仮払税金控除対象外所得税税金計算で、期中に取得した有価証券等がある場合で、その有価証券の利息を仮払金などで仕訳し法人税の申告で税額控除をします。しかし、その利息の利息計算期間と会社が保有していた期間にズレがある場合には、税務上所得控除ができませんので、別表4で減算してあげます。税務で税額控除できる金額は、保有期間にかかる部分のみとなります。税務上税額控除できない部分については、損金処理をします。