野村ホールディングスの株主総会が今月27日に開催されます。
株主あてに送る「招集ご通知」が凄いことになっています。
何が凄いかと言うと、株主総会の議案が第1号議案から第19号議案と、まず議案の多さ。
それに加えて、第2号議案から第19号議案は一人の株主による提案の議案で、そのどれもが
本気でくだらない内容になっているということ。
読んで頂ければわかるが、この内容を野村ホールディングスの取締役陣は真剣に目を
通し、議案に上げる要件を満たしているもののみ、議案にしている。
その労力足るや計り知れない程の「無駄」な時間であるが、一人の株主のためにでさえ
こうした無駄な真摯さが要求されているのです。
この株主が何株持っているかはわかりませんが、株主は株主ということなのでしょう。
招集ご通知にリンクしています。
http://www.nomuraholdings.com/jp/investor/shm/2012/data/report108.pdf