会計士は会計だけではなく営業能力も必要 | 財務・経理の実務

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昨日は、アメブロでも交遊があるナゾの人いちひろさんと某監査法人の方と4人で晩酌お酒をしに会社近くの居酒屋に行きました。

ハイボールオンリーで飲み続けていたら、軽く良い感じにまわってしまいました。



今回の気づきは、会計士と言えども会計まわりだけに長けている事が重要なのではなく、「人として真摯である」というピータードラッカーの教えに通じるものを考えさせる時間でした。

会計士というと、監査論を熟知しているだけの人という固定観念がありましたが、最近の会計士は営業ができないと駄目で、主査にもなれば営業同行をしたりするそうです。

営業・・・会計士の勉強をしているときは、まさか営業をするなんてことは想像もしていない学生さんも多いのではないでしょうか。昨今の就職氷河期で、それだけで監査法人への入社というのは難しい中、会計士が会計のみで生きていけないという、なんともハイレベルで狭き門となっているのではないでしょうか。

さらに、会計士の方は独立志向の人もいると思いますが、そうなると特に営業能力は必須になってきます。監査法人というブランドがないので、本当にその人の能力(真摯さ)が重要になってきます。


やはり、最終的には「人」なんだと思いました。

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