情報の発信者は自らのバックグラウンドを感じ取るべき | 財務・経理の実務

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会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

「情報の発信者としての自分」というものを少し考えてみました。

この「財務・経理の実務」はその名の通り、財務や経理について書いているブログです。
このブログをご覧の方は、おそらく私の事を経理に詳しいんだろうなと想像してご覧になってくださっているのではと推測しています(違っていたら、すいません。もっと、頑張ります!)

例えば、私が全く経理に詳しくないというのが分かっている場合、このブログを見ても信憑性に欠け、載っている情報を鵜呑みにすることはないでしょう。

そうです。情報を見るときに、人は勝手に自分が想像した固定観念という土台を置いてから情報を見るものです。


実際、私は経理職を10年以上やっていますので、ある程度の実務知識がありそれに基づいた記事を書いています。


情報を発信する場合は、人が自分の事をどうとらえてこの記事を見ているのかということに着目してみると自分自身の意識も高まるような気がします。

仕事でもそうです。その職種、私なら経理という職種というバックグラウンドが形成されて周りからみられています。営業の人はお金周りの事は経理に聞いてみようと思うはずです。それは営業の人よりも経理の人の方がお金周りに詳しいと考えているからです。


そこに責任が生まれます。


周りから感じられている印象以上の実力を身につけるべきです。


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