twitter 情報の取り扱い | 財務・経理の実務

財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

世間に情報があふれていて、時代は「情報を得る」から「情報を自ら提供する」ステージに来ています。
自ら情報を提供する中に、このアメブロなどのような「ブログ」サービスの台頭がありました。
10年前などは、インターネットを通じて情報を取得する事が主流で、その情報の提供者は企業や情報システムに詳しい人でした。

それが、今はインターネットを利用しているほとんどのユーザーが情報提供者となっています。

玉石混淆の情報の中から、自分が欲しい情報を選りすぐる必要がでてきました。
そう、情報の中には無駄があるんです。

誰でも簡単に、ブログなどを通じて情報を発信することができるようになって、そこに人と人のつながりである「コミュニティ」が生まれました。情報を自ら発信する土台がみんなに平等にできました。
だから、その情報を自分が自ら提供したいと思うインターネットユーザーが増えたのではないでしょうか。そうなると、さらに情報に無駄が増えるという連鎖があります。(もちろんこの記事もその一つで見る人によっては完全に無駄なものと言えます)

そして、情報は「知らない個人」からではなく、「知っている個人」や「著名な個人」「専門的な個人」からの情報に人気が出てきます。
これは、現在のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を見てみるとわかります。

SNS上で友人同士つながって、友人の友人からの情報は信頼できるものという概念が生まれてきます。

そして、現在世間でどういったものが流行っているのか、また友人は何を考え行動しているのかの基準を更に速度を上げて知りたいという欲求が生まれてきます。

それが、「twitter」です。twitterは、リアルタイムの情報で「生きている情報」とも言えるかもしれません。企業もtwitterに参加している場合が増えてきています。企業は、ユーザーとの対話をtwitter経由で行い、それをすぐ社内にフィードバックして企業改革を行っていく。そんな流れが出来つつあり、一個人が気軽に企業経営者へ叱咤激励を行える場が誕生しました。
twitterのフォロワーの数=そのアカウントのPV増加となりますから、企業はtwitterアカウントの運営がユーザーマーケティングをする上で重要視されてきています。
このtwitterは、確かにユーザーの生の声が聞けるという点ではとてもメリットがあります。しかし、情報の中には無駄があるというのは先ほど話しました。このtwitterの中にも当然、情報の無駄があります。企業の場合は下手にtwitterで宣伝する事で思わぬしっぺ返しをくらう可能性もあるということは忘れてはいけないでしょうね。そういう意味では、企業もリアルタイムに情報が伝染していく緊張感が得られて良いのかもしれません。

個人的にtwitterをやっています。まだ、はっきりとtwitterのメリットを感じきってはいませんが、世間で流行っている事はとりあえずやりたいたちなので、参加しています。
よかったら、フォローして下さい。私のtwitterID→@sinn36(twitterのサイトが開きます)

これから、試行錯誤してtwitterの使い方を検討したいと思いますが、当面はふと思いついた事やくだらない事をツイートしていきます。

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