行って休むを極める。
外に行って疲れる一番の原因は、外 からの刺激に気を取られること。
中でも、外の誰かからの領域侵犯があると、心の愛を自分の体に向けるのを妨げられて疲れる
じゃあどうすればいいかというと、
気を取られてもその都度、心を自分の体に向け直す。
心の愛を自分の体に向けて、外に気を取られてもその都度『何が不快?どうしたら快になる?』と問答して問いただす。
外の誰かが気になってもそれでもなお、心の愛を自分の体に向ける。
そうやって外が気になってもいちいちわざわざちゃんと自分の体の快や楽、望みに心を傾けることで相手の意向を却下・取り下げ・不採用にしている。気にしない、無視する、反論する、って難しい場合もあるから、気になってもそれ以上に自分の体の望みを優先することが大事。
そうしていれば、外に行っても疲れず休むことができる。
お金も時間も同じで、不本意に外に使っていると立ちゆかなくなる。お金も時間も1ミリたりとも外に使わない!自分の体の快と楽のために使うと決めると、自分の体の望みが外に向かうならそれを全力で叶える。それは自分のためにお金や時間を使っていることになる。
そうすればどこで誰と何をしていても、心の愛を自分の体に向けて疲れずにいられるはず。