とある怪異の回顧録 -29ページ目

とある怪異の回顧録

友人・知人から聞いた怖い話や不思議な話を紹介しています。基本実話(噂話もありますが)故にオチが無い話が多いと思いますが、ゾワッとしたり不思議だな~って思ったり、見落としがちな日常の怪異や恐怖体験をお楽しみいただければと思います

ゲン担ぎが何時も自分の望んだ良い方向で当たるとは限らない

 

 

占いでお話したA山氏の残念エピソードが追加され、思わず笑ってしまったので…

ゲン担ぎに地元新聞の星占いの内容を何時も気にするA山氏、今年の5~6月は休みの日に天候に恵まれず釣りに行ってもボウズが続いた様子。

そんな中、先日のお休み前日「明日は努力が報われるでしょう。西が吉」とまるで自分の爆釣を約束した様な文言に「もう釣れた気分」になって翌朝出かけたそうです。

快晴・無風とはこの事だ!というコンディションの海、しかし季節は夏です…

ともかく朝から暑く日中なんて釣りなんてやってられない位の気温にすっかりやられたA山氏(笑)

釣果も振るわずボウズのまま熱中症を警戒し、移動途中のコンビニでガリガリ君を購入。

ここでなんとも言い難い「もう一本あたり」を引いてしまったそうです。

生涯初めてのガリガリ君の一本当たりがこのタイミングかよ…A山氏は軽い頭痛(熱中症やガリガリ君が原因ではない)を感じそのまま帰宅したと。

西が吉ですから良い事(アタリ)を引けて占いも当たって良かったねと…

まあ本人的には魚からの「アタリ」を引き当てられる予定だったと思いますけど(笑)