相手を親にして好かれようとして子どもポジションに入る癖。


職場の同僚とは根強くまだやってた事に気付いて。


 そもそもそうやって親子ポジションに入ったとして、その相手は性癖を向けあいたい相手かって事なんですよ。


つまり、子どもの頃はプラトニックな愛情だけでもよかった。物理的にも


でも今は、そこに自分の体の望みが介在しない関係の中にどれだけ自分の居場所やポジションを見出そうとしても、ダメだよ、虚しいよって事。


これだけ言い聞かせても子どもポジションから切り替えて振り切って自分が大人としての対等な立ち位置にいくの何か怖いんだろうね。何でかね。でもそこに体の快は存在しないから。


プラトニックラブで死ぬまで満足する人生で、本当にそれでいいの?


性癖を向けあいたい相手でもないのにわざわざ親子ポジションに入ってまで好かれなくていいということ。


 どうやって手放すか?


いつも通り、心の愛を自分の体に向けて、相手の意向は却下・取り下げ・不採用にして、自分の体の快や楽を取りにいくこと。外の誰かが気になっても自分の体の望みを最優先にする事。


もう親子ポジションにいたくないのに入ろうとする癖を自覚して、領域侵犯には付き合わないこと。


じゃないと自分の体が悲しむから。怒るから。


誰かの意向じゃなく、自分の体の望みを叶えるのが、大人になるということです。