い本だと思います。リーダーや組織についてONE PIECEを通じて知る事ができ、これからONE PIECEの見方も変わりそうです。

この共通点を見つけた阿部美穂さんという著者の方、凄いと思います。着眼点、そこに気付けるかどうかということは一種の能力ですよね。

モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった

新品価格
¥1,260から
(2011/12/23 23:17時点)




人との別れはとても淋しいですね。
今回は、また特別な別れとなりました。

別れという言葉を使うのは間違いかもしれませんが、
本当に頼りになる尊敬できる人だっただけに、
残念でなりません。

また、早く一緒に仕事をしたいな。



iPhoneからの投稿
判断と責任。
自分が自ら判断できる範囲は、自ら責任がとれるかどうかで考える事が大切です。

自分で責任がとれるのであれば、他に害が及ぶことはありませんが、そうでなければ、判断はしてはいけません。
特に経理の場合は様々な業務の中で多種多様な判断が迫られます。

その判断の良し悪しによって、会社の規律も変わっていくし、既存フローが形骸化していく懸念もあります。

自分で判断できない時(言い換えると自分で責任を追いたくない時)は、現場や上司に確認することが大切です。





iPhoneからの投稿